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さがみ湖イルミリオンの2026-2027シーズンは、2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)まで開催されます。営業時間は16:00〜21:00(時期により異なる)で、入園料は通常料金で大人2,000円・小人1,300円、入園料もアトラクションも3歳から有料です。
「山の斜面の会場って、ベビーカーで大丈夫?」「赤ちゃんのミルクのお湯はもらえる?」「入園料とナイトフリーパス、どちらを買えばいい?」と迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか。
この記事は編集部が公式情報を調査してまとめた案内で、現地での体験レポートではありません。吹き出しは編集部の準備メモ、画像は説明用のイラストです。料金や時間は2026年10月10日確認時点の公式情報をもとにしています。さがみ湖イルミリオンは公式に「勾配が激しい箇所がある」と案内している一方、ベビーカーのレンタルや授乳室の電気ポットなど赤ちゃん向けの設備もそろっています。坂とリフトの使い方を知っておくことが、赤ちゃん連れで楽しむいちばんのポイントです。
- 2026年のイルミリオンはいつから・いつまでか、何時から点灯するか
- 入園料・ナイトフリーパスの料金と、赤ちゃん連れの選び方
- 急坂・リフト・ベビーカーレンタルの公式ルール
- 授乳室の場所とミルク用のお湯、売店で買える物
- 夜の気温の目安と、赤ちゃん連れの到着・退園の時間
さがみ湖イルミリオンの基本情報
さがみ湖イルミリオンは、神奈川県相模原市の遊園地「さがみ湖MORI MORI」で開かれる、関東最大級約600万球のイルミネーションです。施設は2024年に「さがみ湖プレジャーフォレスト」から現在の名前に変わりましたが、場所は変わっていません。
さがみ湖イルミリオン 2026-2027 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市緑区若柳1634番地) |
| 開催期間 | 2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日)※休園日あり、4/5(月)以降は土日祝日のみ営業 |
| 営業時間 | 16:00〜21:00(時期により異なる)。最終入場は営業終了の30分前まで |
| 点灯 | 16:00以降随時点灯 |
| 入園料(通常料金) | 大人2,000円、小人・シニア1,300円(3歳から有料) |
| 雨の日 | 雨天でも開催 |
| 駐車場 | 有料(普通車:平日1,000円〜1,500円、土日祝・特定日1,500円〜2,000円) |
| ベビー設備 | 授乳室・おむつ替え(売店内、授乳室に電気ポット)、ベビーカーレンタル1台1,000円 |
| 問い合わせ | 0570-037-353 |
営業時間は時期によって変わり、休園日もあります。11月以降の日ごとの営業時間と料金区分は、出発前に公式の営業カレンダーで確認しておきましょう。
イクジラ編集部メモ:4/5(月)以降は土日祝日のみの営業になります。春休み明けに平日で行こうとしている場合は、日程を先に確認しておきましょう。
点灯期間・点灯時間(いつから・いつまで)
さがみ湖イルミリオンは、秋から翌年の春まで長く楽しめるイルミネーションです。点灯の時刻と、昼の遊園地との関係を整理しておきましょう。
2026年はいつから・いつまで?
2026-2027シーズンは2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)までです。期間中は休園日があり、4/5(月)以降は土日祝日のみの営業と案内されています。
何時から何時まで?点灯は何時?
イルミリオンの営業時間は16:00〜21:00で、時期によって異なります。最終入場は営業終了の30分前までです。点灯は16:00以降随時で、日の入りの時間によって変わる可能性があると案内されています。
昼から遊園地に入園している場合は、追加料金なしでそのままイルミリオンを見られます。ただし約30種のアトラクションのうち約20種は16時で営業を終えるため、昼に乗りたい乗り物がある場合は早めに回りましょう。
今季の見どころ・コラボ
今季は、クリエイター「可哀想に!」のキャラクターたちとのコラボ企画「可哀想に!ギラギラサーカス団 in さがみ湖イルミリオン」が開かれます。「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」などをモチーフにした光のスポットやフォトスポットが登場し、コラボフードやグッズも登場予定です。詳細は公式で順次発表されます。
夜は、光の中を滑るマジカルウェーブ、空中を自転車で漕ぐ青空ペダル、虹のリフトなど、イルミネーションの中で遊べるアトラクションもあります。乗り物ごとに年齢や身長の制限があるため、小さな子と乗りたい場合は公式の利用制限を確認してください。



