伊豆ぐらんぱる公園の「伊豆高原グランイルミ~12th SEASON~」は、2026年11月6日(金)から2027年8月31日(火)までの開催が公式に案内されています。入園料は平日が大人1,800円・幼児(4歳以上)500円で、夜の最終入園は20:45です。
「赤ちゃん連れで夜のグランイルミに行っても大丈夫?」「ベビーカーや授乳室は夜も使えるの?」「バスで行ける?」と迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか。
この記事は編集部が公式情報を調査してまとめた案内で、現地での体験レポートではありません。吹き出しは編集部の準備メモ、画像は説明用のイラストです。料金や時間は2026年10月15日確認時点の公式情報をもとにしています。今季の開園・点灯・閉園時刻はこの時点で未発表のため、時刻は公式サイトでご確認ください。
- 2026年のグランイルミがいつから・いつまでか、最終入園は何時か
- 平日と土日祝・シーズンの入園料、チケットの買い方
- 夜のバス運休の可能性と、車で行く場合の無料駐車場
- ベビーカー・授乳室の公式案内と、夜の運用で確認したい点
- 12月・1月の気温の目安と、赤ちゃん連れの防寒・時間配分
伊豆高原グランイルミの基本情報
伊豆高原グランイルミは、静岡県伊東市の伊豆ぐらんぱる公園の園内特設エリアで開かれるイルミネーションです。昼夜入れ替え制で、昼の入園券は昼、夜の入園券は夜の時間帯だけ利用できると公式に案内されています。まずは2026-27シーズンの基本情報を表で確認しましょう。
伊豆高原グランイルミ~12th SEASON~ 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 伊豆高原グランイルミ~12th SEASON~ |
| 会場 | 伊豆ぐらんぱる公園 園内特設エリア(静岡県伊東市富戸1090) |
| 会期 | 2026年11月6日(金)〜2027年8月31日(火) |
| 営業日 | 2027年4月6日〜7月17日は土日祝のみ(ゴールデンウィークは毎日営業) |
| 開園・点灯・閉園時刻 | 2026年10月15日時点で未発表(公式は「Coming soon」) |
| 最終入園 | 20:45 |
| 入園料 | 平日:大人1,800円/土日祝・シーズン:大人1,900円(幼児は4歳以上500円) |
| 駐車場 | 約1,000台・夜間無料 |
| 最寄駅 | 伊豆急行線 伊豆高原駅(東海バス約20分、タクシー約10分) |
| 問い合わせ | 0557-51-1122 |
会期は公式の一覧ページで「予定」と表記されています。営業時間も今季は未発表です。出発前に公式サイト(granillumi.com)で最新の営業日と時間を確認しておくと安心です。
イクジラ編集部メモ:昼夜入れ替え制のため、昼の入園券では夜は入れません。夜のグランイルミ目当てなら、夜の入園券を用意する前提で予定を組みましょう。
点灯期間・点灯時間(いつから・いつまで)
今季は、2026年11月の開幕から2027年夏まで続く長期開催です。ただし時期によって営業日が変わるため、行く日が決まったら営業日を先に確認しましょう。
2026-27シーズンはいつから・いつまで?
会期は2026年11月6日(金)から2027年8月31日(火)までと案内されています。2027年4月6日〜7月17日は土日祝のみの営業で、ゴールデンウィークは毎日営業です。平日に行く予定の場合は、この期間に当てはまらないかを確かめておきましょう。
何時から何時まで?最終入園は?
公式トップの営業時間欄は、2026年10月15日時点で「Coming soon」とされています。開園・点灯・閉園の時刻は未発表のため、公式サイトでご確認ください。公式に案内されているのは、最終入園が20:45であることです。
ショータイムは、開園から20:00までがミュージックタイム、20:00から閉園までがサイレントタイムと案内されています。どちらも3か所で10分間隔の開催です。前の季節の点灯時間は今季と異なる可能性があるため、他サイトの古い時刻をそのまま信じないようにしましょう。
今季の見どころ
公式の発表では、今季は巨大ビジョンの前に「乙姫のフォトスポット」が新しくでき、「海底火山エリア」も登場します。また、グランイルミはInternational Illumination Award 2025のイルミネーションイベント部門で優秀技術賞の第1位を受賞したと案内されています。なお、今季の電球数は公式に記載がないため、ここでは書きません。



