「井上康生さんと東原亜希さんの自宅ってどこにあるの?」「YouTubeで公開されたルームツアーの家ってどんなところ?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
シドニー五輪柔道金メダリストの井上康生さんと、モデル・タレントの東原亜希さん。2008年の結婚以来、双子を含む4人のお子さんを育てながら、おしゃれで温かみのある暮らしぶりが注目されてきたご夫婦です。東原さんが2024年に開設したYouTubeチャンネルでは自宅のルームツアー動画が公開され、「広い」「なんてオシャレな家なんだ!」と大きな反響を呼びました。
ただし、具体的な住所は個人のプライバシーに関わるため、本記事では公開していません。YouTube動画やメディアインタビューなどの公開情報をもとに、自宅の特徴、二拠点生活のスタイル、ご夫婦の暮らしぶりを網羅的にお届けします。
井上康生・東原亜希の自宅|公開情報でわかっていること
現在は「都会」と「自然に囲まれた一軒家」の二拠点生活
東原亜希さんは、2024年のYouTube動画やメディア取材で、現在は「都会」と「海や自然に囲まれた一軒家」の二拠点生活を送っていることを明かしています。YouTubeチャンネル開設時の初回動画は、後者の「自然に囲まれた一軒家」で撮影されており、この家が夫婦にとっての「メインの自宅」と位置づけられているようです。
二拠点目の家については、2024年8月の動画で「オーナーさんのもの」の家具があることが紹介されており、賃貸物件とみられます。都心での仕事が多い東原さんにとって、利便性とのバランスを取った生活スタイルといえます。
自然に囲まれた一軒家は築約10年、見学当日に購入を即決
メインの自宅である一軒家は、YouTube動画の中で「建てて10年くらい」と紹介されていることから、2014年前後に建てられたと推測されます。
東原さんの証言によると、不動産会社に紹介された土地を見学し、その日のうちに購入を決めたそうです。自然にあふれた場所で、夫の井上康生さんも東原さんもともに地方で育った経験があることから(井上さんは宮崎県出身、東原さんは横須賀市出身)、「落ち着けるところだ」と直感したのがきっかけだったといいます。
白と黒が基調のシンプルモダンな邸宅
自宅のデザインは白と黒を基調としたシンプルな造りで、東原さんは「井上康生が一人でいても似合う家にしたかった」とコンセプトを語っています。柔道家のイメージに合う、凛としたシンプルモダンな空間を意識したようです。
家の中心はリビングで、家族がいつもリビングに集まる設計になっています。さらにその中心にアイランドスタイルのキッチンがあり、窓の外の庭まで見渡せる開放的な造り。東原さんは「キッチンにいることが多い。そこにいると家中の気配が伝わってくる」と語っており、家族のつながりを大切にした設計思想がうかがえます。
YouTubeルームツアーで判明した自宅の特徴
薪ストーブのあるリビング・ダイニング
2024年10月に公開されたYouTubeのルームツアー動画では、リビング・ダイニングに設置された薪ストーブが紹介されました。こだわりの椅子、照明器具、ラグなどインテリアのセンスにも注目が集まり、大きなソファでは「みんなここでお昼寝するの」と家族の日常が紹介されています。
子どもの作品が飾られた書斎と勉強部屋
書斎にはおしゃれなインテリアに交じって、子どもたちが幼稚園や学校で作った作品が飾られています。また、勉強部屋では井上康生さんと子どもたちが並んで勉強している写真も公開されました。柔道日本代表の元監督が子どもたちと一緒に机に向かう姿は、「イクメン」としての井上さんの一面をよく表しています。
子どもたちが綱引きできる広いバルコニー
自宅には広いバルコニーがあり、東原さんのブログでは4人の子どもたちがバルコニーで綱引き大会をしている様子が紹介されたこともあります。バルコニーでご飯を食べたり、ビニールプールを出してキャンプ気分を楽しむこともあるそうで、井上さんは「”外ご飯”を楽しむためのアウトドアセット」の使用頻度が上がったと語っています。
自然豊かな庭と周囲の環境
窓から見える景色は緑に満ちており、周囲にはあまり建物がない自然豊かな環境です。YouTube動画のコメント欄には「自然もいっぱい感じられて癒やされました」「こだわりがたくさん詰まってて温かみのあるお家」といった声が多数寄せられました。
井上康生・東原亜希の自宅の「場所」はどのあたり?
