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赤ちゃんと乗る飛行機のポイント!時間・座席・おもちゃのコツ!

おでかけ
この記事は約 5 分で読めます。

大人ひとりではなんてことの無いフライトも、子連れとなると大違い。

特に乳幼児が一緒だと、いかにぐずらせないか、ということで頭がいっぱいになりますよね。

そんなパパさんママさんに、子連れ飛行機の基本情報とぐずり対策をお伝えします!

赤ちゃんとのフライト基本情報

まずは、赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるのか?

どんなサービスが受けられるのか?など、フライトに関する基本情報についてご紹介します。

搭乗可能年齢

航空会社によりますが、平均で生後8日を過ぎた頃から赤ちゃんと一緒に搭乗できます。

しかし赤ちゃんの身体の負担を考え、生後1ヶ月を過ぎてから、

できれば首が据わってからが良いでしょう。

料金

大手航空会社(JAL、ANA)及び系列会社では3歳未満、

LCC(peach、Jetstarなど)は2歳未満の赤ちゃんが、

保護者の膝の上で抱かれて過ごし座席を必要としないなら無料となっています。

また、有料で座席を確保し赤ちゃんを一人で座らせることも可能ですが、

その場合2歳未満の赤ちゃんはチャイルドシートが必要になるため、

事前に貸し出しの有無を確認しておく必要があります。

また、バシネット(ベビーベッド)の利用に関してですが、

取り付けが水平飛行に入ってからなので、

フライト時間の短い国内線ではそれほど必要ではないかもしれません。

子連れ向けサービス

各社子連れに嬉しいサービスを提供しています。

特に大手航空会社は、おもちゃの用意や絵本、赤ちゃん専用の毛布の貸し出し、

優先搭乗、機内のおむつ交換台設置やおむつサービス、

空港内でのベビーカー貸し出しなど、快適な空の旅を助けるサービスが充実しています。

事前準備で万全のぐずり対策を!

飛行機で赤ちゃんがぐずるかどうかは、経験上、運次第なところがあります。

しかし、備えあれば患いなし!事前にできるだけの対策を取り、

心に余裕をもって搭乗しましょう。

フライト時間は昼寝に合わせて

搭乗中、赤ちゃんが寝ていてくれればそれに越したことはありません。

そのため、なるべく昼寝の時間に被るフライトを選択したいところです。

また、搭乗前には昼寝をさせないようにする、空港のキッズスペースで

遊ばせ疲れさせる等が出来ればさらに安心です。

離乳食が終わっているごはんが大好きな子であれば、

あえてフライトとご飯の時間を合わせ、機内でおにぎりなどの軽食を与えている間に

目的地へ…という手も使えます。

オススメの座席は?

一般的に座席は乗り降りがしやすいこと、授乳がしやすく景色も見せられることから、

前方窓側を指定するのが良いとされます。

しかし、赤ちゃんに必要なお世話の種類や誰と行くのかによって変わってきます。

筆者の場合、これまでは自分と赤ちゃんとの二人での搭乗が主だったので、

ぐずった場合にさっと動けて客室乗務員の手助けが受けられるように

後方通路側を指定することが多かったです。

空港にはお早めに

赤ちゃんとの移動は時間のゆとりが必要です。

赤ちゃんが少しでも普段と違う環境に慣れることが出来るように早めに空港に行き、

授乳やおむつ替え済ませ、万全の状態で搭乗できるようにしましょう。

 

機内持込み手荷物の中身

赤ちゃんが泣いてしまった時のために、あれもこれもと用意しておきたくなりますが、

座席スペースも限られていますので機内へ持込む手荷物は最小限にしたいところです。

基本のお出かけセット

おむつ、着替え、授乳ケープ、麦茶等の基本的な

赤ちゃんとのお出かけグッズは必需品です。

ミルクも室乗務員にお願いすれば作ってもらえますが、

ミルク自体は自分で用意しておかなければなりません。

また、麦茶などをストローマグに入れて持参する場合、

上空では気圧の変化でふたを開けた拍子に

中身が噴き出すことがあるので注意してください。

機内用に100ml程度の紙パックの麦茶などを用意しておくと便利ですね。

オススメおもちゃ

機内で赤ちゃんをあやすおもちゃには、シールブックがオススメです。

また、お絵かきに興味を持ち始めていれば、ノートとペンだけでも十分役立ちます。

ほかにも、普段は買わないという方も幼児雑誌を一冊用意しておくと、

フライト中の時間つぶしに困りません。

どれも薄くて座席ポケットにも入れやすいので、身動きがとりにくい

機内での遊びとしてオススメです!

切り札にお菓子

おもちゃもダメ、手遊び歌もダメ、動画も見ない…となった時のために

お菓子を最終手段として用意しても良いと思います。

ボーロやラムネなど、床にくずれてこぼれにくいお菓子が良いですね。

また、気圧の耳抜き対策にお菓子を利用するのも効果があるので

お菓子の小袋一つあると安心です。

まとめ

いかがでしたか?転勤で石垣島に住む筆者は、

旅行・帰省・冠婚葬祭と事あるごとに飛行機移動が必至です。

しかし何度乗っても赤ちゃんとの飛行機移動には不安が生じてしまいます。

パパ・ママの不安や焦りが赤ちゃんに伝わって、

ぐずりに拍車がかかっては大変。

事前準備をしっかり行い対策を立てておき、

心に余裕をもって楽しいフライト時間を過ごしましょう!

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hikaryuri

hikaryuri

奈良県出身。地元の大学を卒業後、地元企業に就職するも2年半で遠距離恋愛中の夫と結婚し退職。現在は夫の地元沖縄県で2歳の娘と0歳の息子の子育てに奮闘する。「人生何が起こるかわからない」が口癖。

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