愛媛県四国中央市・新宮あじさいの里の2026年イベントは6月13日〜6月30日(10:00〜16:30)開催です。山の斜面4haに約20,000株のあじさいが広がり、入場無料。山の斜面を登るモノレール(片道500円)も運行されます。
「愛媛でベビーカーOKのあじさいスポットは?」「新宮あじさいの里のモノレールって赤ちゃんも乗れる?」「四国中央市のあじさい祭りの混雑は?」——愛媛・四国でのあじさいお出かけを探しているパパ・ママへ、この記事でまとめて解説します。
新宮あじさいの里は四国中央市新宮地区の山の斜面に広がる、四国最大級のあじさいスポットです。約20,000株・4haという規模は圧倒的で、山の斜面を彩るアジサイの絨毯が絶景と言われています。モノレールやトゥクトゥクといったユニークな移動手段も子連れに人気のポイントです。
- 2026年の開催期間・見頃の時期
- 入場無料・駐車場・アクセスの詳細
- モノレール・トゥクトゥクの料金と赤ちゃん連れでの利用方法
- ベビーカーで入れるか(急な斜面の実情)
- 赤ちゃん連れで楽しむためのコツと注意点
新宮あじさいの里 基本情報
まずは基本情報を確認しましょう。
新宮あじさいの里 基本情報テーブル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 新宮あじさいの里 |
| 住所 | 愛媛県四国中央市新宮地区 |
| 問合せ | 四国中央市役所やまおこし課 0896-28-6169 |
| 2026年開催期間 | 6月13日(土)〜6月30日(火)10:00〜16:30 |
| 入場料 | 無料 |
| あじさいの規模 | 約20,000株・4ha(山の斜面) |
| 駐車場 | 70台+臨時3〜4か所 |
| モノレール | 片道500円(往復1,000円) |
| トゥクトゥク | 1,000円 |
入場無料で四国最大級の20,000株を鑑賞できるうえ、モノレール乗車というユニークな体験ができる点が他のあじさいスポットにはない魅力です。
イクジラモノレールに乗って斜面を上りながら見るアジサイは圧巻でした!子どもも「また乗りたい!」と喜んでいました。(1歳1ヶ月・男の子パパ)
あじさいの見頃と見どころ
2026年の見頃の目安
新宮あじさいの里の2026年開催期間は6月13日〜6月30日(10:00〜16:30)です。愛媛の山間部は関東の平野部よりも少し遅めに見頃を迎えます。開催期間の後半(6月20日前後〜30日)が例年ピークと言われています。
新宮あじさいの里 見頃カレンダー(2026年目安)
| 時期 | 開花状況の目安 |
|---|---|
| 6月13日〜20日ごろ | 咲き始め〜見頃前半 |
| 6月20日〜30日ごろ | 見頃ピーク(2026年目安) |
開花状況は天候・気温によって変わります。訪問前に四国中央市役所やまおこし課(0896-28-6169)で最新情報を確認してください。
見どころ:モノレール・トゥクトゥクと絶景
新宮あじさいの里最大の見どころは、山の斜面4haに広がるアジサイの絨毯です。徒歩で斜面を登りながら鑑賞する方法と、モノレール(片道500円)またはトゥクトゥク(1,000円)を利用する方法があります。モノレールは山の斜面をゆっくり上りながら眼下に広がるアジサイ畑を鑑賞できる、この地ならではの体験です。
料金・入場
入場は無料です。モノレール(片道500円)・トゥクトゥク(1,000円)はそれぞれ別途料金がかかります。徒歩での鑑賞は一切費用なしで楽しめます。
料金テーブル
| 種別 | 料金 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| モノレール(片道) | 500円 |
| モノレール(往復) | 1,000円 |
| トゥクトゥク | 1,000円 |
アクセス・駐車場
電車・バス
最寄り駅はJR予讃線「新居浜駅」(約50km)ですが、公共交通機関でのアクセスは不便です。高知道「新宮IC」から車で約20分のため、自家用車でのアクセスが現実的です。
車・駐車場
高知自動車道「新宮IC」から一般道で約20分でアクセスできます。駐車場は70台のほか、開催期間中は臨時駐車場3〜4か所が設けられます。
アクセス情報テーブル
| 手段 | 経路・所要時間目安 |
|---|---|
| 車 | 高知道「新宮IC」から約20分 |
| 駐車場 | 70台+臨時3〜4か所(開催期間中) |



