万博記念公園の紅葉は、2026年10月22日朝のtenki.jpでは「見頃前」で、見頃予想は11月中旬〜12月上旬です。公式の紅葉まつりは11月7日(土)〜29日(日)。10月31日(土)・11月1日(日)は専用チケットを持つ人しか入園できません。
「赤ちゃん連れで紅葉を見に行ける日はいつ?」「ベビーカーは借りられる?」「授乳室はどこにある?」と迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか。
この記事は編集部が公式情報を調査してまとめた案内で、現地での体験レポートではありません。吹き出しは編集部の準備メモ、画像は説明用のイメージです。2026年10月22日確認時点の情報をもとにしています。公式が案内している内容と、編集部の提案は区別して書いています。
KAMIGATA EXPO PARK FES 2026の開催に伴い、自然文化園・日本庭園は専用チケットを持つ方のみ入園できます(公式)。万博オールパスポート・回数券・その他の前売券は使えません。中央駐車場・日本庭園前駐車場も利用できません(国立民族学博物館・大阪日本民芸館の来館者は日本庭園前駐車場を利用可)。東・南・西駐車場は運動施設の利用者のみで、来場は公共交通機関が案内されています。ほかにも入園が制限される日がある可能性があるため、行く日が決まったら公式サイトのお知らせで必ず確認してください。
- 入園できない日(10/31・11/1)と、紅葉まつり2026の日程
- 例年の見頃(スポット別)と、2026年の見頃予想(予想サイトの発表)
- 入園料と駐車料金、未就学児の入園料
- ベビーカー貸出(公式)と授乳室の場所
- モノレール・バスでの行き方と、駐車場の台数・料金
万博記念公園(自然文化園・日本庭園)の紅葉 基本情報
万博記念公園は大阪府にあり、紅葉は主に自然文化園と日本庭園で楽しみます。最初に基本情報を表で確認しましょう。
万博記念公園(自然文化園・日本庭園)の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 万博記念公園(自然文化園・日本庭園) |
| 所在地 | 大阪府(住所の詳細は公式サイトでご確認ください) |
| 開園時間 | 9:30〜17:00(入園は16:30まで)。10月・11月は無休 |
| 例年の見頃(公式) | スポットごとに異なる。紅葉渓・もみじの滝、日本庭園の滝周辺などは11月上旬〜下旬頃、もみの池は11月上旬〜12月上旬頃 |
| 2026年の見頃予想 | tenki.jpは11月中旬〜12月上旬(2026年10月22日09:00発表。現況は「見頃前で、まったく紅葉が見られない状態」) |
| 入園料 | 大人(高校生以上)450円/小人(中学生以下)無料 |
| 紅葉まつり2026 | 11月7日(土)〜11月29日(日)、9:30〜17:00(入園は16:30まで) |
| 入園できない日 | 10月31日(土)・11月1日(日)は専用チケット保持者のみ |
| 電車 | 大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」 |
| ベビーカー | 無料貸出あり(生後1か月から2歳未満が対象) |
| 授乳室 | 自然文化園に4か所、日本庭園に1か所(公式) |
| 問い合わせ | 万博記念公園コールセンター 06-6877-7387(9:30〜17:00) |
園路の坂や段差、舗装の状況、おむつ替え台の場所は、取得できた公式ページに記載がなく、確認できていません。このため、この記事では書いていません。
イクジラ編集部メモ:10月31日・11月1日は一般入園ができません。紅葉は11月に入ってから見頃を迎える予想のため、行く日は11月以降で、公式のお知らせを見てから決めると安心です。
万博記念公園の紅葉の見頃・時期はいつ?
見頃は場所ごとに少しずつずれます。公式の「紅葉スポット」ページでは、場所ごとの例年の見頃の目安が案内されています。
例年の見頃
公式「紅葉スポット」の例年の見頃の目安
| 場所(主な木) | 例年の見頃の目安 |
|---|---|
| 西大路(プラタナス) | 10月下旬〜11月中旬頃 |
| 自然観察学習館moricara周辺(アメリカフウ) | 10月中旬〜11月下旬頃 |
| 紅葉渓・もみじの滝(カエデ類・アメリカフウ・タイワンフウ) | 11月上旬〜下旬頃 |
| もみの池(メタセコイア) | 11月上旬〜12月上旬頃 |
| ひょうたん池(ヤマモミジ) | 11月上旬〜下旬頃 |
| ビオトープの池(ラクウショウ) | 11月上旬〜下旬頃 |
| けやきの丘(ケヤキ) | 10月下旬〜11月中旬頃 |
| 日本庭園 滝周辺(カエデ) | 11月上旬〜下旬頃 |
| 日本庭園 汎庵・万里庵(カエデ) | 11月上旬〜下旬頃 |
西大路のプラタナス並木については、紅葉まつりのページでは「11月下旬頃まで」見頃とされており、紅葉スポットのページとは表記が異なります。公式ページ間で違いがあるため、時期は目安として考え、現地の状況は公式の紅葉情報で確認しましょう。
2026年の見頃予想
予想サイトのtenki.jpは、2026年の見頃予想を11月中旬〜12月上旬としています(2026年10月22日09:00発表)。同日の現況は「見頃前で、まったく紅葉が見られない状態」です。これはあくまで予想で、実際の色づきとずれる場合があります。公式ページでは、2026年の現況や更新日は確認できていません。



