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小学校入学準備リスト2026|必要なもの全て・費用総額・スケジュール完全版

小学校入学準備リスト2026|必要なもの全て・費用総額・スケジュール完全版

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「小学校の入学準備、何が必要?」 「全部でいくらかかるの?」 「いつから準備を始めればいい?」

4月の小学校入学を控えたお子さんを持つパパ・ママにとって、入学準備は一大イベント。でも、何をいつまでに揃えればいいのか、分からないことだらけですよね。

  • 必要なものリストが知りたい
  • 費用の総額はどれくらい?
  • 学校指定品と自由購入の違いは?
  • どこで買うのが安い?
  • 名前付けはどうする?

この記事では、小学校入学に必要なもの完全リストと、費用総額購入スケジュールを徹底解説します。

2026年4月の入学式に向けて、今から計画的に準備を始めましょう✨


この記事の目次

入学準備のスケジュール【12月〜4月】

12月〜1月:情報収集・説明会

やること:

  • ✅ 入学説明会に参加(1月下旬〜2月上旬)
  • ✅ 必要なものリストを入手
  • ✅ 学校指定品を確認
  • ✅ ランドセルの最終確認(まだの人)

ポイント: 入学説明会で配布される資料が最も重要。学校によって必要なものが違います。


2月:学用品の購入開始

やること:

  • ✅ 筆箱・鉛筆・消しゴム
  • ✅ 文房具類
  • ✅ 上履き・体操着(学校指定なら学校で購入)
  • ✅ お名前シール・スタンプの準備

ポイント: キャラクターものは学校によってNG。説明会後に購入しましょう。


3月:残りの準備+名前付け

やること:

  • ✅ 給食袋・体操着袋などの袋類
  • ✅ 防災頭巾カバー
  • ✅ 傘・レインコート
  • ✅ すべての持ち物に名前付け

ポイント: 名前付けが一番時間がかかります。3月中旬から始めましょう。


4月:最終チェック

やること:

  • ✅ 持ち物の最終確認
  • ✅ 学習机の準備(まだの人)
  • ✅ 通学路の確認
  • ✅ 生活リズムの調整

ポイント: 入学式の1週間前までにすべて揃えましょう。


【完全版】小学校入学準備リスト

【学用品】必須アイテム

ランドセル

費用: 3万円〜7万円 購入時期: 前年の4月〜12月 ポイント:

  • 6年間使うので丈夫なものを
  • 軽量タイプがおすすめ
  • A4フラットファイル対応

購入場所:

  • イオン・イトーヨーカドー
  • ランドセル専門店
  • ネット通販(楽天・Amazon)

筆箱

費用: 1,000円〜3,000円 種類:

  • 箱型(推奨):開閉が簡単
  • ペンケース型:学校によってはNG

選び方:

  • シンプルなデザイン
  • 片手で開けられる
  • 鉛筆が5〜6本入る

購入場所:

  • 文房具店・イオン・ヨドバシ
  • Amazon・楽天

おすすめブランド:

  • クツワ
  • サンスター文具
  • コクヨ

鉛筆(2B or B)

費用: 500円〜1,000円(1ダース) 本数: 1ダース(12本) 濃さ: 2B or B(学校指定を確認)

選び方:

  • 三角鉛筆が持ちやすい
  • 無地 or シンプル柄
  • 名前欄付き

購入場所:

  • 文房具店・100均
  • Amazon・楽天

おすすめブランド:

  • トンボ鉛筆「ippo!」
  • 三菱鉛筆「ユニパレット」
  • くもん「こどもえんぴつ」

赤青鉛筆

費用: 200円〜500円 本数: 3〜5本

ポイント: 丸つけ用に使います。


消しゴム

費用: 100円〜300円 個数: 3〜5個

選び方:

  • 白色無地(キャラクターNG)
  • よく消えるもの
  • ケース付き

おすすめブランド:

  • トンボ「MONO」
  • サクラクレパス「フォームイレーザー」

下敷き

費用: 100円〜300円 色: 無地(水色・ピンク)

