マザー牧場(千葉県富津市)のさつまいも掘りは、2026年は9月12日(土)にスタートし、実施の目安は9月中旬〜10月下旬です。予約不要で、フルーツ農園(ウエスト農園)会場で当日受付、体験料は1人500円、さつまいも代は4株1,000円です。別に入場料(大人1,800円・小人900円・3歳以下無料)と駐車料金(乗用車1,000円)がかかります。
「マザー牧場の芋ほりはいつから、予約はいるの?」「芋ほりだけで料金はいくらになる?」「動物やアスレチックとどう回れば子どもが疲れない?」と気になるママ・パパも多いのではないでしょうか。
編集部がマザー牧場の公式ページを確認したところ、2026年のさつまいも掘りの開始日、料金、収穫量の目安、受付方法、入場料、営業時間、アクセスが案内されています。芋ほりは牧場内の体験の一つなので、入場して他の遊びと組み合わせる前提で計画するとムダがありません。この記事では、料金の全体像と子連れの一日の回り方を公式情報に沿って整理します。
- 2026年9月12日スタート、予約不要で当日受付
- 体験料500円+芋代4株1,000円と、入場料・駐車料金の全体像
- 紅東を4株、平均2kg(6〜10本)の収穫量の目安
- 車・電車・フェリーでのアクセスと渋滞回避の考え方
- 芋ほりを先に済ませ、動物や遊園地に回る一日動線
マザー牧場の芋ほりの基本情報
房総の丘陵地にある牧場の味覚狩り
マザー牧場は、千葉県富津市田倉、房総半島の丘陵地にある観光牧場です。さつまいも掘りは、園内のフルーツ農園(ウエスト農園)会場で行われる味覚狩りの一つで、収穫できる品種は紅東(べにあずま)です。公式ページによると、収穫量の目安は4株で平均2kgくらい(6本〜10本程度)です。芋ほりは牧場の入場料の中の追加体験なので、動物ふれあいや遊園地とあわせて一日楽しむ前提の施設です。
マザー牧場 さつまいも掘りの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年9月12日(土)スタート(目安は9月中旬〜10月下旬) |
| 会場 | フルーツ農園(ウエスト農園) |
| 予約 | 予約不可。当日会場で受付 |
| 受付時間 | 平日13:00〜14:00/土日祝9:00〜先着200組まで |
| 料金 | 体験料1人500円+さつまいも代4株1,000円(4歳以上は体験料が必要) |
| 品種・収穫量 | 紅東。4株で平均2kgくらい(6本〜10本程度) |
| 雨天時 | 雨天中止 |
| 道具 | 収穫に必要な道具は農園で用意。軍手1双100円(別売り) |
2026年8月31日時点の情報です。さつまいも掘りの開始日や実施状況、入場料、営業時間は変わる場合があります。出発前にマザー牧場のさつまいも掘り案内と公式サイトを確認してください。
イクジラ芋ほりが目当てで行きましたが、結局一日中いました。動物や遊園地もあるので、入場料込みで考えると納得の内容でした(4歳・女の子ママ)
2026年シーズンの芋ほり情報
収穫時期の目安と受付方法
2026年のさつまいも掘りは9月12日(土)にスタートし、実施の目安は9月中旬〜10月下旬です。予約はできず、当日フルーツ農園の会場で受付します。土日祝は9:00から先着200組まで、平日は13:00〜14:00の受付です。天候や生育で期間が前後するため、来園前に公式の案内で実施状況を確認してください。
受付時間の違い
| 区分 | 受付 | 子連れのメモ |
|---|---|---|
| 土日祝 | 9:00〜先着200組まで | 開園直後に会場へ向かうと確実 |
| 平日 | 13:00〜14:00 | 午前は動物、午後に芋ほりの順でも回れる |
品種・株数・持ち帰り方法
品種は紅東で、体験料1人500円とさつまいも代4株1,000円がセットです。4歳以上は体験料が必要です。収穫量の目安は4株で平均2kgくらい(6本〜10本程度)で、家族で1〜2セット掘ると、持ち帰りは意外と重くなります。園内は移動距離があるので、掘ったあとにベビーカーの下かごや大きめの手提げに入れて運べるようにしておくと、閉園まで身軽に動けます。





