HANA・BIYORI「ほたるびより2026」は5月23日(土)〜7月1日(水)開催。観賞時間は19:40〜20:30(土日祝は21:00まで)、日時指定チケット(小学生以上400円)+入園料が必要です。
「赤ちゃんを連れてホタルを見に行きたいけど、暗い場所は大丈夫?」「よみうりランドのホタルって混む?」「駐車場はどこに停めればいい?」そんな疑問をお持ちのママ・パパに向けて、HANA・BIYORIのほたるびより2026の最新情報をお届けします。
よみうりランド隣接のフラワーパーク「HANA・BIYORI」で毎年開催されるほたるびよりは、ゲンジボタルとヘイケボタル両方を観賞できる都内屈指のホタルイベントです。「ほたる勉強会」も毎日開催され、小さな子どもでも楽しく学べると口コミでも人気が高まっています。
- ほたるびより2026の開催期間・観賞時間・料金
- 駐車場とアクセス方法
- 赤ちゃん・子連れで行くときの注意点
- 混雑状況と空いている時間帯の狙い方
- ほたるびより以外の見どころ
HANA・BIYORI ほたるびより2026 基本情報
2026年のほたるびよりの基本情報をまとめました。チケットは日時指定制のため、事前確認が必須です。
ほたるびより2026 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月23日(土)〜7月1日(水) ※5月25日(月)〜28日(木)、6月11日(木)は除く |
| 観賞時間 | 19:40〜20:30(土日祝は21:00まで) |
| 入園料 | 中学生以上800円/小学生500円/未就学児無料 |
| ほたる観賞チケット | 小学生以上400円(日時指定制)/未就学児無料 |
| 場所 | HANA・BIYORI(東京都稲城市矢野口4015-1) |
| 駐車場 | あり(来場者3時間無料、以後30分400円) |
ほたる観賞チケットは日時指定制です。入園料とは別に購入が必要です。2026年の最新チケット販売情報は公式サイトでご確認ください。
イクジラ去年ほたるびよりに行ったんですが、ほたる勉強会のスタッフの方がていねいに説明してくれて、1歳の息子もじっと見ていました。暗すぎず、柵もあって安心でした。(1歳2ヶ月・男の子ママ)
2026年の見頃と見どころ
ゲンジボタルとヘイケボタル、2種類が楽しめる
HANA・BIYORIのほたるびよりでは、6月中旬ごろまでゲンジボタルの力強く印象的な光を、その後はヘイケボタルの淡く情緒ある光を楽しめます。時期によって異なるホタルの光が観賞できるのがこのイベントの大きな魅力です。
2026年の時期の目安
| 時期 | 主な種類 | 光の特徴 |
|---|---|---|
| 5月下旬〜6月中旬頃 | ゲンジボタル | 力強く、ゆっくりと点滅する光 |
| 6月中旬〜7月上旬頃 | ヘイケボタル | 淡く繊細な光。やや小さめ |
「ほたる勉強会」が期間中毎日開催されます。スタッフが生態や光る仕組みをわかりやすく説明してくれるので、小さなお子さんの「なんで光るの?」に答える絶好の機会です。



