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幼児の外食おすすめメニュー!離乳食が完了した外食メニュー!

 2016/12/09 親子で楽しむ おでかけ 食事 子育て
この記事は約 4 分で読めます。 267 Views

子どもが1歳をすぎて徐々に離乳食が完了すると、外食もグッと楽になりますよね!

でも……いざ子どもの分も頼もうと思ったとき、「あれ、何頼んだらいいんだろう……?」とメニューを見て悩んだりしませんか?

そこで今回は、外出時にオススメのメニューをご紹介いたします!

幼児の外食:食事はなにがおすすめ?

お子様メニュー

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ファミリーレストランでは種類の豊富なお子様メニューも、この頃になれば食べることができます。

お店によってメニューは様々ですが、筆者の息子が初めてお子様メニューに挑戦した『ガスト』では、子どもが好きなカレーやハンバーグ、パンケーキやうどんなどが用意されていました。

ハンバーグはケチャップが別添えだったので、濃い味がまだ気になるようであれば「ケチャップはかけない」こともできます。

また、低アレルゲンのメニューもあるので、アレルギーが心配、という子どももみんなと同じご飯が食べられます。

(念のため、注文の際にスタッフに聞いてから注文しましょう)

さらに3歳未満であればドリンクバーが無料!

クーポンがあるレストランなら、かなり安く、おいしく食べることもできるので、チェックしておきましょう。

 

麺類

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かなり定番のメニューですが、うどんやラーメンなどの麺類は離乳食で慣れ親しんだものですし、

パパやママが大盛りを頼んで分けることもできるので、レストランではかなりおすすめです。

 

しかし、さすがに「脂マシマシ、濃い味」の麺類はやめておきましょう。

離乳食が完了したばかりの子どもの内臓は、まだまだ消化機能が不十分なためお腹を壊してしまったりすることもあるためです。

 

ごはん

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「え? ごはん……?」

そんな声が聞こえてきそうですが、こちらも麺類と同じく離乳食で慣れ親しんだ味で、だいたいの外食チェーン店で用意されているものです。

だからこそ、子どもも嫌がることなく食べてくれます。

ちょっと味気ないかな? というときは、子ども用のふりかけを持ち歩いているといいですよ!

100円均一にある、袋留めのクリップと一緒に持ち歩けば、とても便利です。

 

ごはんに限らず、パンのチョイスもおすすめ。

掴み食べをすることもできますし、やわらかいので噛みやすいという利点があります。

 

茶わん蒸し

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海鮮が好きなパパやママであれば、お寿司も食べたいですよね。

でも「子どもが食べるものがない……」と諦めてはいませんか?

 

お寿司屋さんに行くと、必ず頼むという人も多いのが茶わん蒸し。

これは子どもも大好きなメニューです。

 

最近では麺類に力を入れているお寿司屋さんも多いので、うどんと一緒に頼んでもいいかも。

おだしの味でいえばみそ汁や、スープなどを好む子どもも多いですよ。

 

幼児の外食:デザートはなにがおすすめ?

パンケーキ

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せっかくだからデザートも……ということであればパンケーキ。

細かく切ってあげると子どもも自分で食べやすいですよ。

しかしこちらも、あげるのは砂糖やクリーム、チョコソースなどがかかっていない部分だけにしましょう。

 

バニラアイスを好む子どももいます。

お店によってはチョコソースなどがかかっていたりしますが、スタッフさんにお願いすると、かけずに出してくれますよ。

 

まとめ

いかがでしょうか?

幼児でも意外と食べられるもメニューって多いですよね。

外食をすることで、「おうちと一緒ではだめなんだ」と子どもが学ぶこともできます。

ぜひご家族で外食を楽しんでくださいね!

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びっぐうえすと

びっぐうえすと

愛知県出身。
会社員の夫と、春生まれの長男を試行錯誤しながらもマイペースに育児に奮闘中のグータラ主婦。
子供向けのストアに働きながら、芥川賞作家のハチャメチャ恩師のもとで小説を読み書きして今に至る。
『楽しければよし』をモットーに日々過ごしています。

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