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育児の息抜きや参考にも!人気ママエッセイ漫画のオススメ4選

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「育児に教科書は無し」と言いますが、それでもやっぱり参考になりそうな本があると心強いですよね。とはいえ、ちょっとお堅い育児書はなんだか肩肘張っていて、その通りにやらないといけないような気になってしまったり……。そこで、筆者が実際に読んで「よかった!」「参考になる!」と思い、さらにはママやパパの息抜きにもなるママエッセイ漫画のオススメ4冊をご紹介します!

 

映画化もされた!「ダーリンは外国人 with BABY

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画像引用元:Amazon『ダーリンは外国人 with BABY』

数年前に映画化された小栗左多里さんの「ダーリンは外国人」。

こちらは左多里さんとトニーさんの間にお子さんが生まれるシリーズとなっています。

掲載されているのは妊娠~出産~1歳までの期間を記したものです。

その後お子さんがもう少し大きくなってからのものもありますが、新米のママパパにオススメしたいのはやはりこちら。

実際に読んだ感想

日本人同士でもどうしても衝突しがちな“育児”ですが、こちらのご夫婦は国際間でのギャップもあります。

それらのギャップを乗り越え、どんな風に子どもを教育していくのか? や、「この月齢のころ、こんな感じでした」というのを漫画にされています。

筆者の場合、こちらはもともとシリーズが好きで、妊娠するよりもずっと前に購入して読んでいましたが、妊娠・出産してからは参考になるエピソードばかりでした。

特に、掲載されている最後のエピソード「そして1年たちました」では、ジンとくる締め方をされているので何度読んでもウルッときます。

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イライラが通常運転?!「ママはテンパリスト」

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画像引用元:Amazon『ママはテンパリスト1』

「海月姫」などでおなじみの漫画家・東村アキコさんが描く「ママはテンパリスト」。

作者本人が「こうしなさいとか言いたくない!」と書いているように、本当に「こうしなさい!」「こうした方がいい!」というようなことは一切ありません。

書かれている内容はすべて日常にあったエピソードです。

それなのにおもしろい!

母と子、普段はこんな感じなのかな? とパパが読むと、その大変さが身に染みるかもしれません。

実際に読んだ感想

仕事や趣味をしているときにぐずったり邪魔をされ続けるとどうしてもイライラしてしまい、「赤ちゃんにイライラしてはいけない……」と抑えストレスが溜まっていく一方でしたが、このエッセイ漫画では東村さんは日常のように息子さんの行動にイライラしていたりします。

それが根を詰めてしまいがちなママには救いになります。

「親だって人間」ですから思い通りにならないとイライラしてしまう、でもそれは普通のことで、「親だから」と思うことはないんだ! と励まされます。

詳しくは避けますが、特に4巻の息子さんに鬼の角をつけるエピソードは、「こんなこと批判されそうで怖くて私なら描けない!」というような爆笑エピソードです。

真面目すぎるママや、普段は仕事に出ているパパにぜひ読んでいただきたいエッセイ漫画です。

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イクメンのパパをママが描く!「おにぎり通信~ダメママ日記~」

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画像引用元:Amazon『おにぎり通信~ダメママ日記~1』

こちらは「のだめカンタービレ」などでおなじみの漫画家・二ノ宮知子さんの「おにぎり通信~ダメママ日記~」。

二ノ宮さんのご家庭では、アシスタントとしてご一緒にお仕事をされているご主人が主に育児をされています。

在宅でお仕事をされている二ノ宮さんが、ご主人と息子さん二人の織りなす日常を描かれたママエッセイ漫画です。

息子さん二人が両極端な性格をされているので、男の子のママやパパには「あるある!」というようなエピソードもあるかもしれません。

実際に読んだ感想

上記のように、息子さん二人の性格が静動真逆なので、二人のやりとりに思わずクスッと笑えます。

イクメンであるPOMさんの怒涛の日々に世のママが共感し、怒涛の日々を見つめる二ノ宮さんに世のパパが共感する一冊ではないでしょうか。

特にいろんなおもちゃを与えても“食”を連想する長男の将来を心配する様子は、「たしかに子どもの将来って気になる」と思ってしまいます。

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パパが描く子育てエッセイ「きみといつまでも 泣き虫おとうちゃんの子育て500日」

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画像引用元:Amazon『きみといつまでも 泣き虫とうちゃんの子育て500日』

こちらは上記3冊と違い、イラストレーターのあおむろひろゆきさんが描く、パパ目線のエッセイ漫画です。

飾り気のない素朴なイラストで、子育て中のあるあるを4コマで描いていらっしゃいます。

ママはもちろんですが、なりたてほやほやのパパが読むと思わずポロッと涙がこぼれてしまうかも?

そんなあたたかい気持ちになるエッセイ漫画です。

実際に読んだ感想

あおむろさんのお子さんは娘さんなのですが、男女関係なくお子さんのいるご家庭でしたら、「わかる!」「同じことやった!」というようなあるあるエピソードがたくさん描かれています。

筆者の主人はたまにわかりにくいところがあり、また子どもは男の子ですが、こちらを読んでいて「主人もこんな風に思っているのかな?」や「女の子が生まれたらこんな感じなのかな?」と思うと微笑ましくなりました。

「主人が子どもに対して、どう思ってるのかな?」と不安になるママも多いかと思います。

そんなママにオススメしたい一冊です。

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まとめ

紹介した、ママエッセイ漫画いかがでしたか?

どれも「涙あり! 笑いあり!」の息抜きにちょうどいい、そして参考にもなるママエッセイ漫画です。

慣れない育児に行き詰ったとき、そしてこれからママ・パパになる方にもオススメです。

ぜひ、あなたもお気に入りの一冊を見つけて読んでみてください!

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びっぐうえすと

びっぐうえすと

愛知県出身。
会社員の夫と、春生まれの長男を試行錯誤しながらもマイペースに育児に奮闘中のグータラ主婦。
子供向けのストアに働きながら、芥川賞作家のハチャメチャ恩師のもとで小説を読み書きして今に至る。
『楽しければよし』をモットーに日々過ごしています。

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