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苦手なママ友と、上手にフェードアウトするベストな方法ご紹介

子育て
この記事は約 7 分で読めます。 205 Views

以前、

「苦手なママ友との付き合いは、上手にコツを掴んで乗り切ろう!」

という記事を書かせていただきました。

 

これは、

苦手なママ友に対し、自分の中で上手に折り合いをつけて

表面上、上手に付き合っていこうという考え方を紹介する内容でしたが、

中には「苦手」の域を通り越し、

 

「どうしても無理!」

「顔を合わせるだけでストレスになってしまう」

 

と、感じてしまうほど

精神的に追い詰められてしまっているケースもあると思います。

 

これほどまでに辛くなってしまった場合は

お互いのためにも「物理的に距離を取る」のが一番の方法です。

 

ここでは「どうしても無理」なママに対する最終手段として

上手にフェードアウトする方法をご紹介します。

 

相手との接触を避ける

 

ママ友とフェードアウトするには、

「接触」を避けるのがベストな方法です。

 

その相手とは、どういうシーンで遭遇する場合が多いですか?

もし、それが分かっている場合は、

可能な限り、その状況を避けるようにしましょう。

 

【例】

 

園の送迎

→時間帯をずらす

 

スーパーなどのお店

→店を変えたり、行く時間帯をずらす。ネットショッピングを活用する手も。

 

習い事

→曜日を変える

 

 

相手とよく遭遇するシーンがハッキリわからない場合は、

まずは1ヶ月ほど観察をしてみましょう。

 

この間、フェードアウトをしたいママ友と

どういうシーンで、何時頃会ったかについて記録を取ります。

 

そうすることで、

おのずと「よく遭遇するパターン」が見えてくるはずです。

 

 

メールやLINEの返事は時間をおいて

 

フェードアウトをしたいママ友からメールやLINEが来た場合、

すぐに返信をするのは控えましょう。

※LINEは既読を付けないのがベター。

 

半日~1日程度置いてから

 

「遅くなってごめんね、忙しくてスマホを確認する暇がなかったの」

「返信が遅れて申し訳ないです。バタバタしていてスマホをチェックできませんでした」

 

などと、前置きし、

 

「忙しい」

「余裕がない」

 

と、印象付けた上で、

短めの返事をするのがポイントです。

 

このような対応をすることで、

おのずと相手からの連絡は減ってくると思います。

 

 

【注意】

 

「無視」や「ブロック」は絶対にNGです。

 

この方法はプライベートな連絡に限ります。

役員の仕事や業務連絡など重要なものについては、きちんと出来るだけ早急に対応しましょう。

 

 

お誘いは基本的にお断りを

 

「苦手なママ友との付き合いは、上手にコツを掴んで乗り切ろう!」

の記事では、

「お誘いは、3回に1回は断る」と、紹介しましたが、

フェードアウトをしたい場合は、お誘いを受けないようにしましょう。

 

「お誘いを受けない」と言っても

相手に絶縁宣言をする必要は全くありません。

 

「最近、忙しくて予定がハッキリしないんだ」

「資格の勉強を始めたから、それに専念しているの」

 

など、

「時間的な余裕がない」という理由を前面に出した上で

 

「何かあったら、こちらから連絡をするね」

「私に余裕ができた時は、またよろしくね!」

 

と伝えると、

お誘いの回数も減っていくと思われます。

 

 

相手と遭遇した場合は・・・

 

どんなに接触を避けていても、

相手と遭遇してしまう場合もあると思います。

その時は、割り切って笑顔で対応するようにしましょう。

 

同じコミュニティに属している以上、

絶対に避けたいのは相手と敵対してしまう事。

その後の生活を考えると、しこりを残すのは得策ではありません。

 

フェードアウトをしたいママ友に対しても、

笑顔で挨拶だけはするようにしましょう。

これは人として最低限の礼儀でもあります。

 

だけど「長話」をする必要はありません。

「笑顔で挨拶」を済ませたら、会話は短く切り上げて、

その場から去るようにしましょう。

 

相手の気分を悪くさせずに話を終わらせるコツ

雑談力が高い人ほど会話の「終わらせ方」がうまい

 

 

絶対にしてはいけないこと

 

無視

 

どんなに苦手な相手でも「無視」は絶対にNGです。

 

意図的に無視をするのは、

相手の存在そのものを否定することに他なりません。

 

フェードアウトをしたいママ友とは、

たまたま相性が悪いだけの話。

相手の存在まで否定する権利はないはずです。

 

そもそも「無視」は「いじめ」に当たる行為で、

決して許されるものではありません。

 

大人として最低限の礼儀は尽くすようにしましょう。

 

 

他のママに軽々しく話す

 

「苦手なママ友との付き合いは、上手にコツを掴んで乗り切ろう!」

の記事にも書きましたが、

フェードアウトをしたいママ友について、

身近な人に軽々しく話すのは絶対にやめましょう。

 

「ママ友とフェードアウトしたい」

と思っているのは、あくまで個人的な問題。

それをわざわざ言いふらす必要はありません

 

「〇〇ちゃんママの事、苦手なんじゃないの?」

「みんな〇〇ちゃんママを苦手って言っているけど、どう思う?」

 

など、他の人から話を向けられたとしても、

絶対に話に乗ることのないよう、注意しましょう。

 

 

1つだけでも良いので、相手の長所を見つけよう!

 

ママ友に対する嫌悪感が募ってしまうと、

それはやがて憎しみに繋がっていきます。

 

でも、ちょっと待ってください!!

 

相手とは相性が悪かっただけ。

相性が悪い=悪い人間

ではないのです。

 

フェードアウトをしたいママ友にも「長所」はあると思います。

 

服のセンスがいい

髪がきれい

スタイルが良い

 

など、どんなに小さなことでも構いません。

1つだけでも良いので「相手の長所」を見つけてみませんか?

 

たったそれだけのことですが、

「長所」を見つけ、それを認めることで

「憎しみ」の気持ちにブレーキがかかり、

優しい気持ちを取り戻せるように思います。

 

 

おわりに

 

もしかしたら、

「ママ友とフェードアウトをしたい」という感情を抱いている自分に、

強い自己嫌悪を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 

私も、そういう思いになった経験があるので、

気持ちはよく分かります。

 

でも、必要以上に自分を責めないでください。

 

「苦手な人がいる」

「どうしても無理な人がいる」

 

というのは、誰にでも起こり得ることです。

決して「おかしい気持ち」ではありません。

 

苦手意識は、そのまま放置していると

いつしか憎しみに変わってしまうもの。

憎しみは人の心を麻痺させる、恐ろしい感情です。

その感情に支配される前に「フェードアウトを選ぶ」のは、

最大の防衛策と言えると思います。

 

この記事が、

ママ友のことで辛い思いをしている方の救いになれば幸いです。

 

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

1981年生まれ、宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験を記事にし、
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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