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忙しいパパ必見!子どもと上手にコミュニケーションを取る方法

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この記事は約 11 分で読めます。 73 Views

「仕事が忙しくて、なかなか子どもとの時間が取れない」

「最近、子どもとの間に距離ができてしまった」

 

このような悩みを持っているパパは多いのではないでしょうか?

 

家族のため、子どものために、一生懸命に仕事をしているものの、

その忙しさゆえに、

お子さんと十分なコミュニケーションが取れていないという現実に

ジレンマを感じている方も、いらっしゃるかもしれません。

 

娘が通っていた幼稚園は、

我が家の夫も含め、激務のパパがとても多かったのですが、

仕事の合間を縫って、

お子さんと上手にコミュニケーションを取っている方がたくさんいたのが印象的で

 

「なるほど!」

「こんな方法もあるのか!」

 

と、感じる事も多くありました。

 

ここでは、娘の幼稚園時代に見聞きした情報を参考に

お子さんと上手にコミュニケーションを取るための方法をご紹介していきます。

 

ここに記載した内容が

パパとお子さんが良い関係を築く事

の、一助になれば嬉しいです♪

 

 

帰宅が遅いパパにおすすめ

 

交換日記

 

帰宅が遅く、出勤時間も早いパパは、

なかなか、お子さんと顔を合わせる時間がないと思います。

 

そこでおすすめしたいのが

交換日記

です。

 

ノートを1冊用意して、お子さんに渡し、

 

パパへ伝えたい事

幼稚園や学校での出来事

 

など、自由に書いてもらいましょう。

 

まだ字が書けないお子さんは、

ママに代筆してもらったり

絵を描いてもらっても良いと思います。

 

パパは帰宅後、

お子さんが書いてくれた「交換日記」に目を通し、お返事を書きます。

お子さんに聞きたい事などがあれば、パパの方から質問をしてもOK!

 

翌日、パパからの返事を見たお子さんは、

きっと嬉しい気持ちでいっぱいになると思いますよ♪

 

ノートを通じて、お子さんと楽しくコミュニケーションを取りましょう。

 

 

一緒に朝食

 

出勤時間に余裕がある場合は、

お子さんと一緒に朝食を摂るのもおすすめです。

 

朝、慌てる事がないように、

家族全員で早めに起床をして、

ゆっくりと朝食を摂れる時間を確保しましょう。

 

テレビはオフにし、食事をしながら、

お子さんとの会話を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

平日休みのパパにおすすめ

 

園の送迎

 

お子さんが幼稚園や保育園に通っている場合は、

お休みの日、園の送迎をしてみましょう。

 

普段、なかなか一緒の時間を過ごせないパパが、

ママの代わりに送迎をしてくれるのは、

お子さんにとっても嬉しいはず。

 

娘の通っていた幼稚園でも、

時々、ママに代わって

平日にお休みのパパが送迎をしているのを見ましたが、

 

「今日はパパと一緒に幼稚園に来たよ!」

「お迎えはパパが来てくれるの♪」

 

と、嬉しそうにしていたのが印象的でした。

 

子どもと一緒に登降園しながら、

季節を感じたり、会話をするのは、かけがえのない素晴らしい時間。

 

お子さんが大きくなっても

「良い思い出」として残り続けるでしょう。

 

 

一緒におやつ

 

お子さんが園や学校から帰ってきた時、

一緒におやつを食べてみませんか?

 

お菓子が苦手なパパは、

コーヒーなどでお付き合いするだけでも良いと思います。

 

おやつを食べながら

 

園や学校での出来事

お子さんの好きな遊びの話

仲良しのお友達の話

 

など、聞かせてもらいましょう。

 

普段、なかなか知る事の出来ない

「お子さんの日常」を垣間見ることができると思いますよ♪

 

 

単身赴任中のパパにおすすめ

 

自宅に帰宅できるのは月に数回、

電話をしたくても生活時間が合わなくて

お子さんとのコミュニケーションが希薄になっているパパには

次の方法がおすすめです!

 

文通

 

お子さんと「文通」をしてみませんか?