ゲンジボタルとヘイケボタルで光り方が全然違うって、ほたる勉強会で初めて知りました。子どもにも伝えやすくて良かったです。(2歳1ヶ月・女の子ママ)
フラワーパークと合わせて楽しむ
HANA・BIYORIは花をテーマにしたフラワーパーク。ほたる観賞の前に園内を散策するのがおすすめです。入園料を払えばほたる観賞前の時間も花や緑の中で過ごせます。昼間の明るいうちから訪れて、閉園近くのほたる観賞タイムまでゆっくり滞在するプランが赤ちゃん連れには特におすすめです。
料金・チケットについて
ほたるびよりの観賞には、HANA・BIYORI入園料とほたる観賞日時指定チケットの2種類が必要です。
料金一覧(2026年6月時点)
| 区分 | 入園料 | ほたる観賞チケット | 合計(目安) |
|---|---|---|---|
| 中学生以上 | 800円 | 400円 | 1,200円〜 |
| 小学生 | 500円 | 400円 | 900円〜 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 | 0円 |
未就学児は入園料・ほたる観賞チケットともに無料。赤ちゃん連れのご家族はお子さん分の費用が不要です。ただし保護者の分は必要です。
アクセス・駐車場
電車でのアクセス
最寄り駅は京王よみうりランド駅。駅からHANA・BIYORIまでは無料シャトルバスが約10分間隔で運行しています(よみうりランドとは別の入口・別のシャトルになります)。夜のほたる観賞後の時間帯のシャトルバス運行状況は、公式サイトで事前にご確認ください。
車でのアクセスと駐車場
HANA・BIYORI専用の立体駐車場があります。来場者は3時間無料、以後30分400円。よみうりランドとは別の駐車場です。
アクセス目安:新宿方面から首都高速4号新宿線稲城ICより約2km、八王子方面からは中央道府中スマートICより稲城橋経由で約2km、調布ICからは約5kmです。
ほたる観賞時間帯(夜間)は駐車場内も暗くなります。ベビーカーや抱っこひものときは足元に注意してください。また、ほたる観賞終了後は帰宅する車が集中するため、少し時間をずらして退場するのがおすすめです。
混雑状況と対策
日時指定チケット制のため入場者数はコントロールされていますが、人気イベントのため特に土日・祝日は早めにチケットを購入するのが安心です。
- 平日の夜:比較的空いていることが多い。ゆっくり観賞したい方は平日がねらい目
- 土日・祝日:混みやすい。チケットが売り切れる場合があるため事前購入推奨
- 天気の良い翌日:ホタルの活動が活発になりやすい。蒸し暑い夜がねらい目



チケットを事前に買っておいてよかった!当日売り切れになっていたみたいで、並んでいた方が残念そうにしていました。(1歳8ヶ月・女の子ママ)
赤ちゃん・子連れで行くときの注意点
赤ちゃんや小さな子どもを連れてほたる観賞に行く場合は、以下の点に気をつけましょう。
- 懐中電灯・スマホのライトは禁止:ホタルが逃げてしまうため、観賞エリア内での使用は禁じられています。足元が暗いため、ベビーカーはゆっくり進んでください
- 虫よけ対策を万全に:夜の屋外は蚊が多い時期です。赤ちゃん用の虫よけシールや長袖を用意しましょう
- 授乳・おむつ替えスペースを確認:事前に施設のベビールームの場所を確認しておくと安心です
- 観賞時間は約50分:夜間外出になるため、赤ちゃんの体調や就寝時間を考慮して判断してください
- ベビーカーで入れる:フラワーパーク内はベビーカーでの移動が可能です(段差のある箇所に注意)



虫よけパッチを体に貼っていったら蚊に刺されませんでした。夜は涼しくなるので、薄手のカーディガンも持って行くと便利です。(8ヶ月・男の子ママ)
HANA・BIYORI周辺の予約できる駐車場
ピーク日は施設駐車場が満車になることも。周辺の予約できる駐車場はakippaで事前確保がおすすめです。
HANA・BIYORI周辺のホテル・宿泊
遠方から訪れる方や、翌日も稲城・多摩エリアで遊ぶ予定がある方には周辺宿泊もおすすめです。
周辺の体験・お出かけスポット
HANA・BIYORIに合わせて周辺の体験・お出かけスポットも探してみましょう。
よくある質問
まとめ:HANA・BIYORIほたるびより 子連れで行く前に知っておきたいこと
HANA・BIYORIのほたるびより2026は、2種類のホタルと毎日開催のほたる勉強会が魅力の人気イベントです。未就学児は無料で入場でき、ベビーカー対応もOKと赤ちゃん連れにもやさしい環境です。チケットは日時指定のため事前購入が安心です。
- 開催期間:5月23日〜7月1日(一部除外日あり)、観賞時間は19:40〜(土日は21:00まで)
- 料金:入園料(未就学児無料)+日時指定チケット(小学生以上400円)の2枚が必要
- 6月中旬まではゲンジボタル、以降はヘイケボタルが中心。毎日ほたる勉強会あり
- 駐車場は3時間無料(よみうりランドとは別)。シャトルバスは京王よみうりランド駅から無料
- 夜間外出のため虫よけ・長袖・ライト禁止ルールをしっかり準備して出発しよう
都内・関東のほかのホタルスポットも気になる方はこちらもどうぞ。




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