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ダメパパと思われないために!ママと子どもがやってほしいこと4選

育児 子育て 生活
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昨今『イクメン』なんて言葉が世に広まり、「父親が育児に協力するのが当たり前!」そんな風潮になっていますよね。では、ママはどうでしょうか?どれだけ家事育児をがんばろうと、「すごいね!『イクママ』だ!」なんて褒められるどころか、「やって当然」と思われています。



さて、パパはどうでしょうか?

自分の子どもに対し、育児をしているだけなのに「すごいね!『イクメン』だ!」なんて褒められるのは……。

それはつまり「父親が育児するのは珍しい」という認識から。

今回は「ダメパパと思われないために!最低限、ママと子どもがやってほしいこと!」を4つご紹介いたします!

『パパ』だからできる遊びを!

パパ遊び

お子さんと一緒に遊んでますか? 機嫌のいいときや自分の都合のつくときしか遊んでない……そんなことはありませんか?

いつもお子さんと遊んでいるママも体力がつけども、やはり男性に比べるとなかなか難しいこともあります。



そんなときこそパパの出番!


ママとはできないような遊びをしてあげましょう!

めんどくさいからってスマホ任せにしてはいけませんよ。

オムツ交換やトイレのお世話

おむつモデル

オムツ交換やトイレのお世話。

いくらかわいいわが子とはいえ、うんちはくさい……。そんな風に嫌厭していませんか?



きちんとやっているよ! という方も、おしっこのときだけ・出かけたときだけになっていませんか?

たしかに何度も換えたりするのってめんどくさいですよね。



でも、だからこそママとしては「家にいるとき、オムツ交換を担当してくれるとすごく助かる!」んです。

オムツ交換はお子さんとのコミュニケーションにもなりますし、オムツを交換してもらったお子さんも気持ちいいので



ぜひオムツ交換やトイレのお世話をパパが率先して担当しましょう!

自分の両親を優先しない!

嫁姑

お子さんが生まれると顕著になりがちな嫁姑問題。

「育ててもらった恩があるから」と、自分の両親ばかり優先していませんか? ママの味方は誰がしてあげるのでしょうか?



筆者は息子が生まれてすぐ、義父に「ちゃんと指がある」と言われたり退院日にいろんなところに連れまわされたり

自宅から車で10分の筆者の実家に行くのは「赤ちゃんがかわいそう」というのに、車で片道4時間以上の義実家に呼び出されたり……



頻繁に来る連絡が原因で体の不調を起こすくらいストレスになっているのに

主人から「悪意はないから」の一言で済まされ最終的には筆者が悪者扱いで、さすがに離婚を考えました。



筆者の母も同じように義実家へのストレスから義実家を嫌い、その感情は子どもである筆者も持っています。

そして筆者の持つ義実家への嫌悪感を息子も感じているのか、義両親には一切懐きません。



「育ててもらった恩」は家庭円満で返せば充分。




子どもに自分の両親を嫌ってほしくないのなら、いつでもママの味方になり、子どもとママを最優先することが重要です。

「仕事があるから」とママに全部任せていない?

育児疲れ

毎日お仕事お疲れさまです。それに加えて育児や家事は大変かもしれません。

でもママは家事に育児……どこかで手を抜かないと休憩する時間もありません。



それなのに「お疲れさま」とは誰からも言ってもらえません。


仕事のある日までやれ、とは誰も言いません。

せめてお休みの日は率先して育児をしてみませんか?

主婦やママに休みの日はありません。だからこそ、パパが率先して何かをしてくれれば休憩することはできます。

筆者が産後間もないころ、家の掃除に洗濯、慣れない育児で毎日疲れていたころ、自分の休憩もですが犬の世話をしている余裕がありませんでした。

それなのに仕事から帰宅した主人は「犬の世話くらいしてよ」と……。

散らかしたら散らかしっぱなし、休みの日は昼まで寝てるくせに、こっちは休む暇もないのに……と怒りを通り越して悲しくなりました。

パパが好きなママはどんな女性でしょうか。

少なくとも疲れ切っているところが魅力ではないはず。

お疲れかもしれませんが、お皿洗いだけでもお手伝いしませんか?

まとめ

いかがでしょうか?

ちょっと大変かもしれませんが、それでママやお子さんから「ありがとう」と言われたらうれしくないですか?

筆者の主人は自分の父親が忙しい人だったということで「何もやってもらった覚えがない」ということを覚えています。



逆に筆者は自分の父親からいろいろ遊んでもらったりしたことを鮮明に覚えています。

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びっぐうえすと

びっぐうえすと

愛知県出身。
会社員の夫と、春生まれの長男を試行錯誤しながらもマイペースに育児に奮闘中のグータラ主婦。
子供向けのストアに働きながら、芥川賞作家のハチャメチャ恩師のもとで小説を読み書きして今に至る。
『楽しければよし』をモットーに日々過ごしています。

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