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おむつ専用ゴミ箱は必要なし!いらない出産準備品12品の不要な理由と代用品とは?

育児 子育て
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出産準備で最低限必要な物リストを調べていると、「これは絶対必要ないよ!」というような声を聞いたことはありませんか?でも「必要!」と言っている人もいたり、実母・義母から「私が子育てしたときには必要だったわ!」と言われたり。なにがなんだかわからなくて混乱してきちゃいますよね。
今回は、私が実際に出産準備で用意したけど必要なかった物、なぜ必要ないのかの理由や、別の代用品をご紹介します!

 

ベビースケール

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画像引用元:Amazon タニタ デジタルベビースケール

ベビースケールは、その名の通り赤ちゃん専用の体重計です。
毎日赤ちゃんがどれだけ成長したかな?とおうちで見たいという人もいますよね。

しかし!このベビースケールは、赤ちゃん専用の体重計じゃなくても大丈夫!

ベビースケールの代替え方法

まず通常の体重計に一人の人が乗ります。
体重をしっかり見たら、今度は赤ちゃんを抱っこしてもう一度計測します。

『抱っこ時の重さ-抱っこ前の体重』が赤ちゃんの体重になります。

ちなみに産院によっては、「絶対に買いなさい!」というところもあるようですが、それに屈してはいけません。
どうしても必要な場合はレンタルしている場合もあるので、一度調べてみましょう。

 

オムツ替えシート

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画像引用元:Amazon オムツ替えシート

おむつ替えシートに関しては、出産準備としては筆者は用意していませんでした。出産後にたまたま買い物に行った先で2枚組100円ほどで売っていたので試しに買いました。

しかし……おむつ替えシートって使う場面がない!

オムツ交換台で使うことはほぼなく、使っている人も見たことがありません。

潔癖気味だというママやパパであれば「これは必要でしょ!」と思うかもしれませんが、フェイスタオルで代用が可能です。

湯温計

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画像引用元:Amazon 湯温計

筆者の自宅はお湯の蛇口と水の蛇口から自分で調節しないとだめで、さらに筆者はちょっと熱めの温度・主人はちょっとぬるめの温度が好きなので、湯温計を購入しました。

しかしお湯の温度さえ見れば湯温計の出番なし!

今は、息子のおもちゃになっています。

筆者がお世話になった産院では、『肘の内側の皮膚は薄いので、そこをお湯につけてちょうどいいなと思えば適温』なので湯温計は必要ない、と言われました。

おもちゃにしている姿がかわいいですが、今筆者が「こっちの方がいいな」と思っているのがこちら。

浴槽用くっつきパッドがおすすめ

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画像引用元:Amazon 浴槽用くっつきパッド

浴槽用くっつきパッド。
その名の通り浴槽の底にくっつけて使うのですが、滑り止めにもなり、お湯が適温になると「HOT!」と表示される一石二鳥のグッズ。

お値段も1,600円前後で購入できるので、湯温計を買おうか迷っている方はこちらの方がオススメです。

オムツ専用ゴミ箱

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画像引用元:Amazon オムツ専用ゴミ箱

おむつ専用ゴミ箱は、比較的安価で販売されているですが、専用カートリッジでないときちんと処理できないのが難点だと思います。

おむつ専用ゴミ箱を利用する代わりに百均のゴミ箱とポリ袋で代用しても臭いも全然気になりません。
ちなみに筆者の家では主人が飼い犬用に買っていました。

自治体指定のゴミ袋を使って使用していますが、さすが臭いはシャットアウトされます。
しかし100均商品でまるまる代用できているので、オムツ専用でほしいな、と思うほどではありません。

オムツ入れのケース

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画像引用元:Amazon オムツストッカー

ベビー雑誌を見ていると、結構かわいいオムツのケースが販売されていますよね。
既成のおむつケースだと見た目も可愛いのでテンションがあがるので、買ったからって損は無いと思います。

しかし、おむつ専用ケースでなくても大丈夫です。

こちらも、100均にある大き目のかごなどで代用できます。
おむつを卒業したらおもちゃ箱やおかしのストッカーにもできるので便利ですよ!
百均のかごを自分でデコっても良いですね

クーファン・ゆりかご

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画像引用元:Amazon クーファン

クーファンは、これぞ赤ちゃんのグッズ!という感じですよね。
しかしクーファンが必要な使用期間はかなり短く、おおよそ生後3か月ほどだと言われています。

クーファン利用中に持ち上げたときにバランスを崩し、赤ちゃんが落下する事故も起こっているようです。

筆者の実家に残っていたクーファンがあり何度か使いましたが、片手で数える程度しか使いませんでした。

使ってみて、クーファンよりバウンサーの方が離乳食が始まったころにも使えるし便利かな?と思いました。

ゆりかごも必要なし

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画像引用元:Amazon ベビーラック

ゆりかごは、物によってはバウンサーのように使うこともできる商品もあります。
ただしかなり場所を取るため、ゆりかごよりもバウンサーの方がいいのかな?と思います。

また、ゆりかごが合わない子はどれだけ乗せていても絶対寝ないそうなので、一度レンタルして試してみるのもいいかもしれません。

 