 

便箋を用意して、切手を貼って・・・

と考えると、ハードルが高いですが、

 

はがき

 

を使えば、

メッセージを書いてポストに投函するだけなので、

手軽にできると思います。

(あらかじめ、たくさん買っておきましょう)

 

パパから手書きのハガキが届いたら

お子さんは、きっと嬉しいと思いますし、

仕事から帰った時、お子さんから手紙が届いていたら・・・

1日の疲れ、単身赴任の寂しさも吹き飛ぶのではないでしょうか?

 

お子さんとやり取りをした「手紙」は、ずっと手元に残るもの。

時々、読み返すこともできるし、

「思い出」として、取っておくことも!

 

お子さんに向けて手紙を書く時

お子さんが送ってくれた手紙を読む時

 

きっと宝物のような時間になるはずです!

 

 

ビデオレター

 

リアルタイムにテレビ電話をする時間がない場合、

LINEなどを使ってお子さんにビデオレターを送るのも手です。

 

短い時間で良いので、

お子さんに向けてのメッセージを録画し、送ってみましょう。

 

それを見た子どもは、

 

パパの顔が見られる事

パパが自分へ向けて直接、メッセージを送ってくれている事

 

に、大喜びすると思います。

 

そしてきっと、

お返しのビデオレターを送ってくれるはずです。

 

直接会ったり、話したりするのは難しくても、

お互いの存在を身近に感じながらコミュニケーションが取れるという意味で

ビデオレターは良い方法だと思います。

 

 

定時帰宅できた日に・・・

 

一緒にお風呂

 

お子さんと一緒にお風呂に入るのは、

実際にやっている方も多いと思いますが、

ルーティンワークとして行うのではなく

 

お子さんとのコミュニケーションの場

 

という事を意識してみてはいかがでしょうか。

 

お風呂タイムはリラックスできるので、

お子さんとの会話も弾み、楽しい時間が過ごせるもの。

もしかしたら

「ママには内緒の秘密の話」

も、してくれるかも知れません!

 

早く帰宅できた日は、

「お子さんと一緒にお風呂に入る」

を、定番化しましょう♪

 

 

寝かしつけ

 

寝かしつけをパパがするのも良い方法です!

 

眠る前の

 

絵本の読み聞かせ

おはなし

子守歌を歌う

 

を、パパが行うだけでも

いつもとは一味違う楽しさがありますし、

隣に添い寝をすることで

お子さんに「パパの温もり」が伝わるように思います。

 

仕事で疲れている時は、

寝かしつけの前に、お風呂などを済ませて

お子さんと一緒に寝てしまっても。

 

そんな寝かしつけも、

親子のコミュニケーションとして「アリ」です!

 

 

時間や体力に余裕がある時に・・・

 

一緒に料理

 

お子さんと一緒に料理を作ってみるのもおすすめです。

 

凝った料理である必要はなく、簡単に調理できる

 

ホットケーキ

お好み焼き

たこ焼き

 

などでOK!

 

お子さんと一緒に、切ったり混ぜたり、

協力をしながら料理を作り上げていくのは

「親子の時間」として素晴らしいものになりますし、

作ったものを一緒に食べるのも、楽しいひとときに。

 

「料理はちょっと・・・」

と感じるのであれば、

 

スーパーなどで売っている

知育菓子

を、一緒に作るという手も!

 

お子さんと一緒にトライしてみてはいかがでしょうか?

 

※知育菓子とは?と感じた方はこちらを参照ください。

ねるね研究室

 

 

自転車の練習

 

私も含め、多くのママが

 

「パパにお願いしたい」

 

と感じるのが、子どもの自転車の練習です。

 

ママの力では子どもの自転車を支えるのが大変

下の子を見ながら、上の子に自転車練習させるのはキツい

 

という事情もありますが、

父子のコミュニケーション手段としても

素晴らしいものがあるからです。

 

親子で1つの目標に向かって一緒に頑張る

苦楽を共にする

 

という「練習過程」は

父子の絆を深めるのに、大きな役割を果たしてくれると思いますし、

 

パパに自転車を教えてもらった

 

という思い出は、

お子さんの心の中に、いつまでも残り続けることでしょう。

 

天気の良い休日など、

時間を見つけて挑戦してみてください♪

 

 

番外編

 

名前書き

 

子どもが普段使う

 

名札

園グッズ

教科書やノートなどの学用品

 

など、

身の回りのものに「名前」を書く機会は多いですが、

それを「パパの仕事」にしてみるのはいかがでしょうか?

