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ママ友トークで絶対に避けるべき3つの質問を把握し会話を楽しもう

子育て
この記事は約 5 分で読めます。

ママ友との会話は楽しいものですよね。

 

ですが、

相手を不快にさせる質問をしてしまったが故に、

場の空気が一変し、気まずくなってしまうことも・・・。

 

ここでは、

不快に感じる人が多く、ママ友トラブルの原因にもなりやすい

「絶対に避けるべき3つの質問」をご紹介していきます。

 

最低限この3つを頭に入れておくことで、

相手の「地雷」を踏むリスクを減らせ、トラブル防止に役立ちますよ♪

 

 

絶対に避けるべき3つの質問

 

ここで紹介する「3つの質問」は、

良くありがちな質問に感じられますが、

人間関係に亀裂が入る可能性のある、非常に危険なものです。

どんなに話題に困った時でも、絶対に口にするのを避けましょう!

 

 

「年、いくつ?」

 

子ども同士の年齢が同じとはいえ、

その親であるママの年齢は、本当に様々。

若くして出産した人もいれば、高齢出産をしたケースもあります。

 

そのため

 

「あのママ、私と同じくらいの年齢かな?」

「何歳くらいの人なんだろう」

 

と、知りたくなってしまう気持ちはわかりますが

年齢に関する質問はNGです!

 

「年齢」の捉え方は十人十色。

そのの高低に関わらず、

全く気にしていない人がいる一方、

コンプレックスを抱いている人も少なくありません。

 

ママ友付き合いをしていく上で、

年齢は、知らなくても全く問題のない情報。

相手が自分から打ち明けてこない限り、

こちらから話題にするのは避けましょう。

 

 

「2人目は?」

 

1人っ子ママである私。

この質問は何度されたか分からないほどです。

 

私の場合、夫婦で話し合いの上、

「子どもは1人」と決めているので、

「2人目不妊」で悩んでいるわけではありませんが、

そんな私でさえ、この質問をされると、

 

「子どもは複数人いるのが当たり前」

 

という考え方を押し付けられているようで、

不快な気持ちになってしまいます。

 

まして、2人目を望んでいるものの

なかなか授からなくて悩んでいる方にとっては、

心が深く傷つく、配慮に欠ける質問と言っても過言ではありません。

 

お子さんが2人いる方に「3人目は?」と尋ねるのも同様です。

 

「子どもの数」は、とてもデリケートな事柄。

話題にするのは禁物です。

 

「どこの大学出身?」

 

これは、特に大卒ママが聞いてしまいがちな

ちょっと危険な質問です。

 

自分が大卒である場合、全く悪気はなく純粋な興味で、

 

「どこの大学出身?」

 

と、聞いてしまっているのですが、

ママ友のバックグラウンドは様々なもの。

大卒前提で話をするのは無神経です。

 

場合によっては

「マウンティング」と受け取られてしまい

仲がこじれてしまう恐れも。

 

そもそも「出身校」や「学歴」に関して質問すること自体、失礼に当たります。

絶対にやめましょう。

 

 

私が聞かれて不快に感じた質問

 

「でき婚?」

 

私が結婚したのは23歳で、娘を産んだのは25歳の頃。

平均よりも早めに結婚・出産をしています。

 

さらに、私は童顔で、

実年齢よりも「幼く見られがち」という事情もあるのか、

時々、この類の質問を受けています。(現在も)

 

素朴な疑問からきた質問で

決して悪気はないのだと思いますが、

聞かれるたびに嫌な気持ちになってしまいます。

 

上の項目でも触れましたが、

妊娠・出産は、かなりデリケートな問題。

興味本位で聞くのはNGです!

 

 

「家、いくらだった?」

 

「自分が家を買う時の参考にしたい」

 

という理由で、

我が家が自宅を購入した時、数人の人に聞かれた質問ですが、

プライベートを詮索されているような気持ちになり、不快に感じました。

 

これは家に限ったことではなく、

服やバッグなどの持ち物でも同じこと。

軽々しく聞くのは、やめましょう。

 

相手のプライバシーに踏み込む質問は避けて!

 

ここで紹介した全ての事例に共通するのが

 

「相手のプライバシーに踏み込んでいる」

 

という点です。

 

ママ友は「身内」ではありません。

どんなに仲が良くても、必ずどこかで一線を引く必要があります。

 

言葉を発する前に

 

「この言葉は失礼に当たらないかな?」

「プライバシーに踏み込んでいないかな?」

 

と、一度立ち止まって考える癖をつけましょう。

 

 

おわりに

 

「ママ友トークで絶対に避けるべき3つの質問」

についてご紹介してきました。

 

相手が不快に感じるポイントを100%避けるのは難しいですが、

ほんの少し意識するだけで違ってくるはずです。

 

せっかく知り合ったママ友。

そのご縁を、たった1回の失言で失うことのないよう、気を付けて、

ママ友トークを、お互いに楽しい時間にしたいですね。

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

1981年生まれ、宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験を記事にし、
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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