具体的な住所は非公開(プライバシー保護の観点から)
井上康生さん・東原亜希さんの自宅の正確な住所は公開されていません。4人のお子さんが生活されている住居でもあり、本記事でも具体的な住所の特定につながる情報は掲載しません。
「海が近い」「自然に囲まれている」エリア
東原さんはYouTube動画の中で、自宅を「海や自然に囲まれた一軒家」と紹介しています。また、過去にはブログに掲載した写真の位置情報から、神奈川県の湘南・三浦エリアではないかと推測されたこともありました。
井上康生さんは東海大学体育学部(神奈川県平塚市)の教授を務めており、通勤圏であることも住まい選びの要素のひとつだったと考えられます。また、東原さんの出身地である横須賀市にも近いエリアであれば、実家との行き来もしやすい立地です。
いずれにしても、具体的なエリアの特定は避け、「海と自然に近い、開放的な環境」であるという点にとどめます。
井上康生・東原亜希ご夫婦の暮らしぶり
井上康生の留守が多い生活から一転、コロナ禍で「初めて毎日帰宅」
井上康生さんは柔道男子日本代表監督(2012年〜2021年)、東海大学教授、JOC役員など、多忙を極める生活を送ってきました。東原さんは「コロナ禍以前は留守にすることが多かった。国際大会で海外に行き、数日だけ帰宅したらまた数週間出張が繰り返されていました」と語っています。コロナ禍で初めて「毎日家に帰ってくる生活」になったときは「結婚以来はじめてのこと」だったそうです。
家で過ごす時間が増えた井上さんは、お風呂掃除、段ボールの片付け、子どもの柔道着の洗濯など、積極的に家事を手伝うようになったとのこと。東原さんは「その間にご飯の買い物に行けるのですごく助かっている」と感謝を語っています。
4人の子どもたちとのにぎやかな家庭
お二人の間には、2009年5月生まれの長女、2010年11月生まれの長男、2015年7月生まれの双子の次女・三女と、4人のお子さんがいます。年齢が近い子どもたちは「ライバルみたいな関係」でよくケンカもするそうですが、家族6人がリビングに集まるにぎやかな日常がYouTubeやブログで紹介されています。
2024年のパリ五輪では井上康生さんが日本選手団「TEAM JAPAN」の副団長を務めており、子どもたちにとっても父の活躍を誇りに思える環境が、この自宅から育まれています。
東原亜希の一目惚れから始まった夫婦関係
二人の出会いは2003年、大阪で行われた柔道世界選手権での取材がきっかけでした。東原さんは井上さんに一目惚れし、「自分で柔道着を洗っています」という言葉を聞いて「それをやってあげたいなって思った」のだそうです。「はじめましてと言ったときに、あ、もう結婚するんだなって思った」と振り返っており、約4年半の交際を経て2008年に結婚。結婚式は帝国ホテル、青山、宮崎と3回開催し、招待客は延べ1,000人に及んだといいます。
東原亜希さんの実家は横須賀の焼肉屋?
東原亜希さんは、神奈川県の横須賀市出身ですが
母方の実家が3代続く精肉屋さんで
焼肉屋さんも経営されているとか
VERYのインタビューで東原さんが答えていましたが
実家が経営しているわけではなく、東原さんの祖母の精肉店で
お母さんも手伝っていたようです。
焼肉屋さんは、焼肉西屋と言うお店で公式サイトもありました。
住所は、神奈川県横須賀市衣笠栄町1-39
食べログ等の口コミを見ても、かなり評価の高いお店です。
井上康生・東原亜希のプロフィール
井上康生|シドニー五輪金メダリスト、柔道日本代表元監督
井上康生さんは1978年5月15日、宮崎県宮崎市生まれの柔道家・指導者です。2000年シドニー五輪で柔道100kg級金メダルを獲得。全日本柔道選手権3連覇の実績を持ちます。2008年に現役引退後、スコットランド留学を経て2012年に柔道男子日本代表監督に就任。2016年リオ五輪では男子全7階級でメダル獲得という歴史的快挙を達成しました。2021年東京五輪後に監督を退任し、現在は東海大学教授、JOC理事などを務めています。2024年パリ五輪では日本選手団の副団長を務めました。
東原亜希|モデル・タレント・4児の母
東原亜希さんは1982年11月11日、神奈川県横須賀市生まれのモデル・タレントです。2000年に高校在学中にスカウトで芸能界デビュー。「JJ」専属モデル、アサヒキャンペーンガール(2003年)などを経て、タレントとしてバラエティ番組にも多数出演。ブログ「ひがしはらですが?」はアメーバブログランキングの常連で、ママタレントとしても人気を集めています。2024年にはYouTubeチャンネルを開設し、家族との日常やインテリア紹介の動画が好評を博しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 井上康生・東原亜希さんの自宅の住所は公開されていますか?