編集部メモ:見頃予想は更新されることがあります。行く日が決まったら、公式の紅葉スポットのページとtenki.jpの両方を見直してから予定を固めると安心です。
見どころ・紅葉の種類
公式の案内では、日本庭園の見どころとして、心字池、汎庵・万里庵の庭、深山の泉、木漏れ日の滝とその周辺、梅林北側が挙げられています。自然文化園では、にれの池周辺、もみの池周辺、自然観察学習館周辺、紅葉渓、もみじの滝、西大路(約360mのプラタナス並木)、けやきの丘周辺が紹介されています。
ソラード(森の空中観察路)は、紅葉の眺めがよい場所とされています。展望タワーは、床板のズレにより現在は立入禁止です。立入状況は変わる可能性があるため、公式で確認してください。
編集部の提案として、見頃前に行くなら、例年の目安が早いmoricara周辺や西大路から回る方法が考えられます。2026年の色づきは保証できないため、現況を確認してから向かいましょう。
入園料・ライトアップ・紅葉まつり2026
入園料・未就学児
自然文化園・日本庭園の共通入園料は、2026年4月1日の改定後、大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料です。未就学児の個別の区分は料金ページに記載がありませんが、中学生以下は無料のため、赤ちゃんの入園料はかかりません。回数券(11枚つづり)は2026年4月1日に廃止されています。
入園できない日(2026年10月31日・11月1日)
2026年10月31日(土)・11月1日(日)は、KAMIGATA EXPO PARK FES 2026の開催に伴い、自然文化園・日本庭園は専用チケットを持つ方のみ入園できます。万博オールパスポート・回数券・その他の前売券は使えません。園内の通行ルートが一部制限され、運動施設の一部も利用できません。
同じ日は、中央駐車場・日本庭園前駐車場も利用できません(国立民族学博物館・大阪日本民芸館の来館者は日本庭園前駐車場を利用可)。東・南・西駐車場は運動施設の利用者のみで、来場は公共交通機関が案内されています。詳細は公式サイトのお知らせで確認してください。
入園が制限される日は、ほかにもある可能性があります。紅葉まつり期間中も含め、行く日が決まったら公式サイトのお知らせで必ず確認してください。
ライトアップ・紅葉まつり
2026年の紅葉ライトアップについては、公式トップページ・紅葉まつりのページ・紅葉スポットのページに記載が確認できませんでした。実施の有無は公式サイトでご確認ください。
紅葉まつり2026(公式)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月7日(土)〜11月29日(日)、期間中無休 |
| 時間 | 9:30〜17:00(入園は16:30まで) |
| 会場 | 日本庭園、自然文化園「紅葉渓」ほか(特別公開・呈茶・タクシー・マルシェは日本庭園の企画) |
| 料金 | イベント・見学は無料。ただし自然文化園・日本庭園の共通入園料(高校生以上450円)が別途必要 |
| 日本庭園:汎庵・万里庵の特別公開 | 11/7〜29、10:00〜16:00、無料。通常は非公開 |
| 日本庭園:汎庵の呈茶 | 11/7〜29、10:00〜16:00(最終受付15:30)。抹茶セット900円。高校生以上は割引入園券付き抹茶券1,230円 |
| 日本庭園:パークタクシー周遊ツアー | 11/7〜29、9:30〜最終受付16:30、約30分、雨天運休。乗車場所は「中央休憩所前」の臨時停留所(公式の記載のまま)。3歳以上1,000円、3歳未満は保護者の膝上なら無料(座席を使う場合は1,000円) |
パークタクシーの乗車場所は、公式に「中央休憩所前」と書かれています。授乳室がある自然文化園の中央休憩所や、マルシェの日本庭園中央休憩所と同じ場所かどうかは公式ページで確認できていないため、乗る前に公式の案内で確認してください。
公式は、掲載内容が予告なく変更・中止になる場合があると案内しています。雨天時の紅葉まつり全体の扱いは記載がないため、公式で確認してください。