ポイント: キャラクターものはNG


定規(15cm)

費用: 100円〜300円

選び方:

  • 透明で目盛りが見やすい
  • 折れにくいプラスチック製

クレヨン・色鉛筆

費用: 800円〜1,500円 本数: 12色 or 16色

選び方:

  • 学校指定を確認
  • クレヨンは「サクラクレパス」が定番
  • 色鉛筆は「三菱」「トンボ」

はさみ

費用: 300円〜800円

選び方:

  • 右利き・左利き用を確認
  • 先が丸いもの
  • 子ども用サイズ

のり(液体 or スティック)

費用: 100円〜300円

選び方:

  • 学校指定を確認
  • 液体のりは「ヤマト」が定番
  • スティックのりは「プリット」

セロハンテープ

費用: 100円〜300円


絵の具セット

費用: 2,000円〜4,000円

内容:

  • 絵の具(12色)
  • 筆(太・細)
  • パレット
  • 筆洗いバケツ
  • 雑巾

ポイント: 学校で一括購入する場合も多い


算数セット

費用: 2,000円〜3,000円

内容:

  • おはじき
  • 数え棒
  • 時計模型
  • ブロック

ポイント: 学校で一括購入がほとんど


【衣類・シューズ】

上履き

費用: 1,500円〜2,500円

選び方:

  • 学校指定を確認(白が多い)
  • サイズは+0.5cm大きめ
  • マジックテープタイプが楽

購入場所:

  • イオン・西松屋
  • 靴専門店
  • Amazon・楽天

上履き入れ

費用: 500円〜1,500円

選び方:

  • 巾着型 or 手提げ型
  • 学校指定を確認

購入場所:

  • 手作り or 市販品
  • しまむら・イオン・楽天

体操着

費用: 3,000円〜5,000円

内容:

  • 半袖・半ズボン(夏用)
  • 長袖・長ズボン(冬用)

ポイント: 学校指定の場合が多い。学校で購入。


体操着袋

費用: 500円〜1,500円

サイズ: 縦35cm × 横30cm程度

購入場所:

  • 手作り or 市販品

紅白帽子

費用: 500円〜1,000円

ポイント: 学校指定の場合が多い


【給食用品】

給食袋

費用: 500円〜1,000円

内容:

  • 給食用エプロン
  • 三角巾
  • マスク
  • ナフキン

ポイート: 学校で貸し出しの場合もある


コップ・歯ブラシ

費用: 300円〜800円

選び方:

  • コップは割れないプラスチック製
  • 歯ブラシは子ども用

【その他の必需品】

防災頭巾

費用: 1,500円〜3,000円

選び方:

  • 学校指定を確認
  • カバー付き

防災頭巾カバー

費用: 1,000円〜2,000円

ポイント: 座布団として使える2WAYタイプが便利


レインコート・傘

費用: 1,500円〜3,000円

選び方:

  • 傘は55cm(120cm以下の子)
  • 黄色のレインコートが視認性◎

ハンカチ・ティッシュ

費用: 1,000円〜2,000円

本数:

  • ハンカチ 10枚程度
  • ポケットティッシュ 1箱

移動ポケット

費用: 500円〜1,000円

ポイント: ポケットがない服の時に便利


お名前シール・スタンプ

費用: 1,500円〜3,000円

種類:

  • 耐水お名前シール
  • お名前スタンプ
  • アイロンシール

購入場所:

  • Amazon・楽天
  • 東急ハンズ・ロフト

【自宅学習用】

学習机・椅子

費用: 3万円〜10万円

ポイント:

  • 必須ではない(リビング学習もOK)
  • 成長に合わせて高さ調整できるものがおすすめ

購入場所:

  • ニトリ・IKEA
  • 家具専門店
  • Amazon・楽天

本棚

費用: 3,000円〜1万円

ポイント: 教科書・ランドセルを置くスペース


目覚まし時計

費用: 1,000円〜3,000円

ポイント: 自分で起きる習慣をつける


費用総額はいくら?

