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これって必要?冬産まれの赤ちゃんに準備したい出産準備グッズまとめ

 2015/12/07 育児
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12月、1月、2月に出産を予定されているプレママ、プレパパの皆さん、赤ちゃん用品を準備していく中で、「冬だからこそ必要な物」と「冬にあったら便利な物」が知りたい!という方も多いのではないでしょうか?風邪やインフルエンザ、ウイルス性胃腸炎などから赤ちゃんを守るために、体調管理には最新の注意を払わなければなりません。そこで今回は寒い真冬の季節だからこそ準備しておくべき出産準備品やママが助かるあったら便利なあったかグッズをご紹介します。

必要なグッズ

肌着(短肌着・コンビ肌着)193552193562

それぞれ4~5着準備すると良いです。夏産まれの赤ちゃんほどは着替えないと思いがちですが、赤ちゃんは体温が高いため暖房の効いた部屋やお布団の中にいると汗をよくかきます。洗い替えに余裕が必要であるため、多めにあると安心です。

ツーウェイオールillust1245_thumb

下に肌着を着せて、上にツーウェイオールを着せます。新生児期はスナップを留めずにドレスオールの様に、足をバタバタさせるようになるとスナップを留めてカバーオールの様に着せることができます。日中用とパジャマで最低でも1日2着は着せるため、4~5枚は準備しましょう。短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオールにしたり、コンビ肌着+ツーウェイオール+ベストにしたりと、大人よりも1枚少ない枚数を目安に、その日の気温に合わせて着る物を変えましょう。

靴下193568

赤ちゃんは手足で体温を調節しているため、暖房で温かい室内では履かせない方もいらっしゃいますが、冬の外出時に裸足でいると冷えすぎるため靴下は必須です。新生児サイズの7-9cmの靴下は新生児期だけしか履けずすぐにサイズアウトしてしまうので、7-9cmの1足と8-11cmの1足を購入しておき、必要に応じて買い足していくと良いでしょう。

帽子・ミトンknitcap193574

乾燥と寒さから守るために冬の外出時に帽子とミトンは必須です。低月齢の間はチクチクしない綿100%の物が安心です。またボンネットという形の帽子は首元で結べるので落とす心配もありません。ただ外出用の防寒ウェアにはフードがついている物が多いので、洋服を準備してから選ぶのがおすすめです。

おくるみakachan_okurumi

入院準備品に1枚必要としている産科も多くありますが、外出時の防寒用にくるんだり、お雛巻きをして寝付かせるために使ったり、ブランケット代わりに使ったりと退院後も様々なシーンで活用できます。

あったら便利なグッズ

外出用の防寒ウェア・ジャンプスーツ・ケープ193632

12月産まれの赤ちゃんであれば真冬の時期に外出することがあると思いますが、1月後半~2月産まれの赤ちゃんはほとんど家の中で過ごすことになるため、外出用の防寒ウェアは必要としないケースも多くあります。お住まいの地域や赤ちゃんの産まれる時期を考慮して準備するのがおすすめです。

 

レッグウォーマー・女の子ならタイツ

長袖で厚手のロンパースにもひざ丈の物もあり、それらはレッグウォーマーやタイツがあれば冬でも着せることができます。ずりばいやハイハイが始まった赤ちゃんの膝を守るためや夏の冷房からの冷え対策、蚊対策、日焼け防止にも使えるので、レッグウォーマーは一年中活躍します。

ベスト079626

袖がないため脱ぎ着させやすく、1枚あると室内での体温調節に非常に役立ちます。少し大きめサイズ(60~70)を選ぶと長く着せられます。編み物が得意な方はベストをぜひ編んでみてください。セーターに比べると短期間で作れる上、帽子やミトン、靴下などのニットグッズに比べるとベストは着用できる期間が長いので、ベビーグッズを何か編んでみたいと思っている方にはおすすめです。

スリーパー

赤ちゃんが寝ている間に足で布団を蹴ってしまうと悩むママは多くいます。そこで赤ちゃんが動き回っても抜け出せないスリーパーは大変重宝します。首元から足元まで全て覆うことのできる大きなベストのような物で、この上に赤ちゃん用のかけ布団をかけてあげれば安心です。

スリーパーの例:

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画像引用元:ラッキーベイビーストア

加湿器

部屋の湿度管理も風邪やインフルエンザ予防に繋がります。40~50%の湿度が赤ちゃんには最適と言われています。空気清浄機付き加湿器などを出産を機に準備するのも良いですね。

抱っこ紐用の防寒ケープ

ジャンプスーツなどの厚い防寒具を着せるとかさばって抱っこ紐が使いにくくなるので、真冬に抱っこ紐を使う場合におすすめなのがケープです。1枚持っているとベビーカーでのブランケットとしても活用できます。

防寒ケープの例:

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画像引用元:ラッキーベイビーストア

ママコート

ママコートは抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしたまま前を閉めることができ、外の寒さや風をしっかり防いでくれます。真冬が妊娠後期にあたる方はマタニティコートとしても使えます。

ママコートの例:

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画像引用元:e-zakkamania stores

まとめ

赤ちゃんの平熱は36.5~37.5度くらいで大人よりも暑がりです。また赤ちゃんに適した室温は21~23度程度だと言われています。部屋の温度・湿度管理に気を配り、赤ちゃんの表情や背中に汗をかいていないかもチェックしましょう。今回ご紹介したようなあったかグッズを上手に取り入れながら、赤ちゃんとの冬を快適に過ごしてください。

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pokkie

pokkie

関西出身で0歳の女の子の子育て奮闘中の主婦です。出産まではこども英会話講師として仕事をしていて現在育休中です。時々趣味の編み物も楽しみながら、娘と過ごせる時間を満喫しています。

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