編集部メモ:コラボの詳細は今後発表されます。キャラクター目当てで日程を決める場合は、出発前に公式の続報を確認しておきましょう。
料金・チケット
料金は「通常料金(B料金)」と「ハイシーズン料金(C料金)」があり、営業カレンダーの赤い日がハイシーズン料金です。大人は中学生以上、小人は3歳〜小学生、シニアは65歳以上です。
料金はいくら?赤ちゃんは無料?
さがみ湖イルミリオンの料金(公式)
| 券種 | 通常料金(B)大人/小人・シニア | ハイシーズン(C)大人/小人・シニア |
|---|---|---|
| 入園料(開園時間から入園可能) | 2,000円/1,300円 | 2,400円/1,700円 |
| ナイトフリーパス(14時から入園可能+対象アトラクション乗り放題) | 3,000円/2,400円 | 3,400円/2,800円 |
| フリーパス(開園時間から入園可+アトラクション乗り放題) | 4,700円/3,700円 | 4,700円/3,700円 |
公式FAQでは、入園料・アトラクションともに3歳から有料と案内されています。0〜2歳の赤ちゃんは料金がかからないため、赤ちゃんだけを連れていく家族は大人の分の料金だけで計算できます。
赤ちゃん連れは入園料とナイトフリーパスのどちらがいい?
イルミネーションを歩いて見るだけなら、入園料で十分です。上の子がアトラクションに乗る場合は、乗る人の分だけナイトフリーパスを買うかどうかを検討するのが編集部のおすすめです。一度購入したチケットは払い戻しできないため、子どもの年齢・身長の制限を確認してから選びましょう。前売券も販売されているので、公式のチケットページで購入方法を確認してください。



編集部メモ:16時以降はペアリフトが無料で使えます。リフトに乗るためだけにフリーパスを買う必要はありません。
アクセス・駐車場
公式サイトでは、週末は周辺道路が混雑するため、電車や直行バスなど公共交通機関での来場が便利と案内しています。
電車・バスで行く場合
最寄駅はJR中央本線の相模湖駅です。相模湖駅から三ヶ木行きのバスで約8分、「さがみ湖MORI MORI前」で下車します。JR横浜線・京王線の橋本駅からは、三ヶ木バスターミナルで乗り換えて相模湖駅行きで約50分です。バスの時刻は神奈中の時刻表で確認しましょう。
車で行く場合・駐車場
車の場合は、中央自動車道の相模湖東出口から約7分、相模湖ICから約10分、圏央道の相模原ICから約15分、高尾山ICから約20分が目安です。カーナビは電話番号(042-685-1111)で検索するのがおすすめと案内されています。
駐車料金は普通車で平日1,000円〜1,500円、土日祝・特定日1,500円〜2,000円です。支払いは後払い方式で、入場ゲートで駐車券を取ります。一度駐車場から出て再び入ると、駐車料金がもう一度かかります。「さがみ湖温泉うるり」を利用すると駐車料金が無料になります。



編集部メモ:再入園はできても、駐車場を出ると料金がもう一度かかります。車での休憩は、駐車場に停めたまま行うのが前提です。
混雑状況と対策
公式が案内しているのは「週末は周辺道路が混雑する」という点です。混雑の時刻や人数は公式に示されていないため、ここでは公式案内をもとに編集部が補足した対策をまとめます。
- 週末は電車とバスでの来場も検討する
- 点灯前に入園し、明るいうちに売店(授乳室・おむつ替え)の場所を確認する
- チケットは前売券を用意し、入園口での手続きを減らす
- 営業終了間際を避け、早めに帰路につく
赤ちゃん連れで行くときの注意点
さがみ湖イルミリオンは、山の斜面を生かした会場です。公式情報からわかる「坂とリフト」「ベビー設備」「寒さ」「時間配分」を順に確認しましょう。
ベビーカーで回れる?坂とリフトは?
公式サイトでは、施設内に勾配が激しい箇所があると案内されています。リフトに乗れない人の徒歩ルートについては、公式FAQで「スキー場中級コース並みの急坂」と説明されています。
ペアリフトは16時から無料で使えます。ベビーカーは折りたたんだ状態で、大人1人につき1台まで持って乗車できます。ベビーカーを畳む間に赤ちゃんを抱っこできるよう、抱っこ紐を必ず持っていきましょう。ベビーカー・車椅子・ペットカートは入園口で1台1,000円でレンタルできますが、数に限りがあります。なお、三輪車タイプのベビーカーやストライダーなど、子どもが漕ぐタイプの乗り物での入園は遠慮するよう案内されています。


授乳室・おむつ替えは使える?ミルクのお湯は?
公式FAQによると、おむつ替えや授乳ができる場所は売店内にあり、売店内の授乳室には電気ポットが用意されています。レストランのスタッフに声をかけることもできます。紙おむつは売店で販売していますが、ベビーフードと粉ミルクの販売はありません。託児施設もないため、ミルクや離乳食は必要な分を持参しましょう。
お弁当の持ち込みは可能で、レストラン内では食べられないため外のベンチなどを使うよう案内されています。再入園も、チケットを提示すれば可能です。



