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子供と一緒にお花見予定の方必見!役立つ情報満載!

おでかけ アウトドア
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 もうすぐお花見シーズン!

家族で、ママ友や仲間内など大勢で

お花見に行きたいなと考えてる方や

もう予定は決まっている方も多いのではないでしょうか。

今回はお花見に向けて役立つ情報をご紹介したいと思います。

お花見の楽しみ方

家族だけでのんびり楽しむ

日常生活では、お弁当を食べる時間は

家族がそれぞれみんな違う場所にいて

食べ始める時間もバラバラ。

だからこそお花見では風景を楽しみつつみんな同じタイミングで

いつもより大きなお弁当をつつき合い

笑顔の溢れる時間にできたら嬉しいですよね。

お弁当を作るときから親子で

「こうしたい、あれ入れたい」なんて、わいわいすることもできますよね。

既にそこからお花見が始まっていますね。

もしも綺麗な桜を一人占めならぬ、家族占めできたら…ラッキー!

毎年、お花見に行って家族の思い出を作るのもおすすめですね。

大勢で集まってわいわい楽しむ

予定の合う人同士で集まって昼間から

または、夜桜の中で大人同士でお酒を嗜む、

ママ友同士で交流する

など色々な集まり方が、できるのもお花見のいいところ。

場所さえ確保することができればいくらでも集まれますよね。

もちろん大勢が苦手な方は1人のんびりお花見

というのも非日常に浸れてリラックスできるのではないでしょうか。

春限定という事が、更にお花見の良さを増してくれる気がします。

 お花見の日に便利なアイテム

風、寒さ対策

暖かく静かな中でお花見ができたら最高なのですが

天候によってはそうも行かない日もあります。

特に風や寒さの対策、大事です。

風が強くて飲み物が倒れたり

モノが飛んでいったりしたら、それだけで大惨事。

とてもゆっくりお花見なんて楽しめません。

そんなときにおすすめのアイテムがこちら。

・転倒防止コップ(そもそも紙コップを持っていくのはNG。プラスチックなど重みのあるものの方が

・お皿ホルダー、トレー(コップとセットになっているものだと重みで、より飛びにくい)

・カイロ

・保温効果のあるボトル(お湯やスープなどを入れてくと

・ブランケット

・ダウンジャケット

・厚手のレジャーシート(お尻が痛くなりにくいからおすすめ!)

・保温シート(レジャーシートの下に敷く。地面との距離を空けることで地面からの冷たさを感じにくくする)

子供のために

お花見でじーっとしていることは子供たちにとってはきっと苦痛…!

でもあまり荷物になるものは持っていきたくない!

そんなときに持ち運びが簡単で子供たちが楽しめるアイテムや

最低限子供たちの為に用意をしておいた方が良いものがこちら。

・縄跳び

・しゃぼん玉

・膨らませて使うボールなどのおもちゃ(汚れたら捨てていけるものもおすすめ)

100均のおもちゃコーナーに寄ってみると「これは!」というのが見つかるかも?

・お子さんの好きなお菓子やジュース

・スプーン&フォーク、ストロー

・着替え、タオル

・ウエットシート(何を触るかわからないので除菌効果のあるものが◎)

・携帯用トイレ(トイレが混んだときを想定して)

・小さめのござやマット(小さいお子さんを寝かせるスペースとして)

こちらも100均で揃えることができます!

プラスαでできるママになる!

他の人が用意していなさそうなものをちょこっと持っておくだけで

「できるママ」て思われちゃうかも…?

例えば虫よけスプレーや花粉症の人の為の顔スプレー、日焼け止めなど。

お花見に行ってから持ってくればよかった!て思うものも出てくるはず。

出かける前にシミュレーションしてみましょう。

持っておいて損のないものが思い浮かぶかもしれません。

 大事なのは場所選び!

優先すべきは子供のこと

場所選びで真っ先に優先しなくてはならないのは子供のこと。

特に赤ちゃんのことを考えなくてはいけません。

場所取りをお願いする場合もできれば

子供がいるということをふまえて探してもらいましょう。

もしも可能なのであれば小さいテントを持っていくことをおすすめします。

メッシュタイプのであればお花見も楽しみながら

その中で遊ぶ子供たちの様子を見ることもできます。

花粉症でも楽しめる!

花粉症辛いですよね…私も高校生のときから花粉症なので凄くわかります。

でも諦めないでください!こんな方法もあるんです。


・花粉症専用の薬を飲む

・花粉ブロックの顔スプレーをこまめに使う

・先ほど紹介したように可能であればテントを使う


でも薬を飲んだらお酒が飲めないし

テントも…という方もいますよね。

そんなときは室内から楽しむという方法があります。

ランチ場所を桜の見えるところにしたり

桜より高いところに行って上から楽しむというのはどうでしょうか。


とはいえ花粉症の症状も様々。軽い日もあれば重い日も…

ご自分の体調に合わせて楽しんでくださいね。

花粉症って…?

お花見の思い出を残るものに

写真で残す

日頃から携帯などで撮って思い出を残されてる方も多いと思います。

もちろん、お花見でもおすすめですね!

舞い散る花びらはどんどん表情が変わるので1枚1枚が貴重なものになりそうですね。

散ってしまった花びらで

お花見をそのときだけ楽しんでで終わりにするのはもったいない!

お花見の最中に散ってしまった綺麗な花びらを

探して集めてみるのはいかがでしょうか。

持ち帰ってしおりにしてみたり、レジンアクセサリーの材料にしてみたり。

帰ってからも十分に楽しめそうですよね。

まとめ

いかがでしたか?

子供たちを連れてのおでかけは色々と大変です。

でもその分かけがえの無い、楽しくて大切な時間になることは間違いないでしょう。

お花見を通してまた素敵な思い出をたくさん増やしてくださいね。

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leomaro

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神奈川県在住の1児のママです。子育ては日々勉強中です。
2時間モノのドラマ、コーヒーが大好きです。
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