「ニッパツ三ツ沢球技場にお弁当は持ち込める?」「ペットボトルはOK?」「ビールは持ち込める?」「スタジアムグルメはあるの?」
神奈川県横浜市にあるニッパツ三ツ沢球技場(正式名称:三ツ沢公園球技場)は、横浜FC・Y.S.C.C.横浜の本拠地で、横浜F・マリノスもホームゲームを開催するサッカー専用スタジアムです。収容人数15,454人。1964年東京オリンピックのサッカー会場としても使われた歴史ある球技場で、ピッチとの距離が近い臨場感が最大の魅力です。三ツ沢公園の緑に囲まれ、桜やあじさいなど四季折々の草花も楽しめます。
結論から言うと、ニッパツ三ツ沢球技場の持ち込みルールは以下の通りです。
- 食べ物の持ち込みはOK(お弁当・おにぎり・お菓子など制限なし)
- ペットボトルは500ml以下ならOK
- 水筒の持ち込みは禁止の明記なし(持ち込み可能と考えられる)
- ビン・缶はNG(Jリーグ統一禁止事項)
- アルコールの持ち込みはNG(場内売店・売り子から購入)
- 専用駐車場なし(公共交通機関推奨)
- ニッパツ三ツ沢球技場の飲食物持ち込みルール【2026年公式情報】
- ペットボトルは500ml以下のみOK
- 食べ物は持ち込み自由(お弁当・おにぎり・お菓子OK)
- ビン・缶・アルコール持ち込みはNG
- ⚠️ 2025年4月〜三ツ沢公園が全面禁煙に
- スタジアムグルメ情報(キッチンカー・三ツ沢横丁・フードデリバリー)
- ★横浜FCホームゲームは原則キャッシュレス
- 専用駐車場なし → 公共交通機関推奨
- 横浜駅・三ツ沢上町駅からのアクセス方法
- 周辺の遊び場・観光スポット
ニッパツ三ツ沢球技場の持ち込みルール【2026年最新・公式情報】
横浜FC・横浜F・マリノスの公式サイトに記載されている持ち込みルールをもとに整理します。
【公式ルール】
- 500ml以下のペットボトルは持ち込みOK
- 食べ物の持ち込みに関する制限の記載なし(持ち込みOK)
- ビン・缶は持ち込みNG(Jリーグ統一禁止事項)
- アルコール類の持ち込みはNG(場内で購入)
持ち込みOK・NGの一覧表
| 項目 | 持ち込み | 備考 |
|---|---|---|
| お弁当・おにぎり・サンドイッチ | ⭕ | 制限なし。コンビニ弁当・手作り弁当OK |
| お菓子・おつまみ | ⭕ | 制限なし |
| ペットボトル(500ml以下) | ⭕ | 500ml以下のノンアルコール飲料。凍結については記載なし(NGの球場が多いため注意) |
| 水筒・タンブラー | ⭕ | 禁止の明記なし。お茶等を入れて持参OK |
| 500mlを超えるペットボトル | ❌ | 500ml超はNG |
| ビン・缶 | ❌ | Jリーグ統一禁止事項 |
| アルコール飲料(持ち込み) | ❌ | 場内の売店・売り子から購入。ビール片手の観戦は可能 |
⚠️ 2025年4月〜三ツ沢公園が全面禁煙に
2025年4月より、横浜市が管理する公園が全面禁煙となりました。これに伴い、横浜FC主催のすべてのホームゲームにおいて、ニッパツ三ツ沢球技場内外の喫煙所および灰皿の設置が廃止されています。喫煙者の方はご注意ください。
スタジアムグルメ情報【2026年版】
元記事では「スタジアムグルメがない」と記載されていましたが、実際にはキッチンカーや売店が充実しています。ただし、主催チームによってグルメの内容が異なります。
横浜FCホームゲームの場合
- 場外キッチンカー:富士宮やきそば、串焼き各種、パエリア、いきなりステーキのサーロインステーキ、肉巻きおにぎりなど
- メインスタンド売店(2店舗):カツカレー、油そば、ソースカツ丼、富士宮やきそばなど
- バックスタンド「三ツ沢横丁」(約7店舗):各種焼きそば(ソース・台湾・へきなん)、大きなアジフライ、ホットドッグなど
- LEOCカレー:横浜FCのスタグル代表格。真空調理で牛すね肉をじっくり煮込んだこだわりカレー
ただし、メインスタンドのチケットを持っている人がバックスタンドの三ツ沢横丁に行くには、ホームゴール裏を通る必要があります。その際、アウェイグッズは外して通行してください。
横浜F・マリノスホームゲームの場合
マリノス主催試合では、お肉からスイーツまでバリエーション豊富なスタジアムグルメが自慢。「これがスタジアムで食べれるの?」と驚くメニューに出会えるとの声もあります。
フードデリバリーサービス
ニッパツ三ツ沢球技場ならではのサービスとして、スタジアムフードデリバリーサービスがあります。配送料は無料で、席にいながらスタグルを注文できます。
★横浜FCホームゲームは原則キャッシュレス
