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育児方針が異なるママ友と出会った時、賢い対応の仕方をご紹介!

育児 子育て
この記事は約 5 分で読めます。 27 Views

子どもが入園して交際範囲が広がってくると

たくさんのママに出会います。

 

「ママの集団」は、様々な価値観の集まりでもありますが、

それは育児方針についても言えること。

 

自分と近い考え方の人にも出会えますが、

当然ながら、その反対のケースも多いもの。

 

ここでは育児方針について

自分と異なる考え方を持つママ友に出会った時、

どんな対応をすればよいかについてご紹介していきます。

 

簡単なポイントを押さえておくだけで、

トラブルやストレスを防ぐ事ができますよ♪

 

 

相手の方針に口を出さない

 

ママ友の育児方法に疑問を感じた時、

つい

 

「こうしたほうが良いのでは?」

「そのやり方、あまり良くないと思うよ」

 

と、言いたくなってしまったり、

自分なりのアドバイスをしたくなったりしますが・・・

(自分の育児に自信を持っている方は特に)

 

むやみに相手の育児方針に口を出すのはタブーです。

 

育児についての考え方は人によって違うもの。

そこに「正解」はないし、

それぞれの価値観に基づいて

「最良」と感じている方法で育児をしているはずです。

 

躾の範疇を超えた暴力や暴言など、

明らかに「虐待」に当たるようなもの以外については

違和感を感じる育児方針であっても、軽々しく口を挟むのは控えましょう。

 

育児に関するアドバイスをするのは

ママ友から相談をされた時だけでOKです。

 

 

ダメ出しされても反論しない

 

逆にママ友の方から、

あなたの育児方針についてダメ出しされる場合もあると思います。

 

それが価値のある意見であれば耳を傾けるべきですが、

そのダメ出しが「自分の育児方針」に反する場合は、

深く気に留めず、聞き流してしまいましょう

 

「何でこんな事を言われないといけないの!」

「私なりのやり方があるのだから余計なことを言わないで!」

 

と、反論したくなってしまいますが、

無用な争いを避けるためにも、そこはグッと抑えるのが賢明です。

 

多くの場合、相手は「善意」のつもりで言ってくれているもの。

その「善意」の部分だけを受け止めて

 

「アドバイスありがとう」

 

とだけ伝え、

後はスッパリ忘れてしまいましょう。

 

この「スルースキル」を身につけると本当に楽になりますよ♪

 

※これは、義母や実母の「過干渉」に対しても有効です。

 

 

自分の「育児方針」に自信を持とう!

 

ママ友などに、自分の育児についてダメ出しをされると

 

「私の育児の仕方っておかしいのかな?」

「子どもに間違ったことをしていたのかな?」

 

と、不安になってしまいがちですが、

 

相手の言っていることが

自分にとっての「正解」とは限りません。

 

我が子の一番近くにいるのは、ママであるあなたです。

子どもの性格や行動パターンを熟知しているママが

日々、試行錯誤しながら行っている育児は

完璧ではなくても「最良」なはず。

 

ためになる意見には耳を傾ける必要がありますが、

「雑音」に心を乱される必要はありません。

 

自分の育児方針に自信を持ちましょう!

 

 

「おせっかい」に辟易した時は距離を取って!

 

中には、こちらが求めていないにも関わらず、

顔を合わせるたびに、育児に関する「アドバイス」をしてくるママ友もいるかもしれません。

(私は実際、遭遇した経験があります)

 

善意でしてくれているとはいえ、

ここまでくると、それは「おせっかい」の域。

会うたびに「演説」を聞かされたのでは、たまったものではありません。

 

「話を聞き流す」と言っても、

あまりに頻繁だと、こちらもストレスになってくるもの。

 

度重なる「おせっかい」が辛くなってきた時は

思い切って相手と距離を取ってしまいましょう。

 

「演説」が始まった時は

 

「ごめん、ちょっと今日は用事があるから!」

「今、急いでいるんだ、また別の機会に!」

 

などと理由を付け、その場から退散するようにするなど

「物理的な距離」を取るようにすると楽になりますよ♪

 

 

おわりに

 

 

「みんな違って、みんないい」

 

この言葉は、金子みすゞの

『わたしと小鳥とすずと』という詩に書かれている有名な一節です。

 

この一節は、子育てについても当てはまります。

 

育児方針は、人それぞれ違うもの。

自分と考え方が違っても

 

我が子を大切に思っている

 

という事実に変わりはありません。

 

相手の考え方を尊重し、認め合いながら、

「ママ友付き合い」を上手にしていきたいものですね★

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

1981年生まれ、宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験を記事にし、
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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