野菜嫌いな1歳の娘に救世主!トップバリュのおこめでつくったケーキミックス粉がおすすめ!
【PR】
現在1歳9か月の娘を子育て中の私にとって一番の悩みは子どもの偏食です。
娘はとにかくパンが大好きで、ここ最近はおなかが減ると「ぱん!ぱん!」とパンばかりを要求し、白米を食べてくれません。
また、以前は好んで食べていたにんじんやイモ類、ほうれん草なども全て固形のままだと拒否し、手さえつけてくれません。
子育てサイトなどのアドバイスには「野菜嫌いな子どもには、パンケーキなどに混ぜて食べさせるとよい」との情報をたびたび見ていたので、一時期はホットケーキミックスに混ぜたりもしていましたが、それだと主食は小麦ばかりになってしまい、親としてはお米も食べてほしいところ。
そんなときに、トップバリュのおこめでつくったケーキミックス粉と出会いました。
この記事の目次
おこめでつくったケーキミックス粉とは?
トップバリュのおこめでつくったケーキミックス粉は、主にアレルギーを持つお子さんなどに向けた特定原材料7品目を使用していないことをうたった商品になります。
特定原材料7品目とは、卵、乳、小麦、落花生、そば、えび、かにの7品目のことであり、アレルギーをもつ方だけでなく小さなお子さんでも安心できることが特徴です。
また、原材料は白米粉、てん菜糖、ばれいしょでん粉、発芽玄米粉、食塩、ベーキングパウダー、加工でん粉のみであり、化学調味料が含まれていないことや、白米粉や発芽玄米粉が国産というところも安心できます。
トップバリュのプライベートブランドが展開している商品であり、イオン系列のお店であれば気軽に手に入りやすいことや、値段も150gで198円(税抜)とお求めやすい値段であることも魅力です。
実際に使ってみました
今回は、300g入りのサイズの商品を購入してみましたが、300gサイズでは、150gずつに小分けされたケーキミックス粉が2袋入っていました。
そのため1袋だけ使用して、残りの1袋は残しておくことも可能で、保存もしやすく安心です。
パッケージの裏面には<しっとりタイプ>と<ふんわりタイプ>それぞれのレシピが記載されているため、お子さんの好みに合わせてタイプを変えてみることもおすすめです。
なお、今回は最近食べてくれなくなったほうれん草をブレンダーでピューレ状にして生地に混ぜ込んで焼いてみましたが、150gで10㎝サイズのパンケーキが10枚ほどの枚数が焼けました。
ちなみにパンケーキは焼き上がり後に食べない分は冷凍保存もできるため、おでかけ時のお弁当代わりや、普段のおやつ代わりにもぴったりですし、にんじんやさつまいもなど野菜ピューレを変えてみたり、ミックスベジタブルを混ぜ込んでみたりとアレンジも自由自在なので、これで子どもの偏食にもしばらくは対応できそうです。
甘味もひかえめで、大人が食べても美味しい!
材料はよくても食べてくれなかったら意味がないので、味が美味しいかどうかも重要なポイントですよね。
今回、親である私も娘と一緒に味見をしてみました。
普通のパンケーキミックスとは異なり、おこめでつくったケーキミックス粉を使用したパンケーキは外はパリッと中はもっちりとした食感でした。
また砂糖は使われておらず、てん菜糖が使われているのですが、普通のホットケーキミックスと比べると甘味は控えめですが、ほんのり甘みを感じることができ、粉っぽさもないため、とても美味しかったです。
インターネット上の口コミも非常に高く、美味しいと評判なようですし、娘も「おいし!おいし!」と言いながらニコニコかぶりついていたくらいです。
また何より小麦粉で作ったホットケーキだと「またパン系ばかり食べさせてしまったし、砂糖の取りすぎも心配…。」と罪悪感を感じてしまいがちですが、米粉ならそんな罪悪感もちょっぴり無くなり親としても嬉しいかぎりです。
最後に
子どもの偏食は親にとって悩みの種ですよね。ぜひ我が家と同じような悩みを抱える方が見えたら、おこめでつくったケーキミックス粉を使った野菜パンケーキにチャレンジしてみてください。