編集部メモ:ショーはミュージックタイムとサイレントタイム(20:00〜)に分かれています。どちらの時間帯で見たいかを先に決めておくと、到着と退園の時刻を組み立てやすくなります。
料金・チケット
入園料は、平日と土日祝・シーズンの2区分で案内されています。公式の料金欄に、昼夜通し券や時間帯別の料金の記載はありません。
日付別の料金表
グランイルミの入園料(公式)
| 区分 | 大人(中学生以上) | 小学生 | 幼児(4歳以上) |
|---|---|---|---|
| 平日 | 1,800円 | 1,000円 | 500円 |
| 土・日・祝日・シーズン | 1,900円 | 1,100円 | 500円 |
シニア割引は適用外で、本園(昼)の割引券もグランイルミでは使えないと案内されています。
3歳以下の料金は?
公式の料金表は幼児を「4歳以上」500円と記載するだけで、3歳以下の扱いは書かれていません。0〜2歳のお子さんがいる場合は、無料と決めつけず、事前に公式(0557-51-1122)へ確認しておきましょう。なお、小学生以下は保護者の同伴が必要と案内されています。
チケットの買い方
公式の案内では、前売り券をasoviewで販売しているほか、コンビニや提携先でも扱っています。前売り券の価格はこの記事では確認できていないため、購入ページでご確認ください。
天候などで営業が中止になった場合、払い戻しや交通費などの補償には応じない旨の注意書きがあります。遠方から向かう場合は、当日の天気予報と公式のお知らせを確認してから出発しましょう。



編集部メモ:荒天で中止になっても補償はないと公式が案内しています。宿泊や遠出の予定を組むときは、予備日を考えておくと気持ちに余裕が持てます。
アクセス・駐車場
公式のアクセス案内には、夜は路線バスが運休している場合があると明記されています。赤ちゃん連れは、車での来場を軸に考えるのが現実的です。
電車・バスで行く場合
電車は、熱海駅から伊東線で伊東駅へ、伊東駅から伊豆急行線で伊豆高原駅へ向かうルートが案内されています。伊豆高原駅から先は、東海バスで約20分、タクシーなら約10分です。
公式には「伊豆高原グランイルミ営業時間中、バスが運休している場合があります」と書かれています。最終便の時刻や系統は公式に記載がないため、利用前に時刻表を確認しましょう。園内にタクシー乗り場はなく、事前に伊豆東海タクシー(0557-53-0776)または伊豆交通タクシー(0557-54-1155)へ問い合わせるよう案内されています。
車で行く場合・駐車場
駐車場は約1,000台、夜間は無料と案内されています。「夜間」が何時からかは公式に記載がありません。昼間の駐車料金も記載がないため、昼の本園も利用する場合は事前にご確認ください。駐車場の予約制の記載は見当たりませんでした。
高速道路からの距離は、東名・厚木ICから約85km(小田原厚木道路の小田原西ICを降りて国道135号線経由)、東名・沼津ICまたは長泉沼津ICから約55km(伊豆縦貫自動車道・伊豆中央道・修善寺道路経由)と案内されています。所要時間の数値は公式にありませんが、天候や気温、道路状況により周辺道路の渋滞が予想されると書かれています。繁忙期は箱根ターンパイクや伊豆スカイラインの利用が便利とも案内されています。



編集部メモ:夜はバスが運休の場合があるため、電車旅の場合はタクシーを事前に手配できるかの確認が先です。車なら、帰りは赤ちゃんが寝てしまっても移動できます。
混雑状況と対策
公式には、具体的な混雑時間帯や来場者数の記載がありません。ここでは公式案内をもとに編集部が補足した対策をまとめます。
- 前売り券の販売先を確認し、購入方法を決めておく(編集部の提案)
- 営業時間が発表されたら、開園に近い早めの時間に入る(編集部の提案)
- 周辺道路の渋滞が予想されると公式が案内しているため、帰りの時間に余裕を持つ
- 平日と土日祝で料金が違うため、予定が動かせるなら平日を検討する(編集部の提案)



