すっかり秋めいてきて、もうすぐ12月ですね。
クリスマスのイルミネーションもあちこちで、綺麗に飾られはじめました。
そしてクリスマスの次はお正月!お正月といえば年賀状!
今年は、年賀状作成をぜひおすすめします。
なぜかと言うと、、、
2017年6月1日から郵便物の値上げがあり、
通常葉書が1枚62円になったのはご存知かと思います。
しかし今年は、年賀はがきが安い期間があるのです!
2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)まで
期間限定で、通常年賀葉書(インクジェット含む)は52円で出すことが出来ます。
せっかくなので、この期間を利用して今年は年賀状を出してみてはいかがでしょうか?
年賀状をお店で頼んでみる
今やどこでも年賀状注文ができます。
セブンイレブンやローソンなどのコンビニ。
カメラのキタムラ、パレットプラザ55ステーションなどの
写真現像サービス店などで注文する。
値段は高いとは思いますが、綺麗に印刷してくれるのは嬉しいし、なにより楽チンですね。
お店に行く時間もなければ、アプリやネットからも注文可能です。
年賀状を自宅で印刷してみよう
今は、Google等で検索するとたくさんの
年賀状の無料イラスト、無料素材が出てくるので、
パソコンをお持ちの方は年賀状ソフトやワード等で作って見てください。
イラストレーターなど専門的なソフトが無くてもワードで十分に簡単に年賀状が作成出来ますよ!
ちなみに年賀はがきのインクジェット紙は、裏側のみで宛名を印刷する方は
「再生紙と同じなので」自宅で印刷する場合インクがにじみ出てしまう場合もありますが、若干なので気にはならないと思います。
年賀状の値段
今年は色々な種類が販売されています。
まずは値段からお伝えします。
インクジェット紙、通常年賀はがき、いろどりはがきは、52円ですが、
インクジェット写真用の年賀状は、62円。
寄付金付き年賀状は、57円です。
私製はがきで出す場合も52円切手で送れますが、
その場合は必ず切手の下に「年賀」という文字を赤字で書いてください。
「年賀」と記してないと、お正月より早くに相手に届いてしまう可能性などがあります。
年賀状の種類 2018年版
2018年は、戌年ということもあり、
「スヌーピーの年賀状」が初登場。
「ディズニーキャラクターの年賀状」
「ハローキティの年賀状」
「無地の年賀状」
「いろどり(うぐいす色)の年賀状」
「広告付き年賀状」
「再生紙年賀状」
「インクジェット写真用年賀状」
全国で
計27種類の年賀状はがきが売られています
一部「ウェブキャラ年賀状」というのもあります。
これは切手の部分と裏面がキャラクターになっています。種類は、計11種類あります。
まとめ
最近は、年賀はがきを出す習慣も少しずつ減少しているようですが
やはり、はがきにははがきの良さもあります。
はがきの種類も、ご紹介した様に豊富にありますので、迷ってしまいそうですが
迷うのもまた楽しみの一つでもありますよね。
詳しくは、こちらを見てください。
新しい年のご挨拶!早めに準備に取り掛かるのも慌てなくていいでよ!