4株で2kgくらいと聞いていましたが、つるや土がつくとずっしり。ベビーカーの下かごが大活躍でした(1歳4ヶ月・男の子ママ)
料金・予約・当日受付
入場料・駐車料金を含めた全体像
さつまいも掘りは牧場に入場したうえで参加する体験です。公式ページによると、入場料は大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学6年生)900円、3歳以下は無料です。駐車料金は乗用車1,000円(現金のみ)です。ここに芋ほりの体験料と芋代が加わります。頻繁に来るなら2年間パスポート(大人4,800円・小人2,400円)もあります。
大人2人+子ども(小人1人・3歳以下1人)で芋ほり1セットの場合の目安
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入場料(大人1,800円×2) | 3,600円 |
| 入場料(小人900円×1) | 900円 |
| 入場料(3歳以下) | 無料 |
| 駐車料金(乗用車) | 1,000円 |
| 芋ほり体験料(1人500円) | 500円 |
| さつまいも代(4株) | 1,000円 |
当日受付の並び方
芋ほりは予約不可で、当日フルーツ農園の会場で受付します。土日祝は先着200組までのため、確実に掘りたい場合は開園の9:00に合わせて入場し、まず会場へ向かうのがおすすめです。平日は13:00〜14:00の受付なので、午前は動物ふれあいや遊園地で過ごし、午後に芋ほりへ回る流れが組みやすくなります。
芋ほりの費用は「入場料+駐車料金+体験料+芋代」の合計で考えます。芋だけを目的にすると割高に感じるので、動物や遊園地など一日分の遊びとセットで計画するとコストのバランスが取りやすくなります。



土日は9時の開園と同時に芋ほり会場へ。先に済ませたら、あとは子どものペースで動物を見られて楽でした(5歳・男の子パパ)
アクセス・駐車場
車でのアクセスと渋滞回避
公式のアクセス案内では、最寄りは君津PAスマートIC(ETC車限定)で約8km、ほかに富津中央IC約11km、君津IC約14km、木更津南IC約15kmなどが挙げられています。東京湾アクアライン方面は行楽シーズンの土日に渋滞しやすいため、朝は早めに出る、帰りは夕方前に牧場を出る、または後述のフェリーを使うなど、時間をずらす工夫をしておくと子どものぐずり対策になります。駐車料金は乗用車1,000円です。
電車・バス・フェリーでのアクセス
電車の場合、JR君津駅南口1番のりばから直通の路線バスで約35分、片道は大人800円・小人400円です。JR佐貫町駅からは鹿野山線のバスで約25分、片道は大人550円・小人280円です。バスの本数は限られるため、時刻表を先に調べておきましょう。2026年3月7日〜10月31日の土日祝は、東京湾フェリー(金谷港)とバスの乗り継ぎも利用できます。


アクアラインは行楽シーズンの土日午後に渋滞が集中しやすい区間です。芋ほりと動物を午前〜昼過ぎに終え、混雑のピーク前に出発する計画にしておくと、子どもが車内でぐずる時間を減らせます。



