デンカビッグスワンスタジアム(ビッグスワン)に弁当やおにぎりなどの食べ物は持ち込める?ペットボトルや水筒は大丈夫?ビールは持って入れる?
アルビレックス新潟のホームゲームで初めてビッグスワンに行く方は、飲食物の持ち込みルールが気になりますよね。
結論から言うと、デンカビッグスワンスタジアムでは弁当・おにぎり・お菓子などの食べ物の持ち込みはOKです。ただし、ペットボトルは700ml未満のみOK(700ml以上はNG)という独自ルールがあります。ビン・缶の持ち込みもNGですが、紙コップに移し替えれば持ち込めます。水筒はOKです。
📋 この記事でわかること
- デンカビッグスワンスタジアム(ビッグスワン)の飲食物持ち込みルール(2026年最新)
- ★700ml以上のペットボトルNGの独自ルール
- 弁当・おにぎり・お菓子などの食べ物の持ち込み可否
- 水筒・ビール・缶・ビンの持ち込みルール
- 持ち込みOK/NGの一覧表(早見表)
- スタジアムグルメ&「スワンパーク」情報
- 天候対策(暑さ・雨・防寒)と持ち物リスト
- アクセス方法(新潟駅からの直行バス・車)
- 駐車場情報
- 子連れ観戦のポイント
デンカビッグスワンスタジアムの飲食持ち込みルール【2026年・公式情報】
デンカビッグスワンスタジアムの飲食物持ち込みルールは、アルビレックス新潟の公式サイトで案内されています。
✅ 公式ルール(アルビレックス新潟公式サイトより)
- ビン・缶の持ち込みは禁止(Jリーグ統一禁止事項)
- 700ml以上のペットボトルの持ち込みは禁止(★クラブ独自ルール)
- 699ml以下のペットボトルはキャップ付きのままOK
- 缶・ビン・700ml以上のペットボトルは各ゲートで移し替え
- 水筒に関する禁止記載なし → 水筒の持ち込みOK
- 食べ物に関する持ち込み制限なし → 弁当・おにぎり等の持ち込みOK
🚨 超重要:700ml以上のペットボトルはNGです!
デンカビッグスワンスタジアムでは、Jリーグ統一ルール(ビン・缶NG)に加えて、「700ml以上のペットボトルの持ち込み禁止」というクラブ独自ルールがあります。一般的な500mlペットボトルはOKですが、大容量の900mlや1L、2Lのペットボトルは持ち込めません。事前に容量を確認しておきましょう。
持ち込みOK/NG一覧表【早見表】
| 持ち込みアイテム | OK/NG | 備考 |
|---|---|---|
| 弁当(手作り・購入品) | ⭕ OK | 制限なし |
| おにぎり | ⭕ OK | コンビニ・手作りともにOK |
| サンドイッチ・パン類 | ⭕ OK | 制限なし |
| お菓子・スナック類 | ⭕ OK | 制限なし |
| ペットボトル(699ml以下) | ⭕ OK | キャップ付きのままOK |
| ペットボトル(700ml以上) | ❌ NG | ★独自ルール。各ゲートで移し替え |
| 水筒・マイボトル | ⭕ OK | 禁止の記載なし |
| 缶ビール・缶飲料 | ⚠️ 条件付 | 各ゲートで移し替えればOK |
| ビン飲料 | ❌ NG | 各ゲートで移し替えればOK |
Q. おにぎりやお弁当などの食べ物は持ち込める?
はい、おにぎりもお弁当も持ち込みOKです。公式サイトに食べ物の持ち込み制限は記載されていないため、手作りのおにぎりやコンビニのお弁当、サンドイッチ、お菓子など自由に持ち込めます。
Q. ペットボトルは持ち込める?サイズ制限は?
699ml以下のペットボトルは持ち込みOKで、キャップも付けたままで大丈夫です。ただし、700ml以上のペットボトルはNGです。これはデンカビッグスワンスタジアム独自のルールで、他の多くのJリーグスタジアムにはない制限です。
一般的な500mlペットボトルはOKなので、コンビニで買う通常サイズの飲み物はほとんど問題ありません。ただし、夏場に大きなサイズを買ってしまうことがあるので、容量を事前に確認しましょう。
Q. 水筒・マイボトルの持ち込みは?
水筒・マイボトルの持ち込みは問題ありません。公式サイトに水筒に関する禁止事項の記載はないため、お茶やスポーツドリンクなどを水筒に入れて持ち込むことができます。700ml以上のペットボトルがNGのため、たくさん飲み物を持ちたい場合は水筒の活用がおすすめです。
Q. ビール・アルコール飲料の持ち込みは?
缶ビールはそのまま持ち込めません(ビン・缶NG)。各ゲートで移し替えれば持ち込みOKです。場内の売店でもビールやアルコール飲料を購入できます。
スタジアムグルメ&「スワンパーク」を楽しもう!
