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学習机は必要?口コミで評判のニトリ「くみあわせですく」を購入した結果

 2017/03/05 教育 商品紹介
この記事は約 5 分で読めます。 163 Views

小学生を迎えるお子さんを持つお母さんは準備に大忙し。ランドセルや小学校の用具準備は必須ですが、パパ・ママたちが購入を悩むのが学習机。インターネットの口コミではニトリの学習机が評判が良いようですが、正直壊れやすいものもあるので半信半疑。今回は間もなく1年生になる娘に購入したニトリの「組み合わせデスク」の使い心地をご紹介します。

1.机って必要?

昔は1年生になると学習机を購入するというのが必然でしたが、近年はリビング学習をさせる家庭が増えたこともあり、筆者の周辺でも荷物を置く場所にもなるということで購入する派(低学年のうちはあくまで勉強はリビング)、リビングで勉強するから必要ない派様々です。筆者はリビングで勉強を見るから必要ない派だったのですが、娘自身が机の購入を熱望。確かに小学校の用具を置く場所も必要で、物を片付ける専用の場所を作ってあげたい。また、せっかく1年生になる!と、やる気になっているのにそれを削ぐ事になっては…と思い購入することにしました。

2.購入するからには現物を見ること

ネットで探せば今は膨大な数の学習机が出てきます。値段も1万円台で買えるものから8万円以上するものまで様々。はっきり言って違いが分かりません。10年以上お世話になる家具ですし、安いからといってネットで注文して失敗したとあっては目も当てられません。そこで我が家は口コミでも評判の近所のニトリへ足を運ぶことに。

3.決めるポイントは3つ

学習机を検討するにあたって考えなくてはいけないのは、「予算・大きさ・使う期間」です。

使う期間は小学生から高校・大学まで。その間に使い方も変わってきます。例えば、小学生の頃はワーク1冊広げるだけのスペースで済みますが、受験するなら参考書や過去問とノートを、大学生になれば、机にたくさんの本を広げながらパソコンで論文を書くなんていうことも出てきます。

そうなると、天板の広さも変えられる方が良い。

ニトリでは定番の机から棚の位置を変えられる組み合わせデスク、ベッド下に収納できるタイプの机までありますが、必然的に組み合わせデスクが候補にあがります。

組み合わせデスクも本棚2分割タイプの低価格なもの、本棚4分割タイプ、学習机メーカーのコイズミやイトーキとコラボした高価格タイプまであるんです。

そこで予算。本当に毎日使うかも分からないし5万円以下にしたい。

大きさ。決して広い子ども部屋ではないので、置き方を細かく変えられる4分割タイプの方が柔軟に対応出来そう。

ということで、我が家はニトリの「くみあわせですくデラックス」を選びました。

4.くみあわせですくデラックスって?

特許も取得済みのニトリが最も推している机です。4分割本棚と高さ調節可能なリフティングワゴン、調光式のLEDライト付きで49,900円。

ちなみに、通常の「くみあわせですく」(39,900円)との差は?

答えはLEDライトが調光式ではない、2分割本棚、机が一回り小さい、天板の素材が違うという点になります。

色は机3色×前板各4色で12パターンあります。前板は子どもが好きなパステルカラーとなっていて低学年の頃は良くても、大きくなった時に子どもっぽくなってしまうのでは…。と思って躊躇したのですが、前板は机と同じ色の前板が付属しているのでシンプルにしたくなったら変更可能、という点も購入を後押ししました。

5.配送員が丁寧に組み立て

ニトリといえばほとんどの家具は自分で組み立て。机はどうなるの?

やはり学習机もバラバラの状態で配送されてきます。

しかし、配送員さんがすべて組み立ててくれます。ネットで組み合わせ方を指定できることを知らなかったので、当日配送員の方が設置図を見せてくれて好きなパターンを選ぶことができます。

見せてくれた組み合わせパターンは全部で11パターン。

床に傷防止のマットを敷いてその上で手際よく作業してくれます。時間にしておよそ30分ほど。自力でやろうと思ったらこう簡単にはいかないでしょう。通常は椅子も自分で組み立てですが、学習机とセットで注文すると組み立てをしてくれるということだったので合わせてやってもらうことが出来ました。

6.どんな部屋にもぴったりフィット

部屋の間取りは各家様々。娘の部屋は机を置く候補だった角に窓があり、机を置いてしまうと開閉が大変なので、窓と窓の間に置く必要がありました。そこで、写真のように大きな本棚を天板と組み合わせ、小さい棚は分けて置く方式に。間取りに合わせて置き換えられるって便利!と筆者大満足。

小さい棚は小学校の用具を入れる棚にし、足下の本棚はひとまず1年分の通信教材を入れ、学年が上がったら過去の教科書を入れていくようになる予定。何かと道具が増える小学生でも十分な収納量がありそうです。

LEDライトが取り付けられている上棚の板は本の量に合わせてスライド可能!これも画期的です。

家具の裏にはマットが貼ってあるので、引きずっても傷が付きにくくなっていて、何も入っていない状態なら女性でも位置を動かせます。地震の際の転倒が心配ですが、転倒防止用の部品も付いているので机や壁と固定させておけば心配ないですね。

天然木の机には見劣りしますが、機能的には十分な製品だと言えます。

7.まとめ

口コミで人気のニトリの「くみあわせですく」。評判は伊達じゃありませんでした。筆者が使う訳ではありませんが、費用対効果を考えると親としても大満足。これまで幼稚園の荷物をなかなか片付けなかった娘が、自分だけの部屋が出来たという自覚ができたのか、帰ってくるとすぐに片付けもするようになりました。子どもが机をほしがっている、やっぱり机は必要かしら、とお悩みの方、検討の価値はありそうですよ。

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東京都出身。5歳の長女と2歳の長男をかかえるアラサー専業主婦。文章を書くことが好きで大学卒業後は広報紙の企画・編集の仕事に携わるも、結婚を機に退職。転勤族の夫と共に関西~関東まで各地を転々と回る。趣味はもの作り。子どもが笑顔になって遊ぶ物を作ることに情熱を燃やす。

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