【初心者向け】子供とはじめての登山靴・トレッキングシューズ選び方と履き方!

おでかけ
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何のスポーツを始める時でもそうなのですが、装備はどこまで準備すればいいのかなー。
楽しみな反面、悩みでもありますよね。
山登りやトレッキングを始める時に絶対に準備しておきたいのは「靴」です。
その他、トレッキングポールやウェアなどは順次準備しても構わないと思います。
ハイキングも含め、トレッキングや山登りは歩くスポーツになります。
その足を守ることは本当に大切なことだと思います。
トレッキングシューズを靴を履いているのといないのとでは本当に差が出ます。全く違います。

山に登ったはいいが足を痛めて降りることができない。途中リタイアしたとしても痛みに耐えながらの下山は本当に辛いものです。それが子供なら、なおさら大変なことになります。

そこで、登山を始める前に知っておいてほしい「靴」についてご紹介します。

 

登山靴とは

登山靴やトレッキングシューズとは足を守り、長い時間楽に歩き続けられることに適した設計になっています。

斜面でも滑らず、どんなぼこぼこ道でも平気で登れます。また、下りにはしっかり足首をガードしてくれ楽に歩けるんです。

私の場合、子供たちと初めての登山の時、子供は大丈夫だろうと勝手に思い込み、特に準備をせずに行きました。

滑ったり転んだり大きなけがにはつながらなかったからよかったのですが、本当に大変でした。サポートする親もヘトヘトになり、靴の大切さを知りました。

履くのと履かないのとでは雲泥の差!疲れ方が違います。もちろん後日即購入という流れになり、初めから買っておけばよかったと思いました。

 

登山靴の選び方

自分の足に合うものを探す!

トレッキングや山登りの装備の選びで一番難しいのは「靴選び」だと言っても過言ではありません。見た目やブランドで選んではいけません!お店に行き、実際に履いて足にフィットするものを選んでください。

メーカーさんによっても靴の幅や大きさがまちまちでなように人の足の形もまちまちです。甲が高い人がいたり低い人がいたり、幅が広い人や狭い人がいたりと人の口コミはあまりあてになりません。

上の写真の「キャラバン」の靴は日本メーカーで日本人の足に合いやすいととても人気メーカーです。幅が広く甲高の日本人の足を理解してくれてる靴だと思います。楽に履けるので私もお気に入りです。気になる方は是非、店頭で履いて試してみてくださいね♪

一般的には靴をかかとに合わせて履いた時、つま先に1センチほど余裕があるもの。また、逆につま先に合わせて履いた時にかかとに指が1本入るくらいがベストサイズと言われています。

足に圧迫感がなくフィットするものをいろいろ履いて選んでみてください。メーカーさんによって本当に履き心地は違いますので。

 

種類とは

一般的に登山靴と言ってもいろんな種類があります。

ハイキング用にはハイキングシューズ

トレッキング用にはトレッキングシューズ

登山用には登山靴

大きく分けると3種類。靴底の固さが全く違います。
その中でもローカット、ミドルカット、ハイカットのものとまた種類があります。

一般的に初めてトレッキングや山登りをしたい。という方にはトレッキングシューズがおすすめです。初めての方は固い登山靴は歩きづらく反対に疲れてしまうと思います。

最近では柔らかめのトレッキングシューズが多く出ています。平坦な道でも歩きやすく、でも低山登山まで対応できるのでおすすめです。

 

靴下は?

お店でサイズを合わせる時に靴下も是非一緒に購入しましょう。登山用の靴下は足先が分厚くなっているので足を痛めにくくなっています。

また、分厚い靴下で合わせた靴は普段の靴下だと合わなくなってしまうので気を付けましょう。

 

注意点

購入前に気を付けてほしいことは耐水性です。

トレッキングでは水はけの悪いところや川を横切るなんてことはよくあります。また、前日雨が降っっていたり朝露などで足元の草や路面が濡れていることもあります。

濡れた靴で歩き続けると間違いなく靴擦れの原因となります。できればゴアテックスのものがおすすめです。

 

子供の登山靴の選び方

子供の靴を選ぶのはまたさらに難しい気がします。足のサイズはすぐ変わるし、子供自体も履きなれない靴なので、あまりよくわからないといいます。

そこで、我が家の子供たちの選ぶ基準です。

1・通常よりも1センチ大きいもの
2・軽いもの
3・インソールを出して子供の足形と合わせてみる
4・実際に履いて店内を歩かせ痛いところがないかを確認する
5・防水かどうか

これだけを確認し購入しました。 

兄弟でも全く違う足の形、高ければいいというわけじゃないですね(^^)
 

 

靴の履き方

ひもは締めればいいというものではありません。登りと下りの締め方には気を付けてください。

登りは緩めでも問題ありませんが下りは強めにしめます。足首で履く感覚です。足が前へとずれることを防ぎます。

足首周りも固定されサポートしてくれるので、ミドルカット以上の靴は下りにとても有効的になります。

 

まとめ

真っ先に準備しておきたい「靴」。

見た目じゃなく是非履いてみてから決めてくださいね。

また、初歩的なことになりますが爪切りも大切ですよ。

まめや靴擦れの原因となります。忘れずに!

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