余ったマニキュア活用術!可愛いアクセサリーマニキュアフラワーの作り方

ハンドメイド
記事内に広告が含まれています。

独身だった頃ネイルにハマっていました。

まだジェルネイルがない時代、様々な色のマニキュアを使って指先のオシャレを楽しんだのは、もうずいぶん前の話。

お母さんとなってからはマニキュアを塗って、乾くまでのんびりするなんて贅沢な時間はなかなか取れません。

独身時代に買い集めたマニキュアはいつしかドロリと質感を変えてしまっていました。

そんな可哀相な余ったマニキュアの活用術をご紹介。
素敵なアクセサリーマニキュアフラワーに変身させてみました。

マニキュアフラワーの材料


・ワイヤー
・マニキュア
(レジン液)

・使うもの

ラジオペンチ
ニッパー
鉛筆
(UVライト)

レジン液とUVライトは無くても出来ますが、最後にレジンでコーティングすると艶が出て、マニキュアフラワーの強度も増します。

マニキュアフラワーの作り方

ワイヤーを30センチくらいでカットします

端を10センチほど残し鉛筆に巻き付けてペンチで2回くらいワイヤーをねじります。

これでワイヤーの輪が1つできました。

その右隣りに長い方のワイヤーを鉛筆の下から回します。

ワイヤーがひと回りしたら長い方のワイヤーと短い方のワイヤーをねじり、1つ目の輪と同じ場所でワイヤーをねじります。

この要領で輪を5つ作ります。

ワイヤーを鉛筆から外します。

余ったワイヤーを1つ目の輪と2つ目の輪に絡め、1つ目の輪と5つ目の輪が隣合うように引き絞ってワイヤーをねじります。

5つの輪を花の形に整えます。

余ったワイヤーをひとつにまとめ、スポンジに刺します。

マニキュアをたっぷりと含ませた刷毛を横にしてワイヤーにマニキュアの膜を作ります。

30分以上しっかりと乾かします。

1回だけではとても壊れやすいので、再度マニキュアを塗り重ねます。

お好みで花の真ん中にマニキュアを塗り、パールやライトストーン置きます。

(更に補強したい時には透明なレジンを塗ってUVライトを当て固めます。)

マニキュアが乾いたら余分なワイヤーをカットして出来上がりです。

マニキュアフラワーの可能性は無限大

いかがでしたか?

マニキュアやワイヤー、ペンチ、ニッパー、どれも100円ショップでも手に入りますから、気軽に挑戦してみてくださいね。

私は大粒ラメ入りの透明感のある赤いマニキュアと細かいパールの白のマニキュアを使って作りました。

鉛筆を太目のペンに変えて大きさの違うマニキュアフラワーを作り、レジンを使ってマニキュアフラワーのヘアピンにしてみました!

ヘアピン以外にもピアスやイヤリング、リングにしても素敵だと思います。

たくさん作って、あなただけのアレンジを楽しんでください!

タイトルとURLをコピーしました