編集部メモ:道路の渋滞は公式も予想しています。帰りの車は、ミルクやおむつ替えをすぐ使える位置に荷物を置いておくと、渋滞中も慌てずに済みます。
赤ちゃん連れで行くときの注意点
ベビーカー、授乳室、再入園は、公式の本園(昼)のFAQに書かれている情報です。夜のグランイルミでも同じように使えるとは書かれていないため、夜の運用は公式にご確認ください。ここでは、公式情報と編集部の提案を分けて紹介します。
ベビーカーで回れる?貸し出しはある?
本園のFAQでは、ベビーカーは「数に限りがありますが、ご用意しております」と案内されています。予約はできず、先着順です。夜の貸出運用は公式に記載がなく、ベビーカーの持ち込みの可否や園内の坂・階段・ルートも、公式サイトからは確認できませんでした。
貸出は数に限りがあるため、編集部の提案として、抱っこ紐も用意して使い分ける方法をおすすめします。持ち込みの可否や園内の歩きやすさは、事前に0557-51-1122へ問い合わせて確かめておくと安心です。


授乳室・おむつ替えは夜も使える?
本園のFAQには、園内中央に授乳室があると案内されています。夜に使えるかどうかは記載がなく、おむつ替えスペースについても公式の記載は見当たりませんでした。夜間の授乳室とおむつ替えの利用可否は、公式にご確認ください。
休憩所についても、グランイルミ用の専用の休憩所は公式に記載がありません。別施設の「伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと」に足湯があると案内されていますが、夜間の営業は記載がないため、あてにしすぎないようにしましょう。暖房のある屋内スペースも公式に記載がありません。
飲食は、本園のFAQで、無料遊具エリア、のんびり芝生エリア、園内のベンチなどでできると案内されています。レストランやアトラクションへの飲食物の持ち込みは控えるよう案内されています。グランイルミの飲食店としては、ダイナソーレストラン、韓国家庭料理 白家釜山、GIFTSHOPクリッパーが掲載されています。



編集部メモ:夜の授乳室とおむつ替えの利用可否が公式から確認できないため、出発前の電話確認をおすすめします。確認できるまでは、車内での授乳やおむつ替えも想定しておくと安心です。
再入園はできる?
本園のFAQでは、入園時に配布された入園券を再提示すれば再入園できると案内されています。ただし、入園券は同じ時間帯(昼または夜)のみ有効で、当日の消印のみ有効、購入者以外への譲渡はできません。夜のグランイルミで同じ運用かどうかは、公式にご確認ください。
アトラクションは赤ちゃんでも楽しめる?
エアバルーン、メリーゴーランド、ジップライン~流星RYUSEI~などの有料アトラクションがあり、いずれも追加料金がかかります。夜間の追加料金の金額は、グランイルミ公式に記載がありません。夜間の運行時間は日によって異なるため、詳細は0557-51-1122へ問い合わせるよう案内されています。
年齢や身長の制限が公式に記載されているのは、ワーキングカーズ(3歳以上で身長138cm未満は単独利用可)とボルダリング(初級6歳〜、上級13歳〜)だけです。乳幼児が乗れるかどうかは各アトラクションで公式に記載がないため、乗せたい場合は事前に確認しましょう。無料遊具エリアの「キッズパーク」は夜間の利用可否が記載されていません。
トイレ・迷子・ショーの音は?
トイレの場所や迷子になったときの対応は、公式サイトに案内が見当たりませんでした。ショーの音量についても公式に記載がありません。編集部の提案として、トイレの場所と迷子時の対応は電話(0557-51-1122)で事前に確認しておきましょう。2歳前後のお子さんがいる場合は、はぐれたときの集合場所を家族で決め、連絡先を書いたカードを持たせておくと安心です。
夜はどのくらい寒い?
気象庁の平年値(1991〜2020年)を、伊東市内の網代観測所の値で紹介します。網代は海岸沿いの観測所で、会場の伊東市富戸とは離れています。伊豆高原そのものの気温ではなく、あくまで目安として見てください。
網代観測所の気温の平年値(気象庁)
| 月 | 日最高気温 | 日最低気温 |
|---|---|---|
| 12月 | 12.9℃ | 6.6℃ |
| 1月 | 10.7℃ | 3.9℃ |
日最低気温は多くの場合、夜明け前に記録される値です。夜の園内は、日中より冷えるものと考えて備えましょう。編集部の提案として、ベビーカー用のフットマフ、抱っこ紐用の防寒ケープ、帽子と手袋、着替え、ミルク用の保温ボトルをおすすめします。貼るカイロを使う場合は、赤ちゃんの肌に直接当てないでください。