帰りにアクアラインで大渋滞。次は金谷からフェリーで帰るか、15時前に出るようにします(2歳・女の子ママ)
混雑状況と対策
芋ほりは午前の早い時間に
土日祝の芋ほりは先着200組までのため、昼近くに会場へ行くと受付が終わっていることがあります。開園の9:00に合わせて入場し、最初に芋ほり会場へ向かうのが確実です。芋ほりを先に済ませておけば、あとは子どもの体力に合わせて動物や遊園地を回れます。
帰りの渋滞をずらす
営業時間は2月〜11月の土日祝が9:00〜17:00、平日が9:30〜16:30です。閉園までいると、帰りのアクアラインが渋滞のピークと重なりやすくなります。子どもの昼寝や夕食の時間を優先し、15時前後に切り上げる、金谷からフェリーで帰るなど、帰路の選択肢を用意しておきましょう。
赤ちゃん・子連れで行くときの注意点
服装・汚れ対策
芋ほり会場は畑なので、土が服やくつにつきます。汚れてもよい服、長靴か汚れてよい運動靴、着替え一式、ウェットティッシュ、大きめのゴミ袋を用意しておきましょう。道具は農園で用意されますが、軍手は1双100円の別売りなので、家族分を持参すると節約できます。掘ったあとに動物ふれあいへ回るなら、手をしっかり拭くか洗ってから移動してください。
丘陵地の移動と年齢別の掘り方
マザー牧場は丘陵地で、エリア間に坂と距離があります。園内を回る周遊バスがあるので、抱っこひもと周遊バスを併用すると、子どもも大人も疲れにくくなります。芋ほりでは、年少〜年長の子は大人が掘ったあとに引き抜く役、小学生は道具でゆっくり掘る形にすると安全です。紅東は大きく育つので、無理に一気に引っぱらず、周りの土をよけてから抜くよう声をかけます。
トイレ・授乳・おむつ替え
園内にはトイレや救護施設、授乳できる場所があります。芋ほり会場は屋外の畑のため、受付の前にトイレやおむつ替えを済ませておくと安心です。位置は入園時にもらえる園内マップや公式サイトの場内マップで確認してください。夏休み明けでも日中は暑くなるので、帽子と飲み物、日焼け対策を忘れないようにしましょう。



坂が多いので下の子は抱っこひも、上の子は周遊バスで移動。芋ほりのあとの動物エリアまで体力が持ちました(0歳10ヶ月・女の子ママ)
マザー牧場周辺の予約できる駐車場
牧場の駐車料金は乗用車1,000円です。周辺で車を停めて公共交通に乗り継ぐ場合や、混雑時の代替を考える場合は、駐車場の場所と料金を確認しておきましょう。
富津・木更津周辺の宿を探す
房総観光と組み合わせて泊まる場合は、牧場からの距離や添い寝の条件、キャンセル規定を確認して宿泊施設を選びましょう。
房総・富津周辺のお出かけチケット
芋ほりとあわせて周辺のレジャー施設へ行く場合は、営業日やベビーカーの扱い、対象年齢を確認し、移動時間を長くしすぎない計画にしましょう。
芋ほり以外の楽しみ方・周辺
芋ほりを軸にした一日動線(編集部の提案)
芋ほりは受付時間が決まっているので、これを軸に一日を組むとムダがありません。土日祝なら、9:00開園と同時に芋ほり会場へ行き、そのあと動物ふれあいや遊園地、食事に回る流れがおすすめです。平日は午前に動物、13:00〜14:00に芋ほり、午後に遊園地という順でも組めます。園内は坂が多いので、周遊バスを移動に使うと子連れでも回りやすくなります。
房総の観光と組み合わせる
マザー牧場は房総半島にあり、金谷の東京湾フェリーや鋸山などと組み合わせて1泊2日の旅程にもできます。フェリーは2026年3月7日〜10月31日の土日祝に運行し、金谷港とマザー牧場をバスで結ぶ便もあります。運行期間やダイヤは変わるため、来園前に公式のアクセス案内で確認してください。



芋ほりと動物で午前中、お昼を食べて15時に出発。渋滞前に帰れて、子どもも車で寝てくれました(3歳・男の子ママ)
マザー牧場の芋ほりでよくある質問
まとめ:マザー牧場の芋ほりを子連れで楽しむ準備
マザー牧場のさつまいも掘りは、2026年は9月12日スタートで予約不要、体験料500円+芋代4株1,000円で紅東を収穫できます。別に入場料と駐車料金がかかるため、動物や遊園地とセットで一日を計画するとコストのバランスが取れます。土日祝は開園直後に会場へ向かい、帰りはアクアラインの渋滞ピーク前に出発する動線にすると、子連れでも無理なく楽しめます。
- さつまいも掘りの実施状況を公式で確認する
- 入場料・駐車料金・体験料・芋代の合計を把握する
- 土日祝は9:00開園と同時に芋ほり会場へ向かう
- 汚れてよい服・長靴・着替え・軍手を用意する
- 帰りは渋滞ピーク前かフェリー利用を検討する
実施状況と天気を確認し、一日分の遊びとして計画を立ててください。芋ほりから動物ふれあいまで、房総の牧場で秋の一日を家族で楽しみましょう。
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