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子どもの作品は「写真に撮って保管」&フォトブックがベスト!

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この記事は約 6 分で読めます。

入園・入学を期に、

どんどんと溜まっていくのが「子どもの作品」

 

子どもが一生懸命に作った「力作」は、

持ち帰ってくるたびに嬉しい気持ちになり、

見ているだけで心がほんわかしてきますが・・・

 

気付くと、どんどんと溜まっていき、

家の収納スペースを占拠してしまいがちに。

 

「捨てるのは忍びない」

と思いつつも、

その全てを取っておくというのは難しいもの。

 

そこでご紹介したいのが

「作品を写真に撮って残しておく」

というやり方です。

 

この方法は、

「子どもの作品」を大切に残しておけるだけではなく、

家の中もスッキリと保つことができるので、一石二鳥ですよ♪

 

 

「作品」は、スマホやデジカメで撮影して残しておく

 

子どもが園や学校から「作品」を持ち帰ってきたら、

まずは、スマホやデジカメで「撮影」をしましょう。

 

特に、工作は時間が経つにつれ、

形が崩れてしまうこともあるので、

「持ち帰ってきたらすぐ」がポイントです。

 

立体作品は、正面の他、

「後ろ」「横」などのアングルからも撮っておくと、

作品の全体像をリアルに残すことができますよ♪

 

先生からのコメントが書いてある場合は

それも良い思い出になるので、忘れず撮影しておきましょう。

 

 

撮影した写真はフォトブックにするのがおすすめ!

 

スマホやデジカメで撮影した写真データを

HDDやDVDなどに保管している方も多いと思いますが、

「子どもの作品集」としてフォトブックにまとめるのがおすすめです!

 

フォトブックにすれば、

手元に置いておけるので気軽に手に取って見られるし、

家族全員でフォトブックを囲んで、

楽しく会話ができるというのも大きなメリットだと思います。

 

最近、イクジラ内で

 

ノハナフォトブックの作り方!無料フォトブックで簡単に子供の写真整理術

 

という、素敵な記事が紹介されました。

 

アプリをダウンロードするだけで

手軽に、しかもお得にフォトブックが作成可能とのことなので、

ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

写真共有アプリで、祖父母と共有するのも良い方法

 

最近の「おじいちゃん・おばあちゃん世代」は、

スマホを使いこなしている方が多いもの。

 

そこで、撮影した作品を写真共有アプリを使って、

おじいちゃん・おばあちゃんに見てもらうのも良いと思います。

 

写真共有アプリについても

 

スマホの写真・動画を家族で共有するアプリ「みてね」を使った感想

 

という記事が掲載されています。

 

写真などを共有したい相手に対し、

LINEやメールで簡単に招待ができる他、

魅力的な機能がたくさん紹介されているので、こちらもぜひご覧下さい♪

 

※「みてね」は、フォトブックも作成可能なようです

 

 

子どもの作品の「手放し方」

 

家の収納スペースには限りがあるため、

全ての作品を保管しておくのは難しいもの。

 

手元に残しておくのが難しいものについては、

次に紹介する方法で手放しましょう。

 

 

おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントする

 

子どもの作品は、自宅で大量に保管するのが難しいもの。

「処分する」ことに抵抗がある場合は、

おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

 

我が家の例ですが、

以前、両親に

 

「娘の図工の作品が、家に余っていて保管場所に困っている」

 

という話をしたところ

 

「ぜひ譲ってほしい!」

 

と言われたので、

以来、保管しきれない作品は、

実家の両親や義両親に贈るようにしています。

 

贈った作品は、きれいに飾ってくれ、

とても大切にしてくれているようです。

 

もし、おじいちゃん・おばあちゃんが

 

「孫の作品が欲しい」

 

と言ってくれている場合は、

プレゼントしてみるのも良い方法だと思います。

 

【注意】

 

祖父母宅にも、スペースに限りがあります。

必ず事前に「プレゼントしても良いかどうか」確認をしましょう。

 

立て続けに贈りすぎるのも迷惑になってしまうもの。

どれくらいのペースなら負担にならないか

きちんと話し合っておくことをおすすめします。

 

 

「処分」は最後の手段に

 

子どもの作品を、やむを得ず処分しなければならない場合もあると思います。

でも、我が子が一生懸命に作った作品です。

どうしても処分せざるを得ない場合は、最大限の配慮をしましょう

 

処分をしている現場を見せない

 

自分が頑張って作った作品を処分されるのは

子どもにとってはショックなこと。

特に小さい子なら、なおさらです。

 

学校や園に行っている間に作業を行うなど、

絶対に現場を見られないよう、細心の注意を払いましょう。

 

ごみ袋に入れる際も

外から中身が分からないような配慮が必要です。

 

 

作品は「写真」として残してあること説明

 

子どもに

 

「前に持って帰ってきた、あの作品はどこにあるの?」

 

と、聞かれることもあると思います。

その場合は、絶対に

 

「捨てちゃったよ」

「もう家にはないよ」

 

などとは言わず、

 

「お写真にして、大切に残してあるよ」

「作品集にしてあるから、いつでも好きな時に見られるよ」

 

と、伝えるようにしましょう。

 

「もうないよ」

「捨てちゃった」

 

などというマイナスな言葉は使わず、

 

「形は変わってしまっているけど、大切に保管してある」

 

ということを

理解してもらえるような説明をするのがポイントです。

 

 

おわりに

 

「子どもの作品を処分するのが心苦しい」

と言って、家の中に溜め込んでしまっていると、

 

そのまま何年も放置して一度も見ることがない

保管状態が悪くて、作品そのものが劣化してしまう・・・

 

という事態を招く可能性も否めません。

 

「きれいなうちに写真として残す」のは

「子どもの作品を大切にすること」でもあります。

 

どんどんと溜まっていく子どもの作品。

ぜひこの方法で整理・保管してみてくださいね♪

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

1981年生まれ、宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験を記事にし、
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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