山の中の道を進んでいくと突然視界が開けてアジサイが広がるので驚きます!カーナビで案内してもらいましたが道は細い箇所もありました。(9ヶ月・女の子ママ)
新宮あじさいの里周辺の予約できる駐車場
臨時駐車場が設けられますが、開催期間中の週末は混雑することがあります。四国中央市内でお泊まりの場合は事前に駐車場を予約しておくと安心です。
混雑状況と対策
愛媛・四国のあじさいスポットとして知名度が上がっており、開催期間中の週末は混雑します。特に見頃ピーク(6月20〜30日)の週末は来場者が増え、モノレールやトゥクトゥクに行列ができることもあります。
- 混雑しやすい:見頃ピーク(6月20日〜30日)の週末 10:00〜14:00
- 比較的空いている:平日全般・開催期間前半(6月13〜19日)・閉場間際(15:30以降)
- モノレール待ち:週末のピーク時はモノレールに待ち時間が生じる場合あり。赤ちゃん連れで並ぶ場合は抱っこ紐で行列待ちが楽
赤ちゃん・子連れで行くときの注意点
新宮あじさいの里は山の急な斜面を利用したスポットです。徒歩での鑑賞はベビーカーには困難な地形が多く、抱っこ紐での来園を強くおすすめします。
山の斜面4haに広がるスポットです。急な坂道・山道が多く、ベビーカーでの全エリア鑑賞は困難です。抱っこ紐必須です。斜面の移動はモノレールまたはトゥクトゥクの利用が赤ちゃん連れに安全で楽です。
- 抱っこ紐推奨・ベビーカーは困難:急な山の斜面のため、ベビーカーでの全エリア散策はできません。モノレールorトゥクトゥクを利用して斜面を上下する方法が赤ちゃん連れに快適
- モノレール・トゥクトゥクでの赤ちゃん乗車:乳幼児の乗車可否・チャイルドシートの有無は事前に四国中央市役所やまおこし課(0896-28-6169)へ確認してください
- 転倒・滑落に注意:山の急斜面では足元に注意。特に雨の後は滑りやすいため、滑りにくいシューズが必要です
- 授乳・おむつ替え:山中のため授乳スペース・おむつ替え施設が限られる場合があります。車内での授乳に備えておき、携帯型おむつ替えシートと授乳ケープを持参してください
- 熱中症対策:愛媛の6月は晴れた日は気温が高くなります。水分・帽子・日焼け止めを必ず持参してください



モノレールに子どもと一緒に乗りました。急な斜面を一気に登れるので抱っこ紐で歩かなくていいのはありがたかったです。景色も最高でした!(1歳・女の子ママ)
愛媛・四国中央で子連れ宿泊するなら
四国中央市周辺や、道後温泉・松山市内の子連れ歓迎の宿に泊まりながら愛媛の自然を楽しむのがおすすめです。楽天トラベルで探してみましょう。
愛媛・四国の体験・お出かけチケット
新宮あじさいの里とあわせて楽しめる愛媛・四国の体験やお出かけスポットもチェックしてみましょう。アソビューで事前チケットが取れる施設もあります。
あじさい以外の楽しみ方・周辺スポット
四国中央市周辺にはあじさい以外にも見どころがあります。
- モノレール体験:斜面を上るモノレールはこの場所ならではのユニークな乗り物体験。子どもが喜ぶ乗り物として記念にも最適
- 四国中央市の紙の町:四国中央市は日本有数の紙の産地。「紙のまち資料館」など紙文化を学べるスポットが市内にあります
- 道後温泉(松山市):四国中央市から松山市までは車で約1時間。日本最古の温泉として知られる道後温泉は赤ちゃん連れのお出かけ先としても人気です
よくある質問
まとめ:新宮あじさいの里 子連れで行く前に知っておきたいこと
愛媛県四国中央市の新宮あじさいの里は、山の斜面4haに約20,000株が広がる四国最大級のあじさいスポットです。2026年の開催は6月13日〜6月30日(10:00〜16:30)、入場は無料です。山の急な斜面のため抱っこ紐必須ですが、モノレール(片道500円)を使えば斜面をらくらく上りながら絶景を楽しめます。
- ✅ 入場無料・2026年は6月13日〜30日開催
- ✅ 急な山の斜面 → 抱っこ紐必須(ベビーカーでの全エリア鑑賞は困難)
- ✅ モノレール(500円)・トゥクトゥク(1,000円)で斜面の移動が楽
- ✅ モノレールへの赤ちゃん乗車は事前確認(0896-28-6169)
- ✅ 週末ピーク(6月20日〜)は早めの到着を。混雑を避けるなら平日・前半が◎




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