名草ほたるの里まつり2026は6月6日(土)〜21日(日)開催。入場・駐車場ともに無料で、約1,000匹のゲンジボタルが19:30〜21:00頃に乱舞します(ほたる募金協力のお願いあり)。
「栃木でホタルが見たい」「足利ICから近い無料のホタルスポットを探している」「赤ちゃん連れでゆったり見られる場所はある?」というご家族にぴったりです。栃木県足利市の山あいにある名草ほたるの里は、関東でも有名なホタルの名所。毎年6月中旬に約1,000匹ものゲンジボタルが群れ飛ぶ光景は、まるで星が地上に降りてきたような幻想的な風景です。
足利ICから車で約15分という好アクセスで、前橋・桐生方面からも足を伸ばしやすいロケーション。観賞後は道の駅や足利の名所めぐりとの組み合わせも楽しめます。
- 名草ほたるの里まつり2026の開催期間と見頃
- アクセスと駐車場(無料)の詳細
- 約1,000匹のゲンジボタルが見られる時間帯とコツ
- 赤ちゃん・子連れで行くときの注意点
- 周辺の立ち寄りスポット
名草ほたるの里まつり2026 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年6月6日(土)〜21日(日) |
| 観賞時間帯 | 19:30頃〜21:00頃 |
| 入場料 | 無料(ほたる募金へのご協力をお願いしています) |
| 駐車場 | 無料 |
| 場所 | 栃木県足利市名草上町4990付近(名草ほたるの里) |
| ホタルの種類 | ゲンジボタル(約1,000匹) |
| 売店 | あり(期間中) |
入場は無料ですが、地域がホタルを守るための「ほたる募金」への協力がお願いされています。小銭を用意して訪問するのが地域への礼儀として喜ばれます。
イクジラ足利の名草ほたるの里、初めて行きましたが規模が大きくてびっくりしました。ホタルが川の上を飛び交う光景は本当に綺麗でした。子どもも大喜び。(1歳10ヶ月・男の子パパ)
2026年の見頃と見どころ
ピークは6月中旬頃・約1,000匹が舞う
名草ほたるの里はゲンジボタルの名所として関東でも広く知られています。まつり期間中(6月6日〜21日)を通じてホタルが見られますが、ピークは6月中旬頃。1,000匹ものゲンジボタルが川面に沿って飛び交う光景は迫力があります。
ホタルの活動は完全に暗くなった19:30頃から活発になります。曇りがちで蒸し暑い夜がねらい目で、雨上がりの翌日も比較的多く見られます。
見頃の目安
| 時期 | 状況 |
|---|---|
| 6月上旬(6/6〜10頃) | ホタルが出始め、徐々に数が増える |
| 6月中旬(6/11〜18頃) | ピーク。最も多くのホタルが乱舞する時期 |
| 6月下旬(6/19〜21) | 徐々に数が少なくなり、まつり最終盤 |



6月14日に行ったのですがちょうどピークで、「こんなにいるの!?」と思うくらいの数でした。蛍ってこんなに群れるんだと初めて知りました。(8ヶ月・女の子ママ)
売店もあるのでお祭り気分で楽しめる
まつり期間中は売店も出ており、地域の方が出店しています。夜に出かけてホタルを見て、小腹を満たして帰るというお祭り感覚で楽しめるのが名草ほたるの里の魅力のひとつです。ただし飲食物の持ち込みも自由なため、赤ちゃんのミルクや水分補給グッズはあらかじめ準備しておくと安心です。
アクセス・駐車場
車でのアクセス
| 出発地 | 所要時間の目安 | ルート |
|---|---|---|
| 足利市街地(JR足利駅周辺) | 約25分 | 県道208号経由 |
| 北関東道 足利IC | 約15分 | 県道8号経由 |
| 前橋・桐生方面 | 約40〜50分 | 桐生岩舟ICまたは太田桐生IC経由 |
駐車場は無料で、まつり期間中は交通整理員が誘導しています。まつりピーク日(6月中旬の土日)は早い時間帯に満車になる場合があります。19時過ぎの到着だと駐車場が混む可能性があるため、早めに現地周辺へ向かうことをおすすめします。
電車でのアクセス
JR両毛線または東武伊勢崎線「足利」「足利市」駅からタクシーで約25分が目安ですが、夜間の復路タクシー確保が難しい場合があります。赤ちゃん連れでの夜間訪問は車での来場が安心です。
混雑状況と混みやすい時間帯
まつり期間中の土日、特に見頃ピーク(6月中旬)の週末は混雑します。ゆっくり観賞したい場合は平日夜がおすすめです。
- 混みやすい日:6月中旬の土日(特に6/13・14頃)
- 比較的空いている日:平日(月〜金)の19:30〜20:30
- 人が多くなる時間帯:20時前後がピーク。早めに行くか、20:30以降に行くと空き始める
赤ちゃん・子連れで行くときの注意点
- 山あいの場所のため蚊が多い:川沿いの自然豊かな場所です。虫よけスプレー・シール・長袖で対策を
- 観賞エリアは暗い:ホタルが逃げてしまうため、ライトや懐中電灯は禁止または最小限に。足元への注意が必要です
- 夜間の山道の運転に注意:名草地区は山間部にあります。夜間の細い道では速度を落として慎重に運転してください
- トイレは事前に:仮設トイレが設置されていますが、夜間の利用は限られる場合があります。事前に済ませておくと安心です
- 赤ちゃんの就寝時間を考慮:観賞開始が19:30〜のため、乳幼児の就寝時間との兼ね合いを考えて判断してください



行く前に子どもに「ホタルはひっそり光るから、ライトをつけちゃダメだよ」と話したら、すごく真剣な顔で「わかった」と言っていました。現地でも静かに観賞できました。(2歳8ヶ月・男の子ママ)
名草・足利周辺の予約できる駐車場
ピーク日は現地駐車場が混雑することも。足利市内の予約駐車場はakippaで確認できます。
足利・両毛エリアのホテル・宿泊
足利には温泉・ホテルも充実。翌日は足利フラワーパークや鑁阿寺観光と合わせて1泊2日旅行もおすすめです。
足利・栃木エリアの体験・お出かけスポット
足利フラワーパークや那須など、周辺の体験・お出かけ情報はアソビューで探せます。
よくある質問
まとめ:名草ほたるの里 子連れで行く前に確認しておきたいこと
名草ほたるの里は、入場・駐車場ともに無料で、約1,000匹のゲンジボタルが乱舞する関東屈指のホタル名所です。2026年は6月6日〜21日のまつり期間中、毎夜観賞できます。ピークの6月中旬・週末は混雑しますが、平日なら比較的ゆっくりと楽しめます。
- 期間:6月6日(土)〜21日(日)。観賞時間帯は19:30〜21:00頃
- ゲンジボタル約1,000匹が乱舞。ピークは6月中旬の週末
- 入場・駐車場ともに無料(ほたる募金へのご協力をお願いしています)
- 足利ICから約15分と好アクセス。売店もあるのでお祭り気分で楽しめる
- 夜間の山道運転・虫よけ・ライト禁止の準備をして出発しよう
栃木のほかのおすすめスポットも合わせてご覧ください。


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