横浜FCホームゲームでは売店が原則キャッシュレス化されており、現金を扱えません。クレジットカード、PayPay、メルペイ等のスマートフォン決済が必要です。一部のキッチンカーでは現金を扱える場合もありますが、確実ではないためキャッシュレス決済手段を必ず準備してから来場しましょう。
天候対策(屋外スタジアム)
ニッパツ三ツ沢球技場は屋根のない屋外スタジアムです。
- 夏(7〜8月):ナイトゲームでも蒸し暑い場合あり。500ml以下のペットボトルや水筒で水分補給を。帽子・日焼け止めも必須
- 雨の日:レインコート推奨(傘は後方の方の視界を遮るため使用不可の場合あり)
- 冬(12〜2月):横浜とはいえ夜は冷え込みます。防寒対策を忘れずに
- 春・秋:三ツ沢公園の桜やあじさいが楽しめる最高の季節
ニッパツ三ツ沢球技場へのアクセス
電車+バス(おすすめ)
- JR「横浜駅」西口から市営バスまたは相鉄バス → 「三ツ沢総合グランド入口」下車 → 徒歩約2分
電車+徒歩
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町駅」下車 → 徒歩約15分(公園内を歩くためやや分かりづらい)
試合終了直後は路線バス乗車場所が大変混雑し、交通渋滞も発生します。近隣の路線バス利用者もいるため、帰りは横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」の利用がおすすめです。
駐車場(専用駐車場なし)
ニッパツ三ツ沢球技場には専用の駐車場がありません。公式サイトでも「なるべく電車やバス等の公共の交通機関をご利用ください」と案内されています。
また、住宅地域に隣接しているため、周辺道路の交通マナーの遵守と近隣住民への配慮が求められています。どうしても車で来場する場合は、横浜駅周辺のコインパーキングに停めてバスで移動するのも一つの方法です。
ニッパツ三ツ沢球技場周辺の遊び場
横浜は観光スポットが充実しています。試合の前後に横浜観光も楽しみましょう。
- 横浜中華街:本場の中華料理と食べ歩きが楽しめる日本最大のチャイナタウン
- みなとみらい:赤レンガ倉庫・コスモワールド・カップヌードルミュージアムなど
- 三ツ沢公園:球技場のある広大な公園。桜やあじさいの名所でピクニックにも最適
- 横浜駅周辺:ショッピングや飲食に便利。試合前の腹ごしらえに
施設概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 三ツ沢公園球技場(ネーミングライツ:ニッパツ三ツ沢球技場) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1 |
| 収容人数 | 15,454人 |
| 使用チーム | 横浜FC(本拠地)、Y.S.C.C.横浜(本拠地)、横浜F・マリノス(一部試合) |
| 開場 | 1955年(1964年東京五輪サッカー会場) |
| 駐車場 | なし(公共交通機関推奨) |
| 喫煙 | 2025年4月〜全面禁煙(喫煙所・灰皿撤去) |
| 決済 | 横浜FCホームゲームは原則キャッシュレス |
| アクセス | 横浜駅からバス「三ツ沢総合グランド入口」下車 / 地下鉄「三ッ沢上町駅」徒歩約15分 |
よくある質問(FAQ)
まとめ:ニッパツ三ツ沢球技場の持ち込みルール早見表【2026年版】
- 食べ物の持ち込みはOK(お弁当・おにぎり・お菓子など制限なし)
- ペットボトルは500ml以下のみOK
- 水筒は禁止の明記なし(持ち込みOK)
- ビン・缶はNG(Jリーグ統一禁止事項)
- アルコール持ち込みはNG(場内売店・売り子で購入)
- 2025年4月〜三ツ沢公園全面禁煙(喫煙所撤去)
- スタグルはキッチンカー+売店+三ツ沢横丁+フードデリバリーで充実
- 横浜FCホームゲームは原則キャッシュレス(現金NG)
- 専用駐車場なし → 横浜駅からバスまたは地下鉄三ッ沢上町駅が便利
ニッパツ三ツ沢球技場は食べ物の持ち込みが自由で、ペットボトル(500ml以下)や水筒もOKと比較的寛容なスタジアムです。一方で、2025年からの全面禁煙やキャッシュレス化など、新しいルールも増えています。ピッチとの距離が国内屈指に近い臨場感あふれるスタジアムで、LEOCカレーや三ツ沢横丁のスタグルを楽しみながら、横浜FCやマリノスの試合を満喫してください。
最新のルールは横浜FC公式サイト「観戦ルール」および横浜F・マリノス公式サイト「ニッパツ三ツ沢球技場 観戦ガイド」で確認することをおすすめします。
※この記事の情報は2026年3月時点のものです。試合ごとにルールが異なる場合がありますので、各試合の公式情報をご確認ください。


