Baby-mo(ベビモ)赤ちゃんモデル募集情報2026|応募方法と合格のコツ
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「我が子をベビモの雑誌モデルにしたい」そう思ったことはありませんか?主婦の友社が発行する人気育児雑誌Baby-mo(ベビモ)には、毎号たくさんの可愛い赤ちゃんモデルが登場します。
ベビモは一般公募で赤ちゃんモデルを募集しており、芸能事務所に所属していなくても応募できるのが大きな魅力です。表紙モデルから企画ページまで、掲載のチャンスがたくさんあります。
この記事では、ベビモの赤ちゃんモデル募集情報から応募方法、選ばれるコツまで、2026年最新情報を詳しくお伝えします。
この記事の目次
【結論】一般公募で応募可能、公式LINEから簡単エントリー
先に結論をお伝えすると、Baby-moの赤ちゃんモデルは一般公募を行っており、芸能事務所に所属していなくても誰でも応募できます。公式LINEから簡単にエントリーでき、選ばれれば雑誌掲載という貴重な経験ができます。
謝礼は読者モデル相場の2,000〜5,000円程度ですが、プロのスタイリストとカメラマンに撮影してもらえる思い出はお金に代えがたい価値があります。倍率は高いものの、誌面掲載のチャンスが多いのがベビモの特徴です。
Baby-mo(ベビモ)とは
Baby-mo(ベビモ)は、主婦の友社が発行する育児総合誌です。妊娠・出産・育児に関する情報を発信するWebサイトと雑誌があり、初めての育児に挑むママ・パパに寄り添う情報が満載です。
年4回(2月、5月、8月、11月)の季節ごとに新作ベビー服のファッション撮影会を開催しており、一般のお子さんが雑誌モデルとして活躍できるチャンスがたくさんあります。
姉妹誌としてマタニティ誌のPre-mo(プレモ)があり、妊婦モデルの募集も行われています。
赤ちゃんモデル募集の内容
ベビモでは、以下のような企画で赤ちゃんモデルを募集しています。
表紙モデル
ベビモの表紙を飾る赤ちゃんモデルの募集が定期的に開催されています。表紙となると倍率は非常に高いですが、もし落選しても誌面撮影のオファーがもらえる確率が上がるため、応募する価値は十分にあります。
表紙モデルの募集は、公式ホームページや誌面、インスタグラムで告知されるので、定期的にチェックしましょう。
成長・発達のレポート企画
赤ちゃんの月齢ごとの成長や発達を追うレポート企画では、実際の赤ちゃんとママ・パパが登場します。日常の様子やエピソードを紹介する企画で、親子で参加できます。
編集部員が自宅まで訪問して撮影することもあるため、地方在住の方でも参加できるのが特徴です。
ファッションページの親子モデル
新作ベビー服を着た赤ちゃんと、ママ・パパのおしゃれコーデを紹介するファッションページがあります。プロのスタイリストが選んだ可愛い服を着て、スタジオやロケ地で撮影します。
モダンでシックなスタジオ、明るい雰囲気のハウススタジオ、公園やテーマパークなど、撮影場所もさまざまです。
街角ファッションスナップ
日常のお出かけ中に、編集部がママ・パパと赤ちゃんに声をかけて撮影するスナップ企画もあります。普段のおしゃれな着こなしが雑誌に掲載されるチャンスです。
インテリア企画
自宅のインテリアや赤ちゃんスペースを紹介する企画もあり、編集部員が自宅まで訪問して撮影します。遠方に住んでいる方でも参加できる可能性があります。
応募方法(2つの方法)
ベビモの赤ちゃんモデルに応募する方法は2つあります。
1. 公式LINEから応募(おすすめ)
最も簡単で便利なのが、公式LINEからの応募です。スマートフォンひとつで完結します。
応募手順:
- Baby-moの公式LINEアカウントを友だち追加
- トーク画面下部の「メニュー」欄から「赤ちゃんモデル募集」をタップ
- 住所、電話番号、自己PRなどの必要事項を入力
- お子さんの写真をアップロード(直近2ヶ月以内に撮影したもの、3枚程度)
- 送信して完了
応募情報や写真をもとに選考が行われ、モデルに採用された場合のみ編集部から連絡が入ります。
2. 本誌巻末のモデルシートを郵送
雑誌Baby-moを購入すると、巻末にモデルシート(応募ページ)があります。そのページを切り取り、必要事項を直筆で記入したら封をしてポストへ投函します。
この場合も、モデルに採用された場合のみ編集部から連絡が入ります。