 

持ち物に書かれている「名前」は、

お子さんの目に触れる機会も多いもの。

 

パパの字で書かれた「自分の名前」を見るたびに、

お子さんは、パパの事を思い出してくれると思います。

 

「名前書き」なら、仕事が終わって帰宅した後でも、

ものの1分で行うことが可能!

手軽に行える方法としておすすめです!

 

 

おそろいのグッズをプレゼントする

 

キーホルダー

ハンカチ

お守り

 

など、

親子おそろいで持ち歩けるグッズを

お子さんにプレゼントするのも、おすすめです!

 

プレゼントしてもらったものを見るだけで、

お子さんはパパの顔を思い出すと思いますし、

 

「パパと同じものを持っている」

 

という「絆」も感じられるのではないでしょうか。

 

ぜひ「おそろいのもの」を

お子さんにプレゼントしてみてください♪

 

 

「小さな事」の積み重ねが大切!

 

「子どもとのコミュニケーション」と考えると

 

テーマパークや公園など、1日がかりで遊びに連れて行く

泊まりで旅行に行く

 

など、

難しいことを考えてしまいがちですが、

日常生活の中で「小さな事」を積み重ねるほうが大切です。

 

ここで紹介した例のような事でも良いですが、

それも難しい場合は

 

お子さんが出かける時に在宅している場合は、必ず玄関まで見送るようにする

「抱っこ」をせがまれた時は、必ず応じるようにする

週に一度は、子どもにお菓子などの「小さなお土産」を買って帰る

 

という、些細な事でもOK!

 

どんなに「些細な事」であっても、

パパ自身が

 

お子さんとコミュニケーションを取るために自ら考えて行動する

 

という気持ちが大切です。

 

決して無理のない範囲で、

できる事から始めていきましょう!

 

 

おわりに

 

私の父は、某家電メーカーで働いていました。

朝は早くに出勤し、帰宅するのは私が眠った後。

出張も多く、長期間不在な事もしょっちゅうでしたが、

父なりに私や妹とコミュニケーションを取ってくれていました。

 

出勤前、私と妹に「置き手紙」を書いてくれていたり

出張先から毎晩、電話をかけてくれたり

何もない日でも「おみやげ」を買ってきてくれたり

休日に「職場の近くの美味しいお店」に連れて行ってくれたり

 

顔を合わせる時間は短かったものの

子どもながらに

 

「父に大切にしてもらえている」

 

と感じながら育ちました。

 

大人になってから、父に

 

「子どもの頃は忙しくて、あまり遊んであげられなくてごめん」

 

と、謝られたことがありましたが、

私も妹も、

 

「父が自分たちを大切に思ってくれている」

 

と実感していたので、

不満を持つことなく大人になりました。

 

お子さんとコミュニケーションで大切なのは

「時間」でも「回数」でもなくです。

 

どんなに忙しくても、それさえ忘れていなければ大丈夫!

そして絶対、お子さんに伝わります。

 

無理のない範囲で、

でも、心はしっかりと込めて、

お子さんと日々、接していきましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

山中みさと

山中みさと

1981年生まれ、宮城県仙台市出身、千葉県在住。
2007年6月生まれの娘を持つ母。
大学卒業後は出産まで図書館に司書として勤務。
結婚後は、子どもの幼稚園・小学校でPTA役員を経験。
教員免許(中高・国語)、司書資格、司書教諭資格を持つほか、
学生時代、塾講師のアルバイトの経験もあり。
趣味は、読書、アニメ。


10年近く育児をしてきた中で、
いいことだけではなく、困ってしまったこと、悩んだこと、
壁にぶつかったことなど、たくさんの経験をしてきました。

そんな私の経験を記事にし、
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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