親になったあなたに絶対読んでもらいたい子供の本!10選

教育
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子供を持ち、本を読んであげる機会が増えた方が多いと思います。

私も、3人を育てながら、約500冊ほどの子供の本を買いました。

ママ友からの紹介本から、インターネットでも人気の本、

そして、日本語に訳された外国のカラフルな本まで、片っぱしから買い、

1日10冊を目標に10年近く読み続けてきました。

その中で子育てを始めたあなたに、私の中での【おすすめ子供本10選】を紹介したいと思います。

自分の親への感謝の気持ちがより一層強くなる一冊

「子を持つまで親の気持ちがわからない」とよく言いますよね。

すごく、当たってると思いませんか?

そんな中で、子供が生まれたときに、主人が私にプレゼントしてくれた一冊の本が、

「小さなあなたへ」です。初めて手にしたこの本は英語版だったのですが、

すぐに気に入り、日本語版を探し購入。

自分が、成長していく過程の中で、どれだけの親の愛情を受けたのか、

そしてこれから、自分自身が子供に対して、どのように愛情を注いでいってあげるべきか

をわかることができた一冊でした。

子育て15年目に突入しましたが、いまでも、寝室においてあり、

子育ての壁にぶつかった時に読み返すようにしています。

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二人目以降、上の子のできることを当たり前だと思わなくなる一冊

実際この本との出会いは、3人目が生まれた時でした。

本当のところ、2人目が生まれる時に、出会えたらどんなに助けられたかと思ったほどです。

上の子が、下の子に忙しくしている私の前で、一生懸命何かをする、

「ちょっとだけ」頑張る姿に気づいてあげれなかった私がいました。

お兄ちゃんなんだから、というように、当たり前という気持ちが私自身の中であり、

無理に背伸びさせていたことが多かったですね。

できたら、2人目が生まれる時に戻ってやり直したいですが、過去には戻れないので、

3人目の時は、心にしっかりと余裕を持ち、上の子への配慮を忘れず、

ちょっとでも頑張っている子供達を笑顔で、褒めることができました。

また、子供達にとっての「ちょっとだけ」は、たくさんの努力が込められているんですね。

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様々な情報が得られる、今の世の中で生きて行くために読んでおきたい一冊

インターネットでたくさんの情報を得られるようになった今、

余計な情報や偽りの情報が私たちの生活を窮屈にしたり、

心に不安を抱いてしまうことが、増えてきた気がします。

そんな中で、多くの友人に紹介したり、プレゼントする一冊の本が「だいじょうぶだいじょうぶ」です。

子供達と読むことが多かったですが、常にこの本を読む時は子ども達の気持ちになって、

不安を軽減できる心の持ち方を話していました。

いまでも、子供達が生活していく中で、不安を抱えたり、殻にとじこもろうとした時には、

この本をさっと出してあげています。

この本の日本語レベルなら、バイリンガルで日本語があまり上手くなくても、読むことができますし、

小さい頃たくさん読んであげていたおかげで、子供達が、自然と読んでいることもあります。

私も、人生の壁にぶつかった時や、世の中に不安になった時、必ずこの本を取り出します。

家族で読んでいるため、一冊目がボロボロになってしまい、2冊目を購入しました。

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動物愛が高まり、今まで以上にどんな命でも大切にしたいと思える一冊

動物に囲まれて育ち、結婚後も、たくさんの動物と生活しています。

その中で、必ず直面するのが「動物の死」ですが、これにはどんなに時間をかけてもなれることがありません。

そんな中で、子供達のためにと思って買った「ずーっとずっとだいすきだよ」

は、最終的には私自身が一番助けられた一冊になりました。

動物大好きなあなたに必ず読んでもらいたいです。

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人生何が一番大切で、必要なのか忘れかけてた時に読みたい一冊