編集部メモ:パークタクシーは3歳未満なら保護者の膝上で無料と案内されています。座席を使う場合は料金がかかるため、乗る前に確認しておくと安心です。
万博記念公園へのアクセス・駐車場
電車・バスで行く場合
電車は大阪モノレールを使います。公式の案内では、「万博記念公園駅」から中央口までは北へ約5分、日本庭園正門までは中央口経由で約15分です。「公園東口駅」から東口までは西へ約5分、日本庭園正門までは日本庭園前ゲート経由で約15分と案内されています。
バスは、近鉄バスが阪急茨木市駅またはJR茨木駅から「日本庭園前」バス停へ向かいます。阪急バスは土休日のみ、JR吹田駅(北口)から「万博記念公園駅(記念公園南口)」で降ります。時刻・系統は変更されることがあるため、バス会社の公式サイトで確認してください。
車で行く場合・駐車場
駐車場は、自然文化園・日本庭園の周辺に複数あります。普通車の料金は2026年4月1日に改定されています。
駐車場の台数(公式)
| 駐車場 | 台数 |
|---|---|
| 東駐車場 | 982台 |
| 南駐車場 | 1,218台 |
| 中央駐車場 | 971台 |
| 西駐車場 | 744台 |
| 日本庭園前駐車場 | 547台 |
普通車の料金(自然文化園・日本庭園の駐車場)
| 利用時間 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 2時間まで | 410円 | 620円 |
| 2時間超〜3時間 | 620円 | 930円 |
| 3時間超〜4時間 | 830円 | 1,240円 |
| 4時間超〜24時間 | 1,100円 | 1,600円 |
二輪車は1日1回210円です。イベントや試合の後は出庫ゲートが混雑し、事前精算機の利用が案内されています。精算後は出庫まで概ね30分程度、遅いと再精算になる場合があります。満車時の対応や紅葉期の臨時駐車場は、公式ページに記載が確認できませんでした。
10月31日・11月1日は、中央駐車場・日本庭園前駐車場が利用できず、東・南・西駐車場は運動施設の利用者のみです(国立民族学博物館・大阪日本民芸館の来館者は日本庭園前駐車場を利用可)。駐車場の営業時間は、取得できた公式ページでは確認できていません。





編集部メモ:駐車場は土日祝の料金が平日より高く設定されています。駐車料金と、荷物を持っての乗り降りのしやすさを比べて、電車と車のどちらにするか決めておくと安心です。
混雑状況と対策
公式のページには、紅葉期の混雑する時刻や人数の記載が確認できませんでした。ここでは、公式案内をもとに編集部が補足した対策をまとめます。
- 入園できない日(10月31日・11月1日)を避け、公式サイトのお知らせで行く日の状況を確認する
- 公式の紅葉スポットの現況とtenki.jpで、色づきを見てから日を決める
- 紅葉まつり期間は、汎庵・万里庵の特別公開や呈茶は10:00から。開始に合わせて動くと予定を立てやすい
- 車で行く場合は、イベント後の出庫ゲートの混雑と、精算後に出庫まで概ね30分程度かかることを見込む
- 入園は16:30まで。閉園の17:00に間に合うよう、授乳やお昼寝の時間を逆算する
- 編集部の提案(公式情報ではありません):はぐれたときの集合場所を決め、歩ける子には名前と連絡先を書いた迷子札をつける。ミルクや軽食は持参する



編集部メモ:混雑の時間帯の目安は公式に出ていません。行き帰りとも時間に余裕を持たせておくと、赤ちゃんのご機嫌に合わせて動きやすくなります。
赤ちゃん連れ・ベビーカーで万博記念公園へ行くときの注意点
万博記念公園は広い公園です。ここでは、公式の案内と編集部の提案を分けて、赤ちゃん連れで迷いやすい点にお答えします。
ベビーカーで回れる?どこまで行ける?
公式では、ベビーカーの貸出が案内されています。無料で、事前予約はできず先着順、台数に限りがあります。来園時に各貸出場所で係員に申し出ます。返却は基本的に借りたゲートです。対象は生後1か月から2歳未満で、2歳を超える子どもには貸し出せません。貸出場所の個別の名称や貸出時間は、公式ページに記載が確認できませんでした。
園路の坂や段差、舗装の状況は、取得できた公式ページに記載がなく、確認できていません。園内マップ・デジタルマップは公式サイトで公開されているため、行く前に確認しておくと安心です。


授乳室・おむつ替えはどこ?
公式の乳幼児連れの案内では、授乳室は5か所です。自然文化園は、自然文化園の中央休憩所(入口を入って左)、自然観察学習館(入って正面)、遠見の丘トイレ(女性用トイレの隣)、日本庭園前ゲート(ゲート棟内、園内側から見て一番左)にあります。日本庭園は、正門を入って右奥、トイレの前です。
おむつ替え台や多目的トイレについては、公式の乳幼児連れのページに記載が確認できませんでした。編集部の提案として、おむつ替えシートを持参し、授乳室のある場所で済ませてから園路に入ると動きやすくなります。
編集部の提案として、遠見の丘トイレ(女性用トイレの隣)や日本庭園の授乳室(トイレの前)のように、トイレのそばにある授乳室では、授乳とトイレを続けて済ませると動きやすくなります。



