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インフルエンザの流行に備えて、用意しておくべき良いもの4選

健康・病気
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今年は早くも、流行宣言がされた地域もあるインフルエンザ!

学校や園でも流行ってくると、予防接種を受けていても発症する場合もあるため、油断ができません。

 

インフルエンザの特徴は、急激に38℃を超える高熱が出ること。

娘がインフルエンザに罹った時、

少し前までは元気だったにも関わらず、

急に発熱し、苦しみ始めたのを覚えています。

 

インフルエンザウイルスは

毎年、大流行を引き起こしている点からも分かるように

非常に感染力が高いことで知られています。

 

そのため、家族の誰か1人が発症すれば

あっという間に全員に広まってしまうことも・・・。

(我が家も、全滅した経験があります)

 

インフルエンザに罹った場合、

子どもは所定の期間、園や学校が出席停止になります。

大人の場合も、他人に感染しない様に

これに準じる形、または出社禁止になる会社もあり、外出を控えるのが好ましいとされています。

 

ところが、この場合に困るのが

「必要なものを買いに行けなくなる」

「銀行に行けなくなる」

という問題。

 

このような事態を防ぐためにも

我が家では、インフルエンザに罹ることを想定し、

必要なものをあらかじめ準備しておくようにしています。

 

 

インフルエンザに備えて我が家が準備しているもの

経口補水液・イオン飲料

 

インフルエンザは高熱が出るため、脱水症状が心配になります。

そのため我が家が必ず用意するようにしているのが、経口補水液とイオン飲料です。

 

食欲がない場合でも、

これらの飲み物を少しずつ摂取することで電解質を補給でき、

脱水症状を防げるので、多めに備えておくことをおすすめします。

 

我が家が備えているのはコチラ

 

経口補水液OS-1

ポカリスウェット

 

 小さなお子さんにはコチラもおすすめ

 

ビーンスターク ポカリスウェット

 

 

 

1週間分程度の食糧

 

お子さんがインフルエンザに罹った時はもちろん、

ママやパパも感染してしまった場合に困るのが、食事の準備。

 

買い物に出ることもできないし、

ママやパパが高熱を出している場合は、料理も難しくなってきます。

 

そのため、あらかじめ1週間程度の食糧を準備しておくことをおすすめします。

特に、調理不要で食べられるレトルト食品や冷凍食品、

お子さんが小さい場合は、ベビーフード等も用意しておくと良いと思います。

 

 

現金

 

子どもや家族がインフルエンザに罹り、

「いざ病院へ行こう」となった時、困るのが

現金の持ち合わせがなかった、というケースです。

 

最近は、クレジットカードが使える病院や調剤薬局も増えてきましたが、

それでも「精算は現金」という施設のほうが多いもの。

 

急に病院を受診する場合に備えて、

生活費とは別に「緊急用」として現金を用意しておくと安心です。

 

私は、病院を複数回受診することや

点滴等の処置を受けるケースも想定し、3万円を用意しています。

 

 

子どもの暇つぶしグッズ

 

インフルエンザに罹った時、急性期は辛いものですが、

タミフルやリレンザ、イナビル等の抗インフルエンザ薬を服用すると、

かなりの割合で、症状が緩和します。

 

娘の場合、前日の午後にインフルエンザを発症し

病院でイナビルを服用したところ、

翌日の朝には、すっかり熱も下がって元気になっていました。

 

元気になったとはいえ、子どもの場合

インフルエンザ発症から5日を経過し、なおかつ

解熱後2日(幼児の場合は3日)を経過するまで出席停止の扱いになります。

 

つまり

「元気になっているけど、登校・登園が不可能」

という状態で数日を過ごさなければならないケースも出てきます。

それ故、子どもは家で暇を持て余してしまいがちに・・・。

※当然ですが、感染の恐れがあるので外に遊びに連れて行くことも不可能です。

 

そこで用意しておくと良いのが

「子どもの暇つぶしグッズ」です。

 

DVDや絵本、シールブック、折り紙を用意しておいたり、

アニメなどの録画を撮りためておくなど、

出席停止期間中、子どもが室内で楽しく過ごせるようなものを

あらかじめ用意しておくことをおすすめします!

 

 

あらかじめ確認しておくと良いこと

 

園や学校へ連絡のタイミング

 

娘が通っていた幼稚園と

現在、在籍している小学校では、いずれも、

 

インフルエンザに罹った場合は、判明次第すぐに連絡を入れる

 

というルールがあります。

 

これは、学級閉鎖を実施する場合の判断基準になるため

なるべく早く連絡をしてほしいということでした。

 

インフルエンザの陽性反応が出た場合、すぐに連絡する必要があるかどうか

あらかじめ、お子さんが通っている園や学校に確認しておきましょう。

 

 

治癒証明書を提出する必要があるか

 

インフルエンザが治って再び登校・登園をする時、

治癒証明書の提出が必要な場合もあります。

 

我が家の場合、幼稚園の頃は不要でしたが、

小学校では、治癒証明書の提出が必要になっています。

 

治癒証明書についても、

保護者が記入・捺印するだけの簡単なものから医師のサインが必要なものまで、

園や学校によって、形式は様々です。

 

お子さんの園や学校では治癒証明書が必要か、

必要な場合は、どんな形式の物かを確認するのと同時に、

あらかじめ1部、確保しておくと安心です。

 

 

感染直前に遊んでいたお友達にも連絡を

 

もし、お子さんがインフルエンザを発症する直前に

個人的にお友達と遊んでいた場合は、

その子の親御さんに連絡を入れると親切だと思います。

 

娘が幼稚園の時、我が家に遊びに来たお友達が、

その日の夜にインフルエンザを発症しました。

 

その子のママが

「うつっているかもしれないから気を付けて!」

と連絡をしてくれたおかげで、

子どもの様子を注意して見ることができ、

インフルエンザの兆候を早期に発見できました。

 

インフルエンザウイルスは感染力が強いため

一緒に遊んでいたお友達にうつってしまっている可能性もあります。

 

できる限り、お友達にも連絡をしてあげると良いと感じます。

 

 

おわりに

 

インフルエンザに備えて、我が家が準備していることについてご紹介してきました。

 

何の前触れもなく、

突然、高熱を出す形で発症するケースの多いインフルエンザ。

うがい・手洗い・ワクチン接種での予防も大切ですが

 

万が一、罹った時に備えて準備しておく

 

のも、同じくらい大切なように思います。

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験が、少しでも皆さんのお役に立てることができるような
記事を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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