必須アイテムの費用

カテゴリ 費用
ランドセル 3万円〜7万円
学用品(筆箱・鉛筆等) 5,000円〜1万円
絵の具・算数セット 4,000円〜7,000円
上履き・体操着 5,000円〜8,000円
給食用品 2,000円〜4,000円
防災頭巾・レインコート 3,000円〜5,000円
袋類(手作り or 購入) 2,000円〜5,000円
お名前シール・スタンプ 1,500円〜3,000円
合計 5.5万円〜11万円

オプション費用

アイテム 費用
学習机・椅子 3万円〜10万円
本棚 3,000円〜1万円
入学式の服装(親・子) 2万円〜5万円

総額の目安

最低限: 約5.5万円(ランドセル3万円の場合) 平均: 約8万円 最大: 約20万円以上(学習机・服装込み)


購入場所別おすすめ

100均(ダイソー・セリア)

買えるもの:

  • 鉛筆・消しゴム・下敷き
  • のり・セロハンテープ
  • ハンカチ
  • お名前シール

メリット: とにかく安い

デメリット: 品質はそこそこ


イオン・イトーヨーカドー

買えるもの:

  • ランドセル
  • 筆箱・文房具
  • 上履き・体操着
  • 袋類

メリット: 一箇所で揃う、ポイントが貯まる

デメリート: 価格は中程度


ニトリ・IKEA

買えるもの:

  • 学習机・椅子
  • 本棚
  • ランドセルラック

メリット: 安くて機能的


Amazon・楽天

買えるもの:

  • ほぼ全て
  • お名前シール・スタンプ

メリット:

  • 比較しやすい
  • レビューが見られる
  • 自宅に届く

デメリット: 実物を見られない


西松屋・バースデイ

買えるもの:

  • 上履き
  • 体操着(学校指定以外)
  • ハンカチ・靴下

メリット: 子ども用品が安い


学校指定品 vs 自由購入

学校指定品(学校で購入)

該当するもの:

  • 体操着・紅白帽子
  • 上履き(学校による)
  • 算数セット
  • 絵の具セット

メリット:

  • 統一されている
  • 選ぶ手間がない

デメリット:

  • 価格が高め
  • デザインが選べない

自由購入(自分で購入)

該当するもの:

  • ランドセル
  • 筆箱・鉛筆
  • 上履き入れ・体操着袋
  • 給食袋

メリット:

  • 好きなデザインが選べる
  • 価格を抑えられる

デメリット:

  • 選ぶのに時間がかかる

名前付けのコツ

名前を付けるもの全リスト

学用品:

  • ランドセル
  • 筆箱・鉛筆(1本ずつ)
  • 消しゴム・定規・下敷き
  • クレヨン・色鉛筆(1本ずつ)
  • はさみ・のり

衣類:

  • 上履き・体操着
  • 紅白帽子
  • 給食エプロン・三角巾

その他:

  • 防災頭巾
  • 傘・レインコート
  • ハンカチ・ティッシュケース

算数セット:

  • おはじき(1個ずつ)
  • 数え棒(1本ずつ)
  • ブロック(1個ずつ)

合計: 200〜300個以上


名前付けの方法

方法1:お名前シール

メリット:

  • 貼るだけで簡単
  • 防水シールもある
  • デザインが豊富

おすすめ商品:

  • 楽天「お名前シール工場」
  • Amazon「算数セット用お名前シール」

価格: 1,000円〜2,000円


方法2:お名前スタンプ

メリット:

  • 1回買えば何度でも使える
  • 下の子にも使える
  • 布にも押せる

おすすめ商品:

  • シャチハタ「おなまえスタンプ」
  • 楽天「お名前スタンプセット」

価格: 2,000円〜4,000円


方法3:アイロンシール

メリリット:

  • 体操着・給食エプロンに最適
  • 洗濯に強い

価格: 500円〜1,500円


方法4:手書き(油性ペン)

メリット:

  • 一番安い(ペン代のみ)

デメリット:

  • 時間がかかる
  • 字が汚いと恥ずかしい

名前付けのスケジュール

3月上旬: お名前シール・スタンプを注文 3月中旬: 学用品に名前付け開始 3月下旬: 算数セット・細かいものに名前付け 4月上旬: 最終チェック

ポイント: 算数セットは200個以上あるので、早めに始めましょう。


入学までにやること

生活習慣

身につけたいこと:

  • ✅ 朝7時までに起きる
  • ✅ 自分で着替える
  • ✅ トイレを一人でできる
  • ✅ 食事を30分以内に食べる
  • ✅ 持ち物の準備を自分でする

練習方法: 3月から少しずつ早起きの練習


学習準備

身につけたいこと:

  • ✅ 自分の名前をひらがなで書ける
  • ✅ ひらがなが読める
  • ✅ 1〜10が数えられる
  • ✅ 鉛筆を正しく持てる

おすすめドリル:

  • くもん「ひらがな かきかた」
  • 学研「5歳のひらがな」

通学路の確認

やること:

  • ✅ 親子で通学路を歩く(3月中に3回以上)
  • ✅ 危険な場所を確認
  • ✅ 信号・横断歩道の渡り方を練習
  • ✅ 登校時間に歩いてみる

ポイント: 実際に歩いて、かかる時間を測る


よくある質問(FAQ)

Q1. いつから準備を始めればいい?

A. 入学説明会(1月下旬〜2月上旬)後がベストです。

理由: 学校指定品が分かってから購入しないと、買い直しになる可能性があります。

Q2. 全部でいくらかかる?

A. 平均8万円程度です。

内訳:

  • ランドセル:5万円
  • 学用品等:3万円

Q3. ランドセルはいつ買う?

A. 前年の4月〜12月が一般的です。

ピーク: 5月〜8月

Q4. 学習机は必要?

A. 必須ではありません。

代替案:

  • リビング学習
  • ダイニングテーブル
  • 低学年のうちは不要

Q5. 袋類は手作り必須?

A. いいえ、市販品でもOKです。

購入場所:

  • イオン・しまむら
  • Amazon・楽天

Q6. キャラクターものはダメ?

A. 学校によります。

一般的:

  • 筆箱:シンプルなものが推奨
  • ランドセル:自由
  • 体操着袋:自由

Q7. 算数セットの名前付けが大変…

A. お名前シールが便利です。

おすすめ: 算数セット専用のお名前シール(楽天・Amazon)

Q8. 上履きのサイズは?

A. 実寸+0.5cmがおすすめです。

理由: すぐに大きくなるため

Q9. どこで買うのが一番安い?

A. 100均・Amazon・西松屋が安いです。

節約のコツ:

  • 鉛筆・消しゴム → 100均
  • 筆箱・上履き → Amazon
  • 体操着 → 学校指定

Q10. 準備が間に合わない!

A. 最低限、以下だけは揃えましょう。

最優先:

  • ランドセル
  • 筆箱・鉛筆・消しゴム
  • 上履き
  • 体操着
  • ハンカチ・ティッシュ

まとめ:計画的に準備しよう

小学校の入学準備は、早めに計画的に進めることが大切です。

この記事のポイント:

  1. ✅ 入学説明会(1〜2月)後に本格購入
  2. ✅ 費用は平均8万円
  3. ✅ 名前付けは3月中旬から開始
  4. ✅ 100均・Amazon・イオンを使い分ける
  5. ✅ 生活習慣・通学路確認も忘れずに

準備スケジュール:

  • 12月〜1月:情報収集・説明会
  • 2月:学用品購入開始
  • 3月:名前付け・袋類準備
  • 4月:最終チェック

節約のコツ:

  • 100均を活用
  • Amazon・楽天で比較
  • 手作りできるものは手作り
  • お下がりも活用

最も大切なこと: 持ち物の準備より、生活習慣と通学路の確認が重要です。

小学校生活が素敵なスタートを切れるよう、今から準備を始めましょう✨


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ちゃすけ

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神奈川県横浜市在住、小学生の娘を持つ1児の父
テレビが大好きで、流行りの場所や物を知るとついつい行ってしまう。
世界遺産や絶景好き^^
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