編集部メモ:授乳室は自然文化園に4か所、日本庭園に1か所あります。紅葉を見て回る前に、場所を地図で確認して、授乳やおむつ替えを済ませておくと安心です。
何時に着くと空いている?
公式のページには、混雑する時刻の記載が確認できませんでした。開園は9:30で、入園は16:30までです。汎庵・万里庵の特別公開は10:00〜16:00と時間が決まっているため、見たい場合は開始と終了の時刻に合わせて計画しましょう。
帰りの段取りも考えておきましょう。入園は16:30まで、閉園は17:00です。車の場合、精算後は出庫まで概ね30分程度かかると案内されており、遅いと再精算になることもあります。編集部の提案として、閉園の17:00より前に園内を出て、駐車場の事前精算機で精算を済ませると、赤ちゃんの就寝やミルクの時間に余裕が出ます。
朝夕はどのくらい寒い?
気象庁の大阪の11月の平年値は、今回の調査では取得できなかったため、気温の数値は載せていません。出発前に天気予報で最低気温と最高気温を確認してください。
ここからは編集部の提案です。赤ちゃんの様子に合わせて、脱ぎ着しやすい重ね着、ブランケット、ベビーカー用のフットマフ、帽子を用意すると安心です。


抱っこ紐とベビーカーはどちらがいい?
園路の勾配は公式に記載がないため、どちらが楽かは断定できません。2歳を超えるお子さんはベビーカーを借りられないため、編集部の提案として、抱っこ紐や歩く時間の休憩を前提に計画すると安心です。編集部の提案としては、貸出のベビーカー(対象は生後1か月から2歳未満)を基本にしつつ、抱っこ紐も持っておくと、状況に合わせて切り替えられます。赤ちゃんの月齢や体調、歩く人の体力に合わせて、無理のない方を選んでください。



編集部メモ:ベビーカーの貸出は先着順で台数に限りがあります。借りられなかった場合に備えて、抱っこ紐を持っていくと安心です。
紅葉以外の楽しみ方・周辺
園内のレストラン「Park Cafe」は、大地の池の西側にあります。11:00〜16:30(ラストオーダー16:00)で、定休日は万博記念公園の休園日に準じます。ベビーカー・車椅子に対応との記載があり、キッズメニュー(お子様ランチ780円)もあります。一部テイクアウトもできます。
紅葉まつり期間中は、日本庭園中央休憩所で「秋のプチマルシェ」(11/7・8・12〜15・17・19〜23・26〜29)、「cafe千里庵」(11/7・8・14・15・21・22・28・29)が出店予定です。
そのほかのイベントとして、コスモス・コキアフェスタ2026は10月3日(土)〜10月30日(金)、秋のローズフェスタは10月24日(土)〜11月23日(月・祝)です。周辺の立ち寄り先や宿泊は、ここでは詳しく取り上げていません。宿泊は楽天トラベルで探せます。



編集部メモ:Park Cafeにはキッズメニューがあります。ただし席の混み具合は公式に記載がないため、授乳やミルクの時間と食事の時間を、事前にずらして考えておくと安心です。
関西のほかの紅葉は、箕面の滝の紅葉、京都の紅葉ベビーカーまとめもあわせてチェックしてみてください。
万博記念公園の紅葉のよくある質問
関西のほかの紅葉は再度公園や奈良 長谷寺のガイドでも紹介しています。
まとめ:万博記念公園の紅葉を赤ちゃん連れ・ベビーカーで楽しむために
万博記念公園の紅葉は、2026年は11月中旬〜12月上旬の見頃予想で、公式の紅葉まつりは11月7日〜29日です。10月31日・11月1日は専用チケットがないと入園できません。授乳室の場所とベビーカー貸出の条件を確認して、無理のない計画を立てましょう。
- 行く日が10月31日・11月1日ではないか、公式のお知らせで確認した
- 公式の紅葉スポットの現況とtenki.jpで、見頃を確認した
- ベビーカー貸出(生後1か月から2歳未満、先着順)と授乳室の場所を確認した
- 電車と車のどちらで行くか、駐車料金も含めて決めた
- 脱ぎ着しやすい重ね着とブランケットを準備した
赤ちゃんのペースに合わせて、秋の景色を楽しんでください。
関西の紅葉全体のスポット比較は、関西の紅葉まとめでも紹介しています。
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