デンカビッグスワンスタジアムでは、スタジアム内の売店に加えて、試合日にはスタジアム外にキッチンカーが出店し、多彩なスタジアムグルメが楽しめます。場外エリア「スワンパーク」にはエコステーション(分別ゴミ箱)も設置されています。
また、スタジアム内のコンコース上のセクターフェンスが一部開放されるため、他のエリアの飲食売店にも行きやすくなっています。新潟ならではのご当地グルメも楽しめるので、ぜひスタグルも堪能してください。
天候対策・持ち物リスト
デンカビッグスワンスタジアムは屋根が大部分の座席をカバーしていますが、風向きによっては雨が吹き込む場合もあります。新潟は天候が変わりやすいので、天候対策は準備しておきましょう。
夏の暑さ対策
- 帽子・サンバイザー
- 日焼け止め
- 保冷機能付き水筒(700ml以上のPETがNGのため、水筒がおすすめ)
- ペットボトル飲料(699ml以下を複数本)
- ハンディファン・うちわ・冷却タオル
雨の日の対策
- レインコート・ポンチョ
- タオル(複数枚)
- ビニール袋(荷物の防水用)
冬の防寒対策
- ブランケット・ひざ掛け
- カイロ(貼るタイプ+手持ちタイプ)
- 温かい飲み物を水筒で持参
- 座布団・クッション
子連れ観戦のポイント
デンカビッグスワンスタジアムにはファミリーシートなど家族向けの席種があり、子連れでも観戦しやすい環境です。スタジアム周辺の新潟県スポーツ公園も広く、試合前後に子どもと遊べます。
- 子ども用の飲み物は699ml以下のペットボトルか水筒で準備を
- スワンパークのイベントも要チェック
- 併設の新潟県スポーツ展示室では過去のスポーツイベント資料を展示
アクセス情報
デンカビッグスワンスタジアムの所在地は新潟県新潟市中央区清五郎67-12(新潟県スポーツ公園内)です。
直行バス(試合日限定)
- 新潟駅南口 臨時バスのりば(プラーカ2前) → スポーツ公園バスターミナル
- 往路:試合開始3時間30分前~試合開始まで随時運行
- 復路:試合終了後~約45分間随時運行
- 現金、ICカード「りゅーと」、交通系ICカード利用可
路線バス
- 新潟駅16番線のりばから「スポーツ公園線」→ 「スポーツ公園前」下車(大人300円)または「ビッグスワン前」下車(大人310円)
車でのアクセス
スタジアム周辺に駐車場があります。試合日は混雑するため、直行バスの利用がおすすめです。障がい者用駐車場は完全事前予約制(試合3日前までに電話申し込み)です。
近隣で遊ぶなら|新潟エリアのおでかけスポット
デンカビッグスワンスタジアムは新潟県スポーツ公園内にあり、周辺には鳥屋野潟(とやのがた)の自然が広がっています。新潟市内には信濃川ウォーターシャトル、新潟ふるさと村、朱鷺メッセなど家族で楽しめるスポットも豊富です。
→ 新潟エリアの遊び場を探す|割引クーポンを手に入れる(アソビュー)
デンカビッグスワンスタジアムの名称について
スタジアムの正式名称は「新潟県立鳥屋野潟公園新潟スタジアム」です。ネーミングライツの変遷は以下のとおりです。
- 2014年1月〜:デンカビッグスワンスタジアム(デンカ株式会社が命名権を取得)、略称「デンカS」
- 〜2013年:東北電力ビッグスワンスタジアム
- 愛称:ビッグスワン(開場当初からの愛称、サポーター間では「スワン」とも)
2002年FIFAワールドカップの会場として建設された、収容人数約42,300人の大規模スタジアムです。白鳥が羽を広げる姿をモチーフにした屋根のデザインが特徴的です。
よくある質問(FAQ)
📝 デンカビッグスワンスタジアム 持ち込みルール まとめ早見表
- 弁当・おにぎり・お菓子・サンドイッチ → 持ち込みOK
- ペットボトル(699ml以下) → 持ち込みOK(キャップ付きOK)
- ペットボトル(700ml以上) → ★持ち込みNG★(独自ルール)
- 水筒・マイボトル → 持ち込みOK
- 缶飲料(ビール含む) → 各ゲートで移し替えればOK
- ビン飲料 → 各ゲートで移し替えればOK
- スタグル → 場内売店+キッチンカー+スワンパーク
- 最寄り駅 → JR新潟駅(直行バスあり)
- 収容人数 → 約42,300人
- 屋根 → 白鳥モチーフの大屋根(多くの席をカバー)
デンカビッグスワンスタジアム(ビッグスワン)は、2002年ワールドカップの会場にもなった新潟を代表するスタジアムです。700ml以上のペットボトルNGという独自ルールがある点にご注意ください。水筒を上手に活用して、快適な観戦を楽しんでくださいね!
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新のルールは必ずアルビレックス新潟公式サイトでご確認ください。イベントや試合によってルールが変更される場合があります。