何時間で回れる?赤ちゃん連れは何時に着くべき?
園内の所要時間は公式に示されていません。国立天文台の暦では、静岡の日の入りは2026年11月15日が16:41、12月15日が16:36です。2027年は1月5日が16:49です。静岡の値であり、伊東の値ではありません。
赤ちゃん連れのタイムライン(公式の時刻と編集部の提案)
| 時刻 | 公式の時刻 | 編集部の提案 |
|---|---|---|
| 到着前 | — | 授乳とおむつ替えを済ませ、防寒具を着せる。ふだんの就寝時間から退園時刻を逆算しておく |
| 未発表 | 開園・点灯時刻(公式サイトで確認) | 光のエリアを早めに見て、赤ちゃんの機嫌がよいうちにメインを回る |
| 16:36 | 日の入り(静岡、2026年12月15日) | 日没後の冷え込みに備え、ベビーカーか抱っこ紐かを決めておく |
| 20:45 | 最終入園 | 赤ちゃん連れは最終入園ぎりぎりの来場を避ける |
| 就寝時間の少し前 | — | 退園の目安。帰りの車で眠れるように園を出る |
開園時刻が未発表のため、表の順序は時刻の前後を示すものではありません。日の入りと開園のどちらが先かも分からず、日の入りから開園までの待ち時間は判断できません。時刻が公式に発表されたら、表の提案をその時刻に合わせて組み直してください。日の入りから開園までの待ち時間に使える暖房のある屋内スペースは、公式に記載がありません。再入園は本園のFAQで入園券の再提示によりできると案内されていますが、入園券は昼または夜の同じ時間帯のみ有効です。夜のグランイルミでの待ち時間の過ごし方は、公式にご確認ください。





編集部メモ:開園や点灯の時刻が出る前は、日の入りだけを目安にしないこと。公式の発表を確認してから、到着と退園の時刻を決めるのが安心です。
イルミ以外の楽しみ方・周辺・宿泊
グランイルミは、伊豆ぐらんぱる公園の園内特設エリアで開かれます。公式のリンク集には、ニューヨークランプミュージアム、ぐらんぱるぽーと、伊豆シャボテン動物公園などの周辺施設名が載っています。営業時間や赤ちゃん連れの設備はここでは確認できていないため、行く前に各施設の公式サイトで確かめましょう。
夜のイルミを見たあとは、車で長く移動するほど赤ちゃんの負担が増えます。編集部の提案として、伊豆高原周辺で宿をとり、夜はイルミを短時間で楽しんで早めに休む計画にすると、生活リズムを崩しにくくなります。宿は赤ちゃん連れの設備を比べながら、楽天トラベルなどで探してみてください。



編集部メモ:宿に戻る時間を先に決めておくと、イルミの滞在時間も自然に決まります。チェックイン後に荷物を置いてから向かうと、持ち歩く荷物を減らせます。
伊豆高原グランイルミのよくある質問
まとめ:伊豆高原グランイルミ2026を赤ちゃん連れで楽しむために
伊豆高原グランイルミ~12th SEASON~は、2026年11月6日から2027年8月31日までの開催が案内されています。開園・点灯時刻は未発表で、夜はバスが運休の場合があり、夜間のベビーカーや授乳室の運用も公式からは確認できません。赤ちゃん連れは、出発前の確認と防寒の準備が大切です。
- 公式サイトで行く日の営業日と開園・点灯時刻を確認した
- 3歳以下の料金と、夜間の授乳室・ベビーカーを電話で確認した
- 車で行く計画にして、夜間無料の駐車場を使う
- ベビーカーと抱っこ紐の両方を用意した
- フットマフ・防寒ケープ・帽子と手袋・保温ボトルを準備した
公式で分からない点を先に確かめて、無理のない時間配分で出かけましょう。赤ちゃんとの初めてのイルミネーションが、ゆったりした冬の思い出になりますように。
関東のイルミネーションは、さがみ湖イルミリオンの赤ちゃん連れガイドもあわせてチェックしてみてください。
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