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子供の事故や怪我を未然に防ぐ!子育てママのヒヤリハット体験談

健康・病気 子育て
この記事は約 5 分で読めます。 33 Views

子供は、急に大人がビックリするような行動に出たりしますよね。

ちょっと目を離した一瞬の間に子供が危険な事をしていて、

「ヒヤリ」としたり、「ハッ」としたり(ヒヤリハット)の経験はありませんか?

恥ずかしながら私は、一歩間違えれば大事故に繋がっていたかもしれないという経験を何度かしています。

今回は、私の経験から日常生活で起きるかもしれない子供の事故についてご紹介します。

多くの事故は未然に防ぐことが出来る?

ハインリッヒの法則をご存知でしょうか?

ハインリッヒの法則とは、

「1件の重大事故の背後には、29件の軽微な事故があり、

さらにその背景には300件のヒヤリハットが存在する」

という労働災害における経験則の一つです。

 

日常生活に潜む「ヒヤリハット」に目を向け、適切な対策を取れば、

将来起きたかもしれない重大事故を未然に防ぐことが出来る可能性があります。

  • 床に散らばったオモチャを踏んで転倒しそうになった
  • 机の上のハサミに手を伸ばし、もう少しで届くところだった
  • オモチャを口の中に入れて遊んでいた

 

この段階では事故、怪我が起きた訳ではありませんが、

一歩間違えば大怪我をしていた可能性がありますよね。

 

  • オモチャは出しっぱなしにせず、すぐに片付ける
  • 危険な物の置き場所について見直してみる
  • 口に入る大きさのオモチャは子供に使わせない 

 

「ヒヤリハット」の状況を放置せず、適切な対策を取る事で、

重大事故が起きるリスクを未然に防ぎましょう。

 

私のヒヤリハット体験

私が実際に経験した「ヒヤリ・ハット」の体験と反省点についてお伝えします。

車のドア

子供をチャイルドシートから降ろすために車のドアを開けた後、

抱っこ紐を助手席に置いたままだった事に気づき、ドアを開けたままの状態で側を離れました。

次の瞬間、強風が吹き車のドアは勢いよく締まりました。

怪我はしませんでしたが、もし手を挟まれていたら確実に骨折をしていただろうと思います。

 

※反省点

その日は風が強い事を認識していたにも関わらず、

少しの事だからと車のドアを開けたままにして側を離れたことです。

ハイチェアー

食事中に食べ物で遊び始めたので食事を終わらせようと思い、

ハイチェアーに子供を座らせたままの状態で食器を下げにキッチンへ行きました。

その間に、子供はハイチェアーから降りようと体を乗り出し、

私が気づいた時には落ちかけの状態。

すぐに気が付き抱っこをしたので怪我はありませんでしたが、ヒヤリとしました。

 

※反省点

ハイチェアーの腰ベルトを締め忘れていることに気が付いていながら

放置していた事が危険に繋がりました。

側を離れる段階で、ハイチェアーから降ろすべきでした。

財布

私が料理中の事です。

珍しく一人で大人しく遊んでいるなと思っていると、

ダイニングテーブルに置いていた財布を取り、小銭を出して遊んでいました。

 

手を伸ばしても届かないはずの場所だと思っていたのですが、

子供が自分で豆イスを持ってきて、踏み台にして取ったようです。

 

※反省点

届くはずがないという思い込みは危険だという事に気が付きました。

子供にとって危険な物は完全に子どもの目に付かない場所に締まっておくべきでした。

ベビーフェンス

子供がキッチンに入って怪我をしないようにと思い設置していた

ベビーフェンスに足を引っかけて転倒しました。

設置出来る場所の都合上、お風呂や洗面台に行くときにも

ベビーフェンスを跨いでいく必要がありました。

何度か足を引っかけた事があったので危ないと感じていたのですが、

特に対策はせず、子供を抱っこした状態で跨ぐこともありました。

ベビーフェンスに足を引っかけて転倒した時は、子供は怪我も無く無事でしたが、

私は子供をかばって変な態勢で体を打ってしまい怪我をしてしまいました。

 

※反省点

危ないと認識していながら対策を取らず放置していた事が怪我に繋がりました。

設置場所を