保とう!子供の美肌【赤ちゃんからのスキンケアのコツ】

健康・病気
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生まれたての赤ちゃんの肌を触ってみると、本当にスベスベで、もちもち、うらやましくなりませんか?

このスベスベもちもち美肌をキープするために、スキンケアは欠かせません。特に、これから乾燥が気になる季節です。

どんなふうにスキンケアをしていけば、いいのでしょう?

 

そもそも赤ちゃんにスキンケアは必要?

 

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こんなにスベスベもちもちな美肌だから、赤ちゃんのスキンケアは何もしなくても大丈夫!と思ってしまいがちですが、実際はどうでしょうか?

生まれたての赤ちゃんは胎脂に覆われていますが、それもすぐになくなります。そして、赤ちゃんの皮膚の厚みは大人の約半分です。つまり、バリア機能が低かったり、すぐに乾燥してしまうということです。

ですから、生まれたときからスキンケアは大切だということになりますね。

どんなふうにできる?

お風呂編

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写真著作者:AleLa Photography

毎日入るお風呂でスキンケアって、どんなふうにできるでしょう?

赤ちゃんの皮膚は薄いことを考えると、ゴシゴシ洗うのはNGです。たっぷりの泡で、きれいに洗いましょう。月齢が小さければ、皮膚と皮膚が重なり合ってるところも広げて洗います。

そして、洗うより大切なのがキレイに、流すことです。熱すぎる温度も皮膚にはダメージを与えますので、その点も注意できます。大人が思ってるよりぬるめがベストです。

そして、お風呂上がりのスキンケアは早めにします。保湿をシッカリ、ちょっと多めかな?と感じるくらいでちょうど良いです。

お風呂編は、赤ちゃんでも幼児でも同じです。

我が家では、上の子にも、お風呂上がりにはシッカリ保湿しています。赤ちゃんの時からの習慣なので、いやがらずにさせてくれますよ。

日中編

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紫外線の強い時期には、外出するときには、日焼け止めを使いましょう。子供の皮膚の薄さを考えれば、紫外線の影響を受けやすいことが分かります。オススメは、さっと塗れるジェルタイプです。中には、虫除け剤を兼ねているものもありますので、使いやすさを考えて選べるでしょう。

日焼け止めを塗ったら、お散歩に行こうね♪といえば、子供もいやがらずに塗らせてくれるでしょう。

そして、汗をかいたときにはどうしていますか?きっと夏の時期ならシャワーを浴びるご家庭も多かったことでしょう。その時に、ボディソープは使わず、ぬるめのお湯で汗を流してあげるだけでOKです。石けんやボディソープは必要な皮脂も流してしまうことがありますので、ちょっと注意しましょう。

そして、シャワーのあともシッカリ保湿はしておきます。

食事編

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離乳食が始まるくらいになると、よだれがふえてきますよね。そのよだれで、お口の周りがあれてしまったり、離乳食であれてしまうこともありませんか?

その時に、良いのが、キレイにお口の周りをふいてからワセリンを塗っておくことです。ワセリンはドラッグストアに行くと必ず置いてて、家族みんなで使える保湿剤ですね。ワセリンが、よだれや離乳食などの水分をはじいてくれるので不必要に肌荒れを防いでくれます。

まとめ

子供のお肌も敏感です。パパとママのちょっとした心がけで、スベスベもちもち美肌は保てます。シッカリ保湿をしておくなら、乾燥がひどくなって、かゆみが出ることを防ぐこともできます。これは、アトピーの子供も同じです。キレイなお肌で保湿はシッカリするが基本です。我が子の美肌のためにも、スキンケア、頑張ってみませんか?

 

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