編集部メモ:授乳室の夜の利用時間は公式に記載がありません。点灯前の明るいうちに一度授乳とおむつ替えを済ませておくと、夜の予定が立てやすくなります。
夜はどのくらい寒い?
相模湖周辺の観測所には気温の平年値がないため、近くの八王子観測所(気象庁アメダス)の平年値(1991〜2020年)を目安として紹介します。会場は山の斜面にあり、観測所とは条件が異なる場合があります。日最低気温は多くの場合明け方に記録されますが、夜は日中の気温から最低気温に向かって冷えていくと考えておきましょう。
八王子観測所の気温の平年値(気象庁)
| 月 | 日最高気温 | 日最低気温 |
|---|---|---|
| 11月 | — | 6.4℃ |
| 12月 | 11.7℃ | 0.8℃ |
| 1月 | 9.3℃ | -1.8℃ |
| 2月 | — | -0.9℃ |
12月〜2月は最低気温が0℃前後になる時期です。リフトに乗っている間は風を受けやすいため、ベビーカー用のフットマフや抱っこ紐用の防寒ケープ、帽子・手袋を用意しましょう。貼るカイロを使う場合は、赤ちゃんの肌に直接当てないように注意してください。公式サイトも、雨天でも開催するので暖かくして来るよう呼びかけています。


何時間で回れる?赤ちゃん連れは何時に着くべき?
国立天文台の暦によると、2026年12月15日の横浜の日の入りは16:30です。イルミリオンは16:00以降随時点灯するため、日が沈む前後から光が楽しめます。入園料のチケットなら開園時間から入園できるので、明るいうちに入って準備をしておくのがおすすめです。
赤ちゃん連れのタイムライン(12月の例)
| 時刻 | 公式の時刻 | 編集部の提案 |
|---|---|---|
| 15:00頃 | — | 入園し、売店で授乳・おむつ替えを済ませる |
| 16:00 | 点灯(随時)/ペアリフト無料 | 防寒具を着せ、抱っこ紐でリフトに乗る準備をする |
| 16:30 | 日の入り(横浜、12月15日) | 暗くなった会場で光の景色を見て回る |
| 18:00頃 | — | 点灯後1時間30分程度を目安に退園する |
会場の滞在時間は公式に示されていませんが、赤ちゃん連れは点灯後1時間30分程度を目安にすると、帰りの移動と寝る時間を両立しやすくなります。表の提案はあくまで編集部の目安です。子どもの様子に合わせて早めに切り上げましょう。





編集部メモ:再入園ができるので、混雑を避けて一度外のベンチで休む、といった使い方もできます。チケットはなくさないようにしましょう。
イルミ以外の楽しみ方・周辺・宿泊
さがみ湖MORI MORIは遊園地なので、昼から入園して遊んでから、そのままイルミリオンを見ることができます。ただし昼のアトラクションの多くは16時に終わるため、乗り物は明るいうちに楽しみましょう。
敷地内には「さがみ湖温泉うるり」があり、利用すると駐車料金が無料になります。宿泊施設「PICAさがみ湖」もあるため、遠方から行く場合や夜遅い移動を避けたい場合は、泊まりの計画にすると赤ちゃんの生活リズムを崩しにくくなります。



編集部メモ:泊まりにすると、帰りの道路の混雑を気にせずに済みます。翌日の朝に車で移動するだけでも、子どもの負担は軽くなります。
さがみ湖イルミリオンのよくある質問
まとめ:さがみ湖イルミリオン2026を赤ちゃん連れで楽しむために
さがみ湖イルミリオンは、2026年11月14日から2027年5月9日まで開催されます。勾配の激しい会場ですが、リフトにベビーカーを畳んで乗れること、授乳室に電気ポットがあること、3歳から有料であることなど、赤ちゃん連れに役立つ公式情報もそろっています。
- 行く日の営業時間と料金区分を営業カレンダーで確認した
- 入園料かナイトフリーパスかを家族で決めた
- 抱っこ紐を持ち、ベビーカーは持参かレンタルかを決めた
- 粉ミルク・離乳食を必要な分だけ用意した
- フットマフ・防寒ケープ・帽子と手袋を準備した
明るいうちに入園して準備を整え、光を見たら早めに帰る。この流れを意識すれば、山のイルミネーションも赤ちゃんと一緒に楽しめます。
関東の花のテーマパークのイルミネーションは、あしかがフラワーパークのイルミ2026赤ちゃん連れガイドでも紹介しています。
都内から行きやすいイルミネーションは、よみうりランドのイルミ赤ちゃん連れガイドもあわせてチェックしてみてください。
関西のイルミネーションは、ひらかたパーク光の遊園地の赤ちゃん連れガイドでも紹介しています。
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