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学級懇談会に行かないのは損!出席する4つのメリットをご紹介!

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この記事は約 7 分で読めます。

授業参観・保育参観の後に開催されるケースが多い学級懇談会。

 

私は、よほどの事情がない限り出席するようにしていますが、

そこで毎回感じるのが

 

「出席しているのは、いつもだいたい同じメンバーだな」

「出席率はそれほど高くないな」

 

という事。

 

昔を思い起こしてみると、

私の母も、授業参観には来てくれていましたが、

学級懇談会には出ずに帰宅していた記憶があります。

 

もしかしたら学級懇談会は

 

堅苦しい

面倒くさい

 

というイメージが強いのかもしれません。

 

でも、私が実際に学級懇談会に出席してみて感じたのは、

それとは真逆で、

 

思ったよりも堅苦しくない!

子どもの学校生活がよく分かった!

 

というもの。

そして毎回、

 

「出席して良かった♪」

 

と、思いながら家路についています。

 

ここでは私が感じた、

学級懇談会に出席する4つのメリット

についてご紹介していきます。

 

この記事を読んでくださっている方の

誰か1人でも、

 

「このようなメリットもあるのか!」

「1度、顔を出してみようかな」

 

と感じて頂けて

学級懇談会に参加するきっかけになったら

とても嬉しいです。

 

 

 学級懇談会に出席する4つのメリット

 

 

親同士が知り合いになれる

 

 

授業参観にしか出席していないと、

面識のない親同士は、お互いに自己紹介をしない限り、

相手が誰の保護者なのか分かりません・・・。

 

でも、学級懇談会では

出席者1人1人が簡単な自己紹介をする場合が多いため、

(特に年度の始めは)

参加している保護者が、誰のお父さん・お母さんなのか分かるようになります。

 

娘が今、仲良くしている子の親御さんとは、

最初の頃、私は全く面識がありませんでした。

 

ご両親がフルタイムでお仕事をされているそうで、

その子は学校が終わると学童に。

それゆえ「放課後に一緒に遊ぶ」という事がなく、

プライベートで親同志がコンタクトを取る機会はありませんでした。

 

でも、学級懇談会の自己紹介で

娘のお友達のお母さんを知ることができ、

会の終了後にご挨拶をし、連絡先の交換までできました。

 

このように親同士が知り合いになれるケースがあるのが

学級懇談会の良い点です。

 

先生の人柄が分かる

 

 

学級懇談会の司会・進行は、基本的に担任の先生が行います。

そのため、

会の参加を通じて先生の人柄を知る事ができるのも

学級懇談会ならではのメリットです。

 

学級懇談会でよくあるのは、クラス運営に関する話題。

その話を通して、

先生が子ども達と接する上で大切にしている信念が見えてきます。

 

また、お話をする様子や雰囲気などから、

 

ユーモアのあるタイプ

真面目な感じ

大らかそう

 

など、

先生の性格も伝わってくるもの。

 

普段、子どもから

担任の先生についての話を聞く機会は多いかも知れませんが、

それはあくまで「子どもから見た先生像」に過ぎません。

 

学級懇談会は、親が直接先生に会えるイベント。

「大人の目で」先生を理解する絶好の機会であると言えます。

 

 

普段の学校生活・園生活を知る事ができる

 

子ども達が学校や園で過ごしている様子は、

授業参観・保育参観で見られますが、

それは必ずしも「普段の様子」が反映されているとは限りません。

 

参観日は「保護者が見に来ている」ため、

先生も、子ども達も緊張してしまいがち。

そこでの姿は「非日常」と言っても過言ではないのです。

 

子ども達の飾らない、普段の姿を

一番身近で見ているのは担任の先生。

そのお話から、

子ども達が普段、学校や園で過ごしている様子や

学級の雰囲気などがよく伝わってきます。

 

学級懇談会の際、担任の先生によっては、

事前に撮影した「子ども達の日常の様子」を上映してくれることも!

(とても盛り上がります♪)

 

このように、普段の学校生活・園生活を知る事ができるのは

学級懇談会に出席しているからこそ享受できるメリットです。

 

 

会の終了後、先生とお話ができる

 

 

「わざわざ先生に電話をして相談するほどではないけれど、

子どものことで心配に感じている点がある」

 

と、いう方もいらっしゃると思います。

 

そのような方にこそ、学級懇談会の出席をおすすめしたいです!

 

学級懇談会が終わった後、

先生はしばらくの間、教室に留まっています。

このタイミングは心配事などを相談するチャンス!!!

先生に声をかけて、話を聞いてもらいましょう♪

 

会がお開きになる時、

「個人的なご相談などがある方は、この後、お話しに来てくださいね」

と、声をかけてくれる先生も多く、

学級懇談会終了後の時間は

「先生と個人的にお話ができる時間」という場になっています。

 

先生と直接お話しできる機会は、それほど多くないもの。

学級懇談会を「良い機会」として利用するのも手です。

 

 

大切な話がある場合も!

 

 

 

宿泊行事が半年以内にある

卒園・卒業学年である

 

お子さんが、

これら2つのいずれかに当てはまる場合は、

学級懇談会の場で、

 

事前説明

大切な連絡事項の伝達

 

が、されるケースもあります。

 

出席できなかった人のために

後日、プリント等で改めて連絡がある事がほとんどですが、

学級懇談会の場が、先生から直接説明を聞ける

唯一の機会である場合も珍しくありません。

できるだけ都合をつけて出席するようにしましょう。

 

 

上の子と下の子、どちらを優先する?

 

 

私は1人っ子ママなのですが、

周囲の「お子さんが2人以上いるママ」は

 

宿泊行事が半年以内にある

卒園・卒業学年

入園・入学直後

 

の、お子さんのクラスを優先させている方が多く見られます。

 

どれにも該当しない場合は、

 

時間を区切って、子ども全員のクラスに顔を出す

 

下の例のように、1回交代で出席する

 

【例】

1学期→お姉ちゃんのクラス

2学期→弟のクラス

3学期→お姉ちゃんのクラス

翌年の1学期→弟のクラス

 

というように、それぞれ工夫をされているようです。

 

 

おわりに

 

 

私が感じた、

「学級懇談会に出席する4つのメリット」

についてご紹介してきました。

 

日々の子育てにプラスになる情報が得られ、

先生や他の保護者の方との距離も近くなる学級懇談会。

 

堅苦しい

面倒くさい

 

という理由で参加する機会を逃しているのは、

非常にもったいない事!

 

最初は緊張するかも知れませんが、

思い切って参加してみてはいかがでしょうか?

 

きっと

「出席して良かったな」

と、思えるはずですよ♪

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

1981年生まれ、宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験を記事にし、
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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