「おおきな木」は本当に人生の歩み方を教えてくれています。

また、読む人や、読んでいる時の心理状況によっても言葉の受け止め方が違っていきます。

そのため、生まれたときから、お年寄りまで、読み続けることができるのです。

大好きな誰かのために、必死にできることをする、

でも振り向いてくれず、寂しい思いをするのですが、最終的には必ず自分の元へ戻ってきてくれること。

子育てにはこのことをしっかりと刻んでおかないと、

思春期を一緒に乗り越えて行くことができないのではないかと考えさせされます。

親が子に与える愛情は限りない。

そして子供がどんなにそっぽを向いていても、心の奥底には親への愛情が必ず眠っているんですね。

成長したときに、辛いとき、いつでもあなたを頼ってきてくれるように、

このおおきな木のように、心を広く持っていたいものです。

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生きる証とはなんなのか、死とは何を意味するのかを考えさせられる一冊

「わすれられないおくりもの」は子供が物心つく前から、常に読み聞かせていた一冊です。

初めて読んだ時、私自身涙を流してしまいました。

生きて行く上では、避けて通れない「死」。でも、この絵本を通して、死を恐れず、

身近な人が亡くなった時、その人との間に、どんなことがあったか、

そして、生きてきたその人の証、そして、その人からのメッセージを見つけていくことを学びました。

この本のおかげで数年前の友人の死をしっかりと受け止め、

思い出をたくさん心の中で並べることもできました。

そして、私もいつ、死を迎える時が来てもいいように、

子供たちにたくさんの私の思い出を日々作っていく努力、

そして子ども達に、たくさんのことを教えていこうと決心することを勧めてくれた本でもあります。

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旦那さんとなぜ結婚したのか、思い起こさせてくれるあたたかい一冊

「しろいうさぎとくろいうさぎ」私が幼稚園の頃に両親からプレゼントされた本ですが、

いまでも大切に持っています。

そして、私の子供達と共有することができました。

くろいいうさぎがしろいうさぎといつまでも一緒にいたいととてもシンプルな願い事。

でも、この願いって、私自身も旦那さんと出会った時思っていました。

いつまでも一緒にいたい、それだけでいい。

でも結婚して、子供ができると、人間の欲が出て来てしまうんですね。

もっともっと、と願いのラインが知らず知らずと上がってきていました。

今でもたまに読み返す事で、初心に帰る事ができます。

そして、初めて出会った時の思い出や、二人の願いを思い起こさせてくれる事で、

今でも二人で、喧嘩をしながらも色々な苦労を乗り越えてこれた気がします。

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母強し、母が思う子への愛情って計り知れないと改めて考えさせてくれる一冊

「手ぶくろを買いに」という絵本はまず柔らかい色を使った絵がとても優しく、

見ているだけでもホッとさせてくれる本です。

表現も本当に素晴らしく、綺麗な日本語を聞かせる事ができる一冊です。

母ぎつねがこぎつねに手袋を買いに行かせるのですが、

母の優しさと厳しさが両方感じられます。

子供のために何でもしてあげる事がいいことではなく、

可愛い子には旅をさせるという母の強い心を読み取る事ができます。

子供が失敗することは人生のいい経験になり、世界をもっと広い目で見ていけるのではと思える本です。

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どんなことがあっても諦めたらダメだということを学べる一冊

子供達に、どんなことがあっても諦めることだけはしたらダメだということを教えたいと思い買った

「ぐるんぱのようちえん」ですが、読んで行くうちに、私自身がたくさんのことを学ばせてくれました。

そして、この世の中にいる全ての人が、1人の人間を好きになるということはないということです。

それでも必ず探し続けていけば、自分に合った環境と自分自身を向かい入れてくれる人

が必ず現れるということを学ばされます。

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読んでいるだけで笑顔になれる元気付けてくれる一冊

絵がとても可愛くて、子供達よりも私の方がファンになってしまった

「バムとケロ」シリーズです。

読めば読むほど、気持ちが明るくなり、日々の生活を楽しむ方が得だなって思える本です。

育児で疲れた時、人間関係で苦しんでる時、そして自分自身の人生が明るく見えず、

周りの人たちの生活が羨ましく思えてしまう時、読んでみてください。

たくさんの楽しいことがあなたの周りでかくれんぼしていることに気付かされますよ。

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まとめ

いかがでしたか?この中には多くの人たちに愛されている本がたくさん含まれたいます。

すでに読んだことがある本でも、もう一度本棚から取り出して、読んでみて下さい。

今までとは違った感情が心に響いてくれますよ。

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