「こども自然公園のホタルは駐車場が混む?」「赤ちゃん連れでも安心して見られる?」「見頃は何月ごろ?」
横浜市旭区にあるこども自然公園(通称:大池公園)は、野生のゲンジボタルが自然発生する横浜屈指のホタルスポットです。入場無料で楽しめる一方、週末は非常に混雑します。赤ちゃん連れで行く際のポイントをまとめました。
- こども自然公園のホタル2026年の見頃と観賞スポット
- 駐車場の混雑状況と赤ちゃん連れのベスト到着時間
- 赤ちゃん連れで安全に楽しむための注意点・持ち物
- ちびっこ動物園と合わせた1日モデルプラン
- 電車・車でのアクセス情報
こども自然公園のホタル2026年の基本情報
こども自然公園は神奈川県横浜市旭区に位置する約48haの大規模公園です。横浜市旭区内最大の公園として知られ、教育水田周辺に野生のゲンジボタルが自然発生します。
こども自然公園 ホタル観賞 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | こども自然公園(通称:大池公園) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市旭区大池町65-1 |
| ホタルの種類 | ゲンジボタル(自然発生) |
| 見頃 | 例年6月上旬〜中旬 |
| 観賞時間帯 | 19:30〜21:00ごろ |
| 入場料 | 無料 |
入場無料で楽しめるホタルスポットです。ただし駐車場は有料のため、料金は公式サイトでご確認ください。
ホタルの見頃時期と見られる場所
見頃は6月上旬〜中旬
こども自然公園のゲンジボタルは例年6月上旬から見られ始め、6月中旬がピークとされています。梅雨入り後の蒸し暑い日に活発に飛ぶため、見頃は天候によっても前後します。
ホタル見頃の目安
| 時期 | 状況 |
|---|---|
| 5月下旬〜6月上旬 | 少数が飛び始める時期 |
| 6月上旬〜中旬 | ピーク。最も多く見られる |
| 6月下旬 | 数が減り始める |
ホタル観賞スポット
ホタルの主な生息エリアは公園内の教育水田周辺です。水田沿いの草むらでゆっくりと飛び回る様子が見られます。観賞時間帯は19:30〜21:00ごろが目安です。
イクジラ水田沿いの道を歩いていたら、突然ぱっとホタルが飛んで娘が「ほたる!」って大喜びでした。都会の公園でこんなにホタルが見られるとは思っていなかったのでびっくりしました(1歳11ヶ月・女の子ママ)
駐車場の混雑状況と赤ちゃん連れのベスト到着時間
駐車場は3カ所・合計449台
こども自然公園には第1〜第3の3つの駐車場があり、合計449台収容できます。赤ちゃん連れには第1駐車場(公園正面入口付近・24時間営業)が最もホタル鑑賞スポットに近く、おすすめです。料金は公式サイトでご確認ください。
駐車場 概要
| 駐車場 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 第1駐車場 | 公園正面入口付近 | 24時間営業・ホタルスポットに最も近い |
| 第2駐車場 | 南万騎が原方面 | 第1より遠め |
| 第3駐車場 | — | 混雑時の代替として利用 |
週末は非常に混雑。平日か早めの到着がカギ
口コミによると、週末19:30〜21:00の時間帯は特に混雑します。土曜日の18:30到着で駐車場がすでに90%程度埋まっているケースも見られます。
赤ちゃん連れには以下のどちらかの作戦をおすすめします。
- 平日の夕方に訪問する(混雑が少なく静かに観賞できる)
- 週末は18:00までに第1駐車場に到着する



土曜の18時半に着いたら第1駐車場がほぼ満車でした。次は平日に来ようと思います。でも夜のホタルはとてもきれいで、息子も静かに見ていました(1歳4ヶ月・男の子ママ)
赤ちゃん連れでホタル観賞する際の注意点と持ち物
公園のホタル観賞マナー
- ホタルを捕まえない
- 懐中電灯を使用しない
- フラッシュ撮影をしない
- 暗闇で光るものを身につけない(ペットの首輪含む)
- スマホの液晶の光にも注意
- 大きな声で話さない
赤ちゃん連れの持ち物リスト
- 抱っこ紐(夜の暗い道では特に必須)
- 虫よけスプレー(赤ちゃん対応のもの)
- 長袖・長ズボン(虫刺され対策)
- おむつ・おしりふき(園内にトイレあり)
- 飲み物・軽食(夕方からの長時間滞在に備えて)
- 羽織もの(夕方以降は涼しくなることがある)
第1駐車場からホタルスポット(教育水田)までの道のりには緩やかな坂があります。ベビーカーでも通行できますが、夜間は暗くなるため抱っこ紐のほうが安心して移動できます。
昼はちびっこ動物園・夜はホタル!1日モデルプラン
こども自然公園のユニークな点は、昼間にちびっこ動物園を楽しみ、夕方から同じ場所でホタルが見られることです。赤ちゃん連れの1日プランとしておすすめです。
芝生広場やアスレチック遊具で上の子も一緒に遊ばせながら、赤ちゃんは抱っこ紐で散歩を楽しみましょう。
モルモットとの触れ合いができる動物園は赤ちゃんにとっても良い刺激です。昼間に下見を兼ねてホタルスポット周辺の道も確認しておきましょう。
暗くなる前に授乳やおむつ替えを済ませておくと安心です。第1駐車場から出ずに車内で休憩するのもおすすめです。
抱っこ紐で赤ちゃんを抱えながら、教育水田周辺を静かに歩きましょう。20:00〜21:00が最も活発な時間帯です。



昼間に動物園で遊んで、夜はホタルという1日プランが最高でした。9ヶ月の赤ちゃんもずっと機嫌よくいてくれて。下見で道を覚えておいたのが夜に役立ちました(9ヶ月・男の子ママ)
アクセス情報
電車でのアクセス
こども自然公園 アクセス
| 最寄り駅・ルート | 所要時間 |
|---|---|
| 相鉄線「南万騎が原駅」→徒歩 | 約7分(公園入口まで) |
| 相鉄線「二俣川駅」→徒歩 | 約20分 |
車でのアクセス
保土ヶ谷バイパス南本宿ICから約1.5kmとアクセスしやすい立地です。夜間のホタル観賞は暗くなってからの移動が多いため、車でのアクセスが赤ちゃん連れには便利です。



南万騎が原駅から歩いて行きました。夜の公園は思ったより暗かったですが、ホタルが見えた瞬間に子どもが「おー!」と声を上げたのが忘れられません。(1歳6ヶ月・男の子ママ)



ちびっこ動物園で遊んでからのホタル観賞、最高の1日でした。虫よけは必須です。赤ちゃんの腕に2箇所刺されてしまったので、しっかりスプレーしてあげてください。(10ヶ月・女の子ママ)
よくある質問(FAQ)
こども自然公園のホタル見頃と駐車場混雑状況まとめ
こども自然公園は入場無料で横浜市内でも有数のホタルスポットです。赤ちゃん連れで楽しむためには、混雑を避けた平日訪問と第1駐車場の早め確保がポイントになります。
- 見頃は例年6月上旬〜中旬。平日が混雑少なくおすすめ
- 赤ちゃん連れは第1駐車場(ホタルスポットに最も近い)を利用する
- 週末は18:00頃までに駐車場確保を。19:30以降は満車になりやすい
- 夜の道は暗い。抱っこ紐が安全で観賞しやすい
- ちびっこ動物園と合わせた昼+夜の1日プランが赤ちゃん連れにおすすめ
横浜から気軽に行ける無料のホタルスポットで、赤ちゃんとの特別な夏の夜を過ごしてみてください。




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