歩行器・手押し車

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画像引用元:Amazon 歩行器

息子が立つ練習を始めたころに筆者の実母が「買わなきゃ!」と息巻いたのが歩行器。しかし現在では、子どもが自力で歩きだすことが推奨されています。

また使用中の段差などからの落下事故や股関節の脱臼の可能性もあるため、筆者個人的にはオススメできません。

同じく手押し車は安く売っているのを発見したので、試しに購入しました。

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画像引用元:Amazon 手押し車

手押し車を使って子どもが歩いている様子がとても愛らしいですが、飽きて使わなくなるとかなり邪魔……。

さらに我が家の場合はカタカタという音が飼い犬の気に障ったようですごく吠えられるので、そういうのに寛容な実家の犬たちに甘えて実家に置きっぱなし。

ペットによってはそういった音に怒ったり、気にしなかったりもあるので、試しにレンタルしてみるのもいいかもしれません。

 

おしゃぶり

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画像引用元:Amazon おしゃぶり

おしゃぶりも赤ちゃんならではのグッズですよね!とはいえ……現在ではおしゃぶりの影響で歯並びが悪くなると言われています。

また完全母乳ですごしている子はおしゃぶりを嫌うことが多いようです。
筆者はコンビミニのファミリーセールが開催されたときに100円で試しに購入しましたが、息子は初めのうちまったく受け入れてくれませんでした。

しばらくすると自分で持ったりもしていましたが、吸うというよりは噛んでいました。その後すぐに歯が生えてきて、8か月を過ぎたころには見向きもしなくなりました。

ベビーパウダー

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画像引用元:Amazon ベビーパウダー

筆者や今のママパパ世代だと、小さいころ使っていたという方も多いと思います。
しかし現在では、毛穴をふさいでしまい、かぶれや汗もなどを誘発してしまったり、赤ちゃんが吸い込んでしまう危険性もあるためよくありません。

おばあちゃんは「使わないと! そうやって育てて問題なかったんだから大丈夫!」とおっしゃるかもしれませんが、健康上の危険性が指摘されているものなので、相手がだれであっても赤ちゃんを守るためはっきりと断りましょう。

ベビーベッド

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画像引用元:Amazon ベビーベッド

ベビーベッドが必要ないって意外じゃありませんか?

筆者も出産準備中に見たときに半信半疑でした。
しかし実際に生まれてみると、添い寝の方があっていました。

筆者は本当に使わないかも、と成長しても別の用途で使えるように、そして自宅が狭く筆者自身が小柄な人間なので……

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画像引用元:Amazon フォルスカ ベビーベッド

フォルスカのベビーベッドを選びました。パーツを追加したり組み換えしたりすると、ベビーサークルやベンチにもなります。

しかもフォルスカのベビーベッドは、比較的安価なのでオススメです。
ベビーベッドの購入をお考えなら、レンタルという選択肢もありますよ。

 

ベビー枕

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像引用元:Amazon ベビー枕

ベビー枕は、筆者も小さいころ使っていた覚えがありますが、すごくかわいいですよね!息子にもかわいいのを選んでみましたが……何がだめなのか、頻繁に洗っているのに枕が茶色く変色しました……。

しかも寝相もあまりいい方ではないので、寝ているうちに枕がよそに……腕の下にあったときには「これが本当の腕枕!」と笑いました。

正直、ベビー枕がなくても頭の形はきちんと整えられますし、筆者の利用した産院ではベビー枕の代わりにタオルで代用していました。たしかにタオルならすぐに取り換えられますし、子どもが成長したらそのままタオルとしても使えますもんね!

 

搾乳器

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画像引用元:Amazon さく乳器

アマゾンランキングベストセラー1位のさく乳器。
しかし、さく乳器も必要ないと言われることが多いです。

母乳の量が多くて張る、とか、母乳で育てたいけど預けている間どうしよう?というときには、筆者の利用した産院では自分で搾るように教わりました。

たしかに上手に母乳を搾れる人や、預ける予定がない、預けてもすぐに帰ってくる、とかだと必要ないと思います。

しかし筆者は生まれて2か月ごろ、毎年お世話になっている短期バイトに参加することにしたとき、自分ではうまく搾れずに購入しました。

最初は少し手間取りましたが、やり方さえわかればテレビを観ながらでも簡単に搾乳できたので、筆者はかなり役立ちましたよ。

まとめ

いかがでしたか?
出産準備において不要なものの理由をわかっていただけたでしょうか。
結局のところよく必要ない!と言われているものに共通するのは

「出産前には必要ない!」ということ。

出産後、生活スタイルに合わせて必要であればそのときに買う、悩んだらレンタルする、というのがベストだと思います。
買ってから「必要なかった!」と後悔しないためにも、まずはいったん止めておく・レンタルする、をうまく活用しましょう!

 

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びっぐうえすと

びっぐうえすと

愛知県出身。
会社員の夫と、春生まれの長男を試行錯誤しながらもマイペースに育児に奮闘中のグータラ主婦。
子供向けのストアに働きながら、芥川賞作家のハチャメチャ恩師のもとで小説を読み書きして今に至る。
『楽しければよし』をモットーに日々過ごしています。

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