知育玩具も手作りで!家にある物で絵合わせカード作り

教育
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気が付けばどんどんと増えていく子供のおもちゃ。

「まだ使うかもしれない」と思うと、

なかなか捨てられないですよね。

また、せっかく買ったのにほとんど遊んでくれなかったという経験はありませんか?

「結構高かったのに…」と後悔してしまいますよね。

そんな方に、手作りおもちゃがおススメ。

家にある生活廃材で作れば材料費はほとんどかかりませんし、

飽きれば気兼ねなく捨てられます。

今回は、買うと意外とお値段がする知育玩具

「絵合わせカード」の作り方をご紹介します。

絵合わせカードとは?

2枚のカードを合わせて一つの絵を作って遊ぶカードです。

動物や野菜、のりものなど様々な種類が販売されています。

いろいろな物に興味を持ち、少しづつ単語を覚えていく1歳頃から楽しむ事が出来ます。

とは言え、1歳では自分でカードを組み合わせて絵を作ることは難しいと思います。

パパやママが組み合わせて、

「これは、〇〇」と教えてあげたり、
「これはな~んだ?」と質問をしたりして遊びながら、楽しく言葉を覚えていきましょう。

筆者の娘は1歳4か月くらいから、自分で絵を組み合わせて遊んでくれるようになりました。

絵合わせカードの作り方

準備する物

 

 

 

 

 

  • 厚紙 段ボール など
  • 包装紙 画用紙 折り紙 など
  • のり 両面テープ
  • ハサミ
  • カッター
  • イラスト
  • 定規

作り方

1 用意したイラストの大きさに合わせて、厚紙や段ボールのサイズを決定し、カット

2 カードの背景にする折り紙を厚紙よりも一回り大きいサイズで準備し、

四隅を八の字にカット

3 糊付けし、折り紙を貼り付ける

4 表面に用意したイラストを貼り、カッターで半分にカット

5 完成

マグネットを利用

我が家では、カードとして使う以外に、100均で購入したマグネットシートを

裏に張り付けて使用しています。

料理中にどうしても待っていてくれない時、冷蔵庫に貼って遊ばせています。

大好きなキャラクターに夢中になって、しばらくは大人しく遊んでくれるので助かっています。

最後に

今回は、絵合わせカードの作り方についてご紹介しました。

手作りなら、子供の好みに合わせて作ることが出来ますよ。

万が一気に入ってくれなくても、もともと捨てるつもりだった生活廃材で

作った物なら躊躇せず捨てられます。

簡単に作る事が出来るので、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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