よみうりランドイルミ2026|いつから・料金と赤ちゃん連れガイド【東京】

よみうりランドイルミ2026|いつから・料金と赤ちゃん連れガイド【東京】

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よみうりランドのイルミネーション「ジュエルミネーション2026 Growing Light」は、2026年10月29日(木)から2027年4月4日(日)まで、休園日を除く138日間(予定)開催されます。点灯は16時からで、入園券(おとな1,800円)だけで楽しめます。

「赤ちゃん連れでも夜の遊園地を楽しめる?」「ミルクのお湯や授乳室はある?」「ゴンドラにベビーカーで乗れる?」と気になっているママ・パパも多いのではないでしょうか。

この記事は編集部が公式情報を調査してまとめた案内で、現地での体験レポートではありません。吹き出しは編集部の準備メモ、画像は説明用のイラストです。料金や時間は2026年10月10日確認時点の公式情報をもとにしています。よみうりランドは、お湯と電子レンジのあるベビールームが園内に2か所あり、ベビーカーの貸し出しや屋内レストランもそろっています。点灯が16時と早いので、赤ちゃん連れでも早い時間に光を見て帰る計画を立てやすい遊園地です。

この記事でわかること
  • 2026年のジュエルミネーションはいつから・いつまでか、何時に点灯するか
  • 入園券とアフターパスの料金、オンライン価格
  • ベビールーム・お湯・ベビーカー貸し出し・ゴンドラの公式ルール
  • 夜の気温の目安と、寒いときに休める屋内の場所
  • 赤ちゃん連れにすすめたい到着時刻と帰るタイミング
目次

よみうりランド ジュエルミネーションの基本情報

ジュエルミネーションは、照明デザイナーの石井幹子さんがプロデュースする、宝石色のイルミネーションです。17シーズン目の今季は「Growing Light」をサブテーマに、グリーン系の宝石をモチーフにした新色が登場します。

ジュエルミネーション2026 基本情報

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項目内容
会場よみうりランド遊園地(東京都稲城市矢野口4015-1)
開催期間2026年10月29日(木)〜2027年4月4日(日)休園日を除く計138日間(予定)
時間16:00〜20:30(時期により変動あり)
点灯16時から閉園まで
料金入園券で観覧可能(おとな1,800円、未就学児1,000円)
雨の日雨天でも開催(降雪や荒天時は見合わせる場合あり)
ベビー設備ベビールーム2か所(お湯・電子レンジあり)、ベビーカー貸し出し1台500円
問い合わせ044-966-1111

2027年3月1日(月)〜3月12日(金)の平日は、日中の遊園地営業のみでジュエルミネーションは開催されません。休園日や営業時間は公式の営業カレンダーで確認しておきましょう。

イクジラ

編集部メモ:雨の日も開催されるため、レインカバーを付けたベビーカーで出かける選択肢もあります。降雪や荒天の日は当日の公式情報を確認しましょう。

点灯期間・点灯時間(いつから・いつまで)

ジュエルミネーションは秋から春まで長く開催されます。点灯の時刻と、今季の見どころを確認しておきましょう。

2026年はいつから・いつまで?

開催期間は2026年10月29日(木)から2027年4月4日(日)までで、休園日を除く計138日間(予定)です。ただし2027年3月1日(月)〜3月12日(金)の平日は、日中の遊園地営業のみとなります。

何時から何時まで?点灯は何時?

開催時間は16:00〜20:30で、時期により変動があります。公式FAQでは、16時に点灯して閉園まで楽しめると案内されています。閉園時間になってもすぐには消灯しないため、閉園後のゴンドラからも光を眺められます。

今季の見どころ

今季はグリーン系の宝石をモチーフにした新色のイルミネーションが登場し、プールWAIの人気スポット「グランド・サンクチュアリ」の中を通り抜けられるようになります。波のプールでは「ラ・フォンテーヌ」「Growing Light」「シルエット」の3種の噴水ショーが行われ、アトラクションに乗らなくても楽しめます。

子どもに人気の「光る飴」も販売されています(数に限りあり)。

イクジラ

編集部メモ:点灯が16時と早いので、冬至の前後でも夕方のうちに光を見始められます。赤ちゃん連れには助かる時間設定です。

料金・チケット

ジュエルミネーションは、入園券・ワンデーパス・アフターパスなど入園料を含むチケットがあれば見られます。アトラクションを使わない場合は入園券で十分です。

入園料はいくら?赤ちゃんは?