A. 正確な住所は公開されていません。東原さんのYouTubeでは「海や自然に囲まれた一軒家」と紹介されており、築約10年の白と黒を基調としたシンプルモダンな邸宅です。4人のお子さんのプライバシーを考慮し、本記事でも具体的な住所は掲載しておりません。
Q. 二拠点生活とはどういう意味ですか?
A. 東原亜希さんは「都会」と「海や自然に囲まれた一軒家」の2か所を拠点にした生活を送っています。一軒家がメインの自宅で、都会の拠点は仕事の利便性のために利用しているようです。二拠点目のキッチンの家具は「オーナーさんのもの」と紹介されており、賃貸物件とみられます。
Q. 自宅はYouTubeで見ることができますか?
A. はい、東原亜希さんのYouTubeチャンネル「東原亜希 / AKI HIGASHIHARA」でルームツアー動画が公開されています。2024年のチャンネル開設半年記念として、リビング、ダイニング、書斎、勉強部屋などを詳しく紹介した動画がアップされています。
Q. 自宅はどのような雰囲気ですか?
A. 白と黒を基調としたシンプルモダンな造りで、リビングには薪ストーブ、アイランドスタイルのキッチン、広いバルコニーなどを備えています。窓からは緑豊かな景色が広がり、「こだわりがたくさん詰まっていて温かみのある家」とファンから高い評価を受けています。
Q. 井上康生さんは家事をしますか?
A. はい、井上さんは積極的に家事を担当しています。お風呂掃除、段ボールの片付け、子どもの柔道着の洗濯のほか、朝食を作ったり子どものプール遊びを担当したりすることもあるそうです。東原さんは「すごく助かっている」と感謝を語っています。
Q. お子さんは何人いますか?
A. 4人のお子さんがいます。2009年生まれの長女、2010年生まれの長男、2015年生まれの双子の次女・三女です。家族6人でリビングに集まるにぎやかな日常がYouTubeやブログで紹介されています。
Q. 井上康生さんと東原亜希さんの馴れ初めは?
A. 2003年の柔道世界選手権での取材がきっかけです。東原さんの一目惚れで、「自分で柔道着を洗っています」という井上さんの言葉に心を打たれ、「はじめましてと言ったときに結婚するんだなと思った」と語っています。約4年半の交際を経て2008年に結婚しました。
Q. 以前は横須賀に住んでいたというのは本当ですか?
A. 過去にブログに掲載した写真の位置情報から、横須賀エリアにマンションがあったことが判明したことがありました。その後、一軒家に引っ越し、現在は海や自然に囲まれた一軒家と都会の二拠点生活を送っています。
まとめ|井上康生・東原亜希の自宅は「家族が集まる場所」
井上康生さんと東原亜希さんの自宅は、海と自然に囲まれた環境に建つ、白と黒を基調としたシンプルモダンな一軒家です。家の中心にあるリビングとアイランドキッチン、薪ストーブ、広いバルコニー、自然豊かな庭――。すべてが「家族が集まる場所」として設計されており、4人のお子さんとのにぎやかな日常がYouTubeやブログから伝わってきます。
シドニー五輪金メダル、代表監督として全階級メダル獲得という偉業を成し遂げた井上康生さんが、自宅では柔道着を洗い、朝食を作り、子どもと並んで勉強するイクメンの顔を見せている姿は、多くの人に勇気と共感を与えています。東原亜希さんの「不動産を見学した日に購入を即決した」というエピソードにも、このご夫婦の直感と行動力が表れています。
お二人が「もっと二人の時間が増えたら世界一周旅行をしたい」と語る将来の夢も含め、井上康生・東原亜希夫妻のこれからにも注目が集まりそうです。


