【100均手作り】下の子が 0 歳でも一緒に遊べる安心フェルトおままごと(ドーナツ屋さん)

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私は2歳差兄弟の母です。
下の子が生まれたばかりの頃、2歳になったばかりのお兄ちゃんは
まだ力加減が分からず、ちょっと機嫌を損ねると
おもちゃを投げてしまうような時期でした。
おままごとには木で出来たものやしっかりとしたプラスチックで出来た物など、
もともと持っていたおもちゃはありましたが、
投げて生まれたばかりの赤ちゃんを傷つけてしまうのが怖く、
毎日ヒヤヒヤしていました。
そんな時に思いついたのが『フェルトおもちゃ』でした。
もともとフェルトで何か作るのが好きだった私ですが、
フェルトなら投げて当たってしまったとしても痛くない!
と気づき、本格的に作る事にしました!
今回は簡単な100均のフェルトでドーナツを作ってみました!
この記事の目次
フェルトドーナッツの材料
《用意するもの》
・刺しゅう糸
・手縫い糸(生地の色に合う色がオススメ)
・手芸用綿
(道具)
・針(刺繍用と普通の縫い針)
フェルトドーナツの作り方
ダイソーでブラウン系のフェルトのセットと、トッピングのチョコを刺しゅう糸で作っていきます。
息子はチョコが大好きなのでw
チョコドーナツを作ります!
フェルトドーナツの型取りをする
まず、私は適当な厚紙(使い終わった落書き帳の裏表紙等)を約直径8.5cmで作りかたどります。
型取りを楽にするコツ
型取りが面倒であれば適当な円が描けるもの(おもちゃのお皿、ガムテープの筒等)でも型取れます!
ドーナツの穴を作る
二枚型取って切り取り、真ん中の穴は適当に切ります。
縫う面積も減るので穴は小さめがオススメ!
トッピングチョコレート部分を縫う
早速、トッピングのチョコレート部分を縫っていきます。
今回は、「黄色・黄緑・ピンク」この三色で作っていきます!
刺しゅう糸を縫う用の穴の大きい針(これもダイソー)に通して縫っていきます!
トッピングなので適当にパラパラになるように刺繍していきます。
一周縫いました!
2色目のトッピングチョコレート部分を縫う
次は刺しゅう糸を緑に変えて同じように一周適当に縫っていきます。
3色目のトッピングチョコレート部分を縫う
次は黄色も同じように縫います。
そうするとトッピングの刺繍の出来上がりです!
ドーナツ生地を合わせる
次はもう一枚のドーナツの生地を合わせて、縫っていきます。
今度は普通の針でこれもダイソーで買った生地と同じ色の手縫い糸で縫い合わせていきます。
ドーナツ生地を合わせる時のポイント
ここでポイントなのは、
真ん中の穴から縫っていきます!
なぜ真ん中から縫うかというと、
最後に綿を詰めるときに、入れづらくなるのと、縫い付けづらくなります。
なので先に穴から縫うと作りやすいからです!
ドーナツの外側を縫う
穴を縫い合わせたら、外側を縫い始めます!
いよいよ綿の登場です!
綿もダイソーで購入しました。たっぷり入っているので1袋でドーナツ5個くらい作れます!
外側を縫っていきます。
半分くらい縫ったら綿を入れる
半分くらい縫ったら綿を入れて
指2本入るくらいまでまた縫って
綿をぎゅぎゅう入れます!
私はパンパンに入れますが、お好みの量で綿詰めしてください。
綿を入れたら最後まで縫い合わせる
入れたら最後まで縫い合わせます!
フェルトドーナツ完成!
これで出来上がりです!!
フェルトドーナツアレンジ方法
チョコソースがけやイチゴチョコソースがけみたいにしてみたり、
実際のドーナツの写真を見たりして色々なデザインで作ると
ドーナツのバリエーションも増えて
おままごとがたのしくなります!
100均でトレーや小さいトングを用意すると
尚、お店屋さんに近づいて
下の子が小さい兄弟、姉妹のお子様がいても
安心して一緒に遊べるおもちゃになると思います!
最後に
実際、お兄ちゃんが「はい、どーぞ♪」と0歳の弟に渡して、
弟はにぎにぎ持ってみたり
安心してやりとりを見守っていれました。
現在は4歳と2歳ですが、今でもフェルトドーナツ屋さんで遊んでいます!
長く愛用できますし、とてもおすすめです♪
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか(^^♪