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【まさに命綱】迷子紐のおすすめ!迷子防止リストバンドの使用感レビュー

おでかけ 育児
この記事は約 5 分で読めます。

外には何も知らない子供にとっての危険がいっぱい。

お子さんがベビーカーをある程度卒業して走り回れるようになると、ママの手が2本じゃ足りない!と思わず叫んでしまいたくなる場面が多くありませんか?

筆者は、1歳の娘と2人きりでの電車による長距離移動の機会があり、荷物が多くベビーカーを持っていくことができなかったために、迷子防止リストバンドの購入を決めました。

まだまだ世間では、年代や立場によって賛否両論のある品なので、使用するのを迷っているというママさんもいらっしゃると思います。

今回は、筆者が実際に迷子防止リストバンドを使ってみてのメリットや、周囲の反応などをまとめてみました。参考になれば嬉しいです

 

迷子防止商品の中から「リストバンド型」を選んだ理由

大きく分けると、リュックに紐がついた形の「リュック型」、子供の背中から肩にかけて着せる形の「ハーネス型」、子供の手首に装着する形の「リストバンド型」があります。

その中でも筆者が「リストバンド型」を選んだ理由をご紹介します。

手持ちのお気に入りのリュックがあった

娘の場合は、すでに手持ちのリュック(通常のかたちのもの)があり、それを使いたかったために「リュック型」と「ハーネス型」を避けました。

ファッションの邪魔にならない

「リストバンド型」は身体に密着する面積が手首だけと狭いので、「リュック型」「ハーネス型」の夏の暑さや冬の着せにくさ(厚着のため)を考えると最適と考えました。

また、背中にデザインがある服の邪魔をすることもないので良いと思います。

手を繋ぐ延長線上にあるので自然

「リストバンド型」だと、子供の手とママの手を直接つなぐ形になるので、普通に手をつなげる時には装着していても目立ちにくく、いわゆる「犬の散歩みたい」と

世間で言われてしまうかんじは軽減されているように思いました。

実際に使ってみて助けられた場面

コンビニなどのカートがないお店での買い物

スーパーなら、子供をカートに乗せてしまえば迷子や商品の破損などの心配もないのですが、コンビニだとそうもいきませんよね。

こういう時に限ってはしゃいで手をつないでくれなかったり、お金を払う間にどこかに行こうとしたり…。

カートほどがっちりホールドしてくれるわけではありませんが、短時間のちょっとしたお買い物なら持ちこたえてくれます。

銀行手続き・ATM操作

銀行の住所変更の手続きで、ある程度の時間がかかるケースがありました。

書類を書いたり提出物があったりと、両手がふさがる状況がたびたびあったのですが、娘を目の届くところにいさせながら手続きを終えることができました。

病院

総合病院に行く機会があり、娘を同行させなければならなかったのですが、広い病院でかけっこになってはいけないと思い、リストバンドを使用しました。

やはり待ち時間が多いことから、ずっとは座っていられず動きたがるためリストバンドである程度範囲をセーブできたのは助かりました。

駅のホーム・道路・駐車場

命の危険が伴うのが、毎日のお散歩ルートですよね。まだ、大人の言うことが理解しきれない年齢でもあるので、飛び出しの危険性が多分にあります。

我が家の近くは田んぼが多く、側溝も深いので大人でも歩くのに注意が必要です。

しっかり手をつないでいても、するりと振りほどいてしまうこともあり、リストバンドをつけていなかったらと思うとヒヤヒヤします

気になるまわりの反応は…?

子供の安全が最優先!とわかってはいても、やはりまわりの反応が冷たいといたたまれない気持ちになってしまいますよね。

筆者がいろいろな方にかけて頂いた言葉は、とてもあたたかく心強いものでした。

「助かります!」…お店の店員さん、バスの運転手さんより

ママの大変さを理解しつつも、ヒヤっとする場面にたびたび遭遇するそうです。「しっかり守ってくれてありがとう」と感謝されてしまいました。

「今はいいのがあるのね!」…ご年配のご婦人たちより

基本的にはきちんと手をつないでいることもあると思うのですが、心配していたような「犬の散歩みたい」といった言葉は皆無でした。

「昔はこういうのがなくて、紐を子供の腰に結んでたのよ(笑)」と、子育ての苦労話もたくさん伺いました。

「うちの孫に買ってやろうかな」…バスで乗り合わせたおじいちゃんより

「やっぱりあった方が安全だよね~!娘が視線が気になるってつけないもんで危なっかしくてさ…」

おじいちゃんみたいに思ってくれる人がもっともっと増えたら嬉しいです!!

おわりに

基本的には「しっかりとママと手をつなぐ」ことが大前提ではあるのですが、度々手を離さなければならない(離れてしまう)状況が訪れます。

筆者は子育てをする立場になってはじめて、これがいかに怖くて不自由であるかを思い知りました。

近頃では、リストバンドを取り出すと「おでかけ♪」ということがわかるらしく、大喜びの娘です。筆者もストレスがひとつ軽減されてお散歩が楽しくなりました。

お子さんが一瞬の隙に飛び出して何かが起こってしまってからでは取り返しがつきません。

お子さんの「命綱」となる迷子防止グッズ、迷っている方はぜひ検討してみてくださいね♪

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くるくる

くるくる

2018年1月生まれの女の子を育てるアラフォーお母さんです。

出産と夫の転勤に伴う引っ越しを機に、勤めていた会社を退職し独立。
「色彩心理診断士」という心の健康診断とカウンセリングをするお仕事をしています。

すべての子どもが笑顔で大人になるための、現オトナの心の大掃除。
小さいようで、実はでっかい夢を持っています(笑)

宇宙からやってきたムスメが、いろんなことを教えてくれる最強の上司です。

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