入園券の料金(公式)

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区分通常価格公式オンライン価格
おとな(18歳〜64歳)1,800円1,600円
中高生1,500円1,300円
小学生・シニア(65歳以上)1,000円800円
未就学児(3歳以上〜小学生未満)1,000円800円

料金表の未就学児は「3歳以上〜小学生未満」とされています。0〜2歳の入園料の扱いは料金表に明記されていないため、念のため公式で確認してください。なお公式FAQでは、2歳以下はアトラクションに無料で乗れる(付き添いの人は料金が必要)と案内されています。

15時から入れるアフターパス

上の子がアトラクションに乗る場合は、ジュエルミネーション開催日の15:00から入園でき、アトラクションが乗り放題になる「アフターパス」があります(観覧車ほか一部除く)。

アフターパスの料金(10/29〜、公式)

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区分通常価格公式オンライン価格
おとな3,100円2,800円
中高生2,500円2,200円
小学生・シニア2,200円1,900円
未就学児1,500円1,200円
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編集部メモ:公式オンライン価格は通常価格より安く設定されています。行く日が決まったら、事前にオンラインで買っておくと入園もスムーズです。

アクセス・駐車場

よみうりランドへは、京王線のゴンドラ、小田急バス、車のいずれでも行けます。赤ちゃん連れの場合は、ベビーカーをどう運ぶかで選ぶのがおすすめです。

電車・ゴンドラ・バスで行く場合

京王線の京王よみうりランド駅からは、ゴンドラ「スカイシャトル」での来園がおすすめと案内されています。ゴンドラにはベビーカーを畳んだ状態で乗車し、大きさには扉の開放幅48cmまでの制限があります。

小田急線を使う場合は、読売ランド前駅から小田急バス読01系統、または新百合ヶ丘駅南口4番乗り場から新07系統に乗り、「よみうりランド」で下車します。運賃は片道おとな250円、こども100円です。

車で行く場合・駐車場

入園口に近い駐車場(A-1・A-2)やC-1・C-2の料金は、平日1,500円、土日祝・特定日2,000円〜です。駐車場の営業時間は7:30〜遊園地閉園時間の30分後で、土日祝は大変混雑し、遠方の臨時駐車場を案内される場合があります。カメラ式駐車場のため、送迎などの一時入庫でも料金がかかります。

イクジラ

編集部メモ:ゴンドラで来る場合は、乗る前にベビーカーを畳めるよう抱っこ紐を用意しておくと、乗り場で慌てずに済みます。

混雑状況と対策

公式が案内しているのは、土日祝は駐車場が大変混雑するという点です。混雑の時刻や人数は公式に示されていないため、ここでは公式案内をもとに編集部が補足した対策をまとめます。

  • チケットは公式オンラインで事前に買っておく
  • 土日祝の車は臨時駐車場への誘導も想定して、時間に余裕を持つ
  • 点灯前に入園し、ベビールームの場所を先に確認する
  • 閉園間際の帰宅ラッシュを避け、早めに帰る

赤ちゃん連れで行くときの注意点

よみうりランドは、公式FAQで赤ちゃん向けの設備が具体的に案内されている遊園地です。夜のイルミネーションで気になる点を、公式情報と編集部の提案に分けて確認しましょう。

ベビーカーで回れる?貸し出しはある?

ベビーカーは、入園後に入園口付近のインフォメーションで1台500円で借りられます。予約はできず台数に限りがあるため、公式も使い慣れたベビーカーの持参をすすめています。ロッカーに入らない大きな荷物は、スカイゲートインフォメーションで1つ1,200円で預けられます。

ベビーカーと抱っこ紐の使い分け

授乳室・おむつ替えは使える?ミルクのお湯は?

ベビールームは園内に2か所(グッジョバエリア、キドキド裏)あり、カーテン付きの場所で授乳もできます。お湯と電子レンジも用意されています(お湯は授乳に伴う使用のみ)。粉ミルクは販売していないため持参しましょう。オムツは園内売店の「Shop Gets」と「YOMIURI本舗」で販売しています。

再入園もでき、退園の際にスタッフへ声をかけ、入園時のチケットとハンドスタンプを見せれば戻れます。

イクジラ

編集部メモ:ベビールームの夜の利用時間は公式に記載がありません。点灯前の明るいうちに授乳とおむつ替えを一度済ませておくと安心です。

夜はどのくらい寒い?

稲城市の隣にある府中観測所(気象庁アメダス)の平年値(1991〜2020年)を目安として紹介します。日最低気温は多くの場合明け方に記録されますが、夜は日中の気温から最低気温に向かって冷えていくと考えておきましょう。

府中観測所の気温の平年値(気象庁)

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月日最高気温日最低気温
11月—7.1℃
12月12.2℃1.6℃
1月9.9℃-0.7℃
2月—0.3℃

12月〜2月は最低気温が0℃前後になる時期です。ベビーカー用のフットマフや抱っこ紐用の防寒ケープ、帽子・手袋を用意しましょう。貼るカイロを使う場合は、赤ちゃんの肌に直接当てないように注意してください。寒いときは、屋内型の「ジュエリー・ボックスレストラン Goodday」や、冬季の無料休憩所「オーロラスペース」で休めます。

夜の遊園地の防寒と持ち物

何時間で回れる?赤ちゃん連れは何時に着くべき?

国立天文台の暦によると、2026年12月15日の東京の日の入りは16:29です。ジュエルミネーションは16時に点灯するので、日没の前から光が灯り、暗くなるにつれて輝きが増していきます。

12月の赤ちゃん連れタイムライン

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時刻公式の時刻編集部の提案
15:00頃アフターパスで入園可能入園してベビールームで授乳・おむつ替えを済ませる
16:00点灯防寒具を着せて園内を回り始める
16:29日の入り(東京、12月15日)暗くなったら噴水ショーや光のトンネルを楽しむ
17:30頃—点灯後1時間30分程度を目安に退園する

園内の滞在時間は公式に示されていませんが、赤ちゃん連れは点灯後1時間30分程度を目安にすると、夕食や寝る時間に間に合わせやすくなります。表の提案はあくまで編集部の目安なので、子どもの様子に合わせて調整しましょう。

赤ちゃん連れの夜の回り方

イルミ以外の楽しみ方・周辺・宿泊

公式の「こどもと一緒に」ページでは、メリーゴーランドドッグや、高さ約10mからイルミネーションを眺められる「プテラノドンとお空の大冒険」、優しめのジェットコースター「わんわんコースターわんデット」などが紹介されています。各アトラクションには利用制限があり、2歳以下は1台につき中学生以上の付き添い1名が必要です。

屋内型の「ジュエリー・ボックスレストラン Goodday」は、ガラス越しにイルミネーションを見ながら食事ができ、暖かい室内でゆっくり過ごせます。遠方から行く場合は周辺に宿をとると、夜の移動を短くできます。

よみうりランド ジュエルミネーションのよくある質問

2026年のジュエルミネーションはいつから・いつまでですか?

2026年10月29日(木)から2027年4月4日(日)まで、休園日を除く計138日間(予定)です。2027年3月1日〜3月12日の平日は日中の遊園地営業のみです。

点灯時間は何時から何時までですか?

16時に点灯し、閉園まで楽しめます。開催時間は16:00〜20:30で、時期により変動があります。閉園後もすぐには消灯せず、ゴンドラから眺められます。

料金はいくらですか?赤ちゃんは無料ですか?

入園券で見られ、通常価格はおとな1,800円、未就学児(3歳以上)1,000円です。0〜2歳の入園料は料金表に明記がないため公式で確認してください。2歳以下はアトラクションに無料で乗れます(付き添いは有料)。

夕方から入れるチケットはありますか?

ジュエルミネーション開催日の15:00から入園できるアフターパスがあり、アトラクションが乗り放題です(一部除く)。公式オンライン価格はおとな2,800円、未就学児1,200円です。

ベビーカーの貸し出しはありますか?

入園後、入園口付近のインフォメーションで1台500円で借りられます。予約はできず台数に限りがあるため、使い慣れたベビーカーの持参がすすめられています。

授乳室やミルクのお湯はありますか?

ベビールームが園内に2か所(グッジョバエリア、キドキド裏)あり、授乳ができ、お湯と電子レンジも用意されています。粉ミルクの販売はないため持参しましょう。

ゴンドラにベビーカーのまま乗れますか?

ベビーカーは畳んだ状態で乗車します。大きさには扉の開放幅48cmまでの制限があります。抱っこ紐を用意しておくと安心です。

雨の日も開催していますか?

ジュエルミネーション開催日は雨天でも開催します。降雪や荒天時は営業を見合わせる場合があるため、当日の公式情報を確認してください。

赤ちゃん連れは何時に行くのがおすすめですか?

編集部としては、15:00頃に入園してベビールームで授乳とおむつ替えを済ませ、16時の点灯から回る流れをおすすめします。点灯後1時間30分程度を目安に早めに帰ると、子どもの負担を抑えられます。

まとめ:よみうりランドのイルミ2026を赤ちゃん連れで楽しむために

よみうりランドのジュエルミネーションは、2026年10月29日から2027年4月4日まで開催されます。16時と早い点灯、お湯と電子レンジのあるベビールーム、ベビーカーの貸し出しなど、赤ちゃん連れで計画しやすい条件がそろっています。

出発前のチェックリスト
  • 行く日の営業時間と休園日を営業カレンダーで確認した
  • 入園券かアフターパスをオンラインで用意した
  • ゴンドラ用に抱っこ紐を持った
  • 粉ミルクと哺乳瓶を必要な分だけ用意した
  • フットマフ・防寒ケープ・帽子と手袋を準備した

点灯前に入園して準備を整え、光を見たら早めに帰る。この流れを意識すれば、宝石色の光を赤ちゃんと一緒に楽しめます。

関東の山のイルミネーションは、さがみ湖イルミリオンの赤ちゃん連れガイドでも紹介しています。

関西のイルミネーションは、ひらかたパーク光の遊園地の赤ちゃん連れガイドでも紹介しています。

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