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【動画】赤ちゃんと楽しむ手遊び歌おすすめ5曲をもっと楽しむコツ

親子で楽しむ
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寒い日や風の強い日、雨などで外へ出れない日ってありますよね。赤ちゃんと室内で過ごしてても遊ぶにも限界はあります。今回は、昔からある定番の赤ちゃん手遊び歌の動画を5つ紹介します。赤ちゃんが喜ぶポイントややり方も解説します。手遊び歌で赤ちゃんが笑顔になる事まちがいなしです!

 

むすんでひらいて

”むすんで~”と両手をグーにして”ひらいて~”と両手を開きながらひらひらさせて”てをうって~”と手をパチパチ叩き、”むすんで~”とこの動作を2回繰り返した後手を頭や膝などに置きます。

繰り返した後に頭や膝、足など言いながら赤ちゃんの体に手を置くと自然と覚えられます。


 

ひげじいさん

”トントン”と言いながらあご、ほっぺ、鼻、目と順番に触り、手を上にあげて”きらきら”と言いながら星が光ってるように手を左右に振り、最後に手や足などに置きます。

このときに子どもの顔を見ながらあごなら”あ~ごだよ!”と歌いながら子どものあごを触り、きらきら光る動作の時には大げさに振ったり、”きらきら”の言葉を強調して言っても楽しいです。


 

ぐうちょきぱー

歌に合わせて手の動作で色んな形を作ります。

ぐーとちょきならかたつむり(ちょきの上にぐーをのせる)、ぱーとぱーならちょうちょやカニ(親指を重ねるとちょうちょ、手を重ねると蟹)、ちょきとぱーならハサミ(ちょきがハサミでぱーが紙)、ぐーとぱーならヘリコプター(ぐーの上にぱーをのせる)などの形が作れます。

この他にもたくさんあるので考えるのも楽しいです。


 

いっぽんばし

歌に合わせて片手で”いっぽんばし~”と言いながら手のひらを指で歩いたりくすぐったりして、”たたいて~”と言いながら手を叩き、”つねって~”と言いながら手のひらを軽くつねり、”かいだんのぼってこ~ちょこちょ”と言いながら指で腕を登っていき、最後に全身くすぐります。

最後のくすぐりに入る前に間をおくようにゆっくり歌うとより笑ってくれます。笑ってくれることでやってる方も楽しくなります。


 

てをたたきましょう

手足を使った歌です。

最初に手をパンパン叩き、次に”タンタン”と言いながら足踏みします。その後に笑ったり、怒ったり、泣いたりします。

叩く音や足踏みの音に反応するので楽しくて何回もやってます。また、怒ることと泣くことがまだ理解できないので笑うときに手を口に当てて大声で笑ってます。効果があったか分かりませんが、たまに手を叩くようになりました。


 

まとめ

手足使って楽しむ手遊び歌は、室内に限らず車の中や待ち時間など場所を選ばず気軽に楽しめます。ここにあげた歌以外にもたくさんの手遊び歌はあるので、お子さんの好きな手遊び歌を一緒に楽しんでくださいね。

 

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pnther-pnk

静岡県在住。0歳の息子を子育て中の30歳。出産前まで自宅にてピアノを教える。最近は成長中の息子に振り回されながら一緒に遊んだり笑わせたりしている。

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