公式LINEからの応募の方が手軽で便利なため、こちらをおすすめします。
応募条件と対象月齢
ベビモの赤ちゃんモデルに応募する前に、条件を確認しておきましょう。
対象月齢
おおよそ0〜1歳頃の赤ちゃんが対象です。毎号のコンセプトや企画に合わせて対象月齢の赤ちゃんモデルが選ばれるため、具体的な月齢は募集ごとに異なります。
過去には生後1ヶ月〜2歳までの赤ちゃんが募集されたケースもあります。企画によって求められる月齢が違うため、定期的に募集情報をチェックすることが大切です。
居住地
全国どこに住んでいても応募可能です。企画によっては編集部員が自宅に来て撮影を行うため、地方在住でもチャンスがあります。
ただし、スタジオ撮影の場合は都内まで来られることが条件となることが多いため、募集要項をよく確認しましょう。
費用
応募は完全無料です。選ばれた場合の撮影参加も無料で、逆に謝礼がもらえます。交通費については、案件によって支給される場合とされない場合があります。
選ばれるコツ
たくさんの応募の中で編集部の目に留まるには、どうしたらいいでしょうか。選ばれるコツをお伝えします。
写真が最重要
メラビアンの法則によれば、視覚で得る情報で印象のほとんどが決まると言われています。応募写真の質が選考に大きく影響するため、以下のポイントを押さえましょう。
- 笑顔の写真を選ぶ: 赤ちゃんの魅力が最も伝わる笑顔の写真を3枚程度用意
- 明るい場所で撮影: 自然光が入る窓際など、明るい環境で撮る
- 背景はシンプルに: 白い壁や無地の背景で、赤ちゃんが引き立つように
- ピントをしっかり合わせる: ぼやけた写真はNG、スマホでも十分
- 直近2ヶ月以内の写真: 赤ちゃんは日々成長するため、最新の姿を送る
オーディション写真の撮り方の記事も参考にしてみてください。
企画に合った月齢・雰囲気で応募
ベビモの募集は、企画ごとに求められる月齢や雰囲気が異なります。例えば、ハイハイができる赤ちゃんを募集している企画に、まだ首がすわったばかりの赤ちゃんで応募しても採用されにくいでしょう。
募集要項をよく読んで、我が子が条件に合っているかを確認してから応募することが大切です。
複数の企画に応募
ベビモは誌面掲載のチャンスが多い雑誌です。表紙モデルだけでなく、ファッションページ、成長レポート、スナップなど、さまざまな企画があります。
一つの企画で落選しても、他の企画で採用される可能性があるため、条件が合う限り複数の企画に応募してみましょう。
自己PRを丁寧に書く
応募フォームの自己PR欄には、お子さんの個性や魅力、最近のエピソードなどを具体的に書きましょう。編集部が「この赤ちゃんを撮影したい」と思えるような内容を心がけます。
例えば、「よく笑う子で、人見知りせず誰にでもニコニコします」「ハイハイが得意で、元気いっぱいに動き回ります」など、具体的な性格や特徴を伝えると良いでしょう。
タイミングも大切
ベビモの撮影会は年4回(2月、5月、8月、11月)開催される傾向にあります。募集が開始されたら早めに応募することで、選考に残りやすくなる可能性があります。
公式LINE、公式Instagram、公式サイトをこまめにチェックして、募集開始のタイミングを逃さないようにしましょう。
謝礼(ギャラ)について
ベビモに掲載されたモデルの赤ちゃんには、謝礼という形で報酬が支払われます。
読者モデル相場は2,000〜5,000円
ベビモのモデル謝礼は、読者モデル相場の2,000〜5,000円程度とされています。あくまで一般の読者モデルという位置づけで、プロのモデルではないため、高額なギャラが出るわけではありません。
撮影の内容や掲載の規模によって謝礼額は変動します。表紙モデルなど大きな扱いの場合は、やや高めになる可能性もあります。
お金より経験の価値
謝礼はそれほど高額ではありませんが、プロのスタイリストとカメラマンに撮影してもらえる経験、雑誌に掲載される喜び、親子で楽しめる思い出など、お金に代えがたい価値があります。
フォトスタジオで撮影すると数万円かかることを考えると、無料で撮影してもらえて謝礼までもらえるのは嬉しいですね。
詳しくは赤ちゃんモデルの収入のリアルをご覧ください。
撮影の流れと体験談
実際にベビモの撮影に参加した親御さんの体験談をもとに、撮影の流れをご紹介します。
採用連絡
応募締め切り後、撮影に参加できる方にのみ、編集部の担当者からメールまたは電話で連絡が入ります。採用の場合は撮影日時や場所、持ち物などの詳細が伝えられます。
不採用の場合は連絡がないため、1〜2週間経っても連絡がなければ落選と考えて良いでしょう。
撮影当日
撮影は都内のスタジオや、ロケ地で行われます。所要時間は数時間程度ですが、赤ちゃんの機嫌や体調によって変動します。
撮影の雰囲気(体験談より):
- 待ち時間では、ベビモ読者ママ同士和気あいあいとした時間が流れる
- プロのスタイリストが、赤ちゃんに合ったコーディネートを選んでくれる
- スタッフが全力で赤ちゃんの笑顔を引き出してくれる
- おもちゃや元気な声で、赤ちゃんを応援してくれる
人見知りで泣いてしまう赤ちゃんもいますが、スタッフは慣れているので大丈夫です。ママ編集者との情報交換もできて、楽しい時間が過ごせたという声が多くあります。
撮影後
撮影された写真は、ベビモの雑誌やWebサイト、公式Instagramなどに掲載されます。掲載号が発売されたら、雑誌を購入して記念に残しましょう。
大きくなった時に、お子さんに雑誌をプレゼントするのも素敵ですね。
よくある質問
Q. 芸能事務所に所属していないと応募できませんか? A. いいえ、ベビモは一般公募を行っているため、芸能事務所に所属していなくても誰でも応募できます。これが一般の親子にとって大きな魅力です。
Q. 応募したら必ず掲載されますか? A. いいえ、多くの応募の中から選考が行われ、採用された方のみが撮影に参加できます。倍率は公開されていませんが、人気企画は競争が激しいと予想されます。
Q. 不採用の場合、連絡は来ますか? A. いいえ、採用された場合のみ連絡が来ます。不採用の場合は連絡がないため、締め切りから1〜2週間経っても連絡がなければ落選と考えましょう。
Q. 地方在住でも参加できますか? A. はい、企画によっては編集部員が自宅まで訪問して撮影するため、全国どこからでも応募可能です。ただし、スタジオ撮影の場合は都内まで来られることが条件となることが多いです。
Q. 双子や三つ子でも応募できますか? A. はい、応募できます。双子や三つ子の企画もあるため、むしろチャンスが広がる可能性もあります。
Q. たまひよとベビモ、どちらが掲載されやすいですか? A. ベビモの方が誌面掲載のチャンスが多いと言われています。たまひよは基本的に撮影に呼ばれるのは1度だけですが、ベビモは複数回参加できる可能性があります。
Q. もっと本格的に赤ちゃんモデル活動をしたい場合は? A. ベビモ以外にも、テレビCMやドラマ、オムツパッケージなど、さまざまな赤ちゃんモデルの仕事があります。本格的に活動したい場合は、芸能事務所に所属することをおすすめします。テアトルアカデミーなら、大手企業との取引実績が豊富で、大きな仕事のチャンスが得られます。
まとめ
Baby-mo(ベビモ)の赤ちゃんモデルは、一般公募を行っており、芸能事務所に所属していなくても誰でも応募できます。公式LINEから簡単にエントリーでき、選ばれればプロのスタイリストとカメラマンに撮影してもらえる貴重な経験ができます。
対象月齢は0〜1歳頃が中心で、表紙モデル、成長レポート、ファッションページ、スナップなど、誌面掲載のチャンスが多いのがベビモの特徴です。謝礼は2,000〜5,000円程度ですが、お金に代えがたい思い出作りができます。
選ばれるコツは、笑顔の写真を複数枚用意すること、企画に合った月齢・雰囲気で応募すること、自己PRを丁寧に書くことです。公式LINE、Instagram、サイトをこまめにチェックして、募集のタイミングを逃さないようにしましょう。
赤ちゃんモデルができるのは、人生でたった一度、0〜2歳のわずかな期間だけです。ベビモへの応募という気軽なチャレンジから始めてみませんか?
一般公募で気軽に挑戦
ベビモは一般公募で応募できるため、芸能事務所に所属する前に「まずは雑誌モデルを試してみたい」という方にぴったりです。公式LINEを友だち追加して、次回の募集を待ちましょう。
本格的な活動なら事務所所属も検討
ベビモ以外にも、テレビCM、ドラマ、オムツパッケージ、有名ブランドのカタログなど、さまざまな赤ちゃんモデルの仕事があります。赤ちゃんモデルのメリット・デメリットを理解した上で、本格的に活動したい場合は芸能事務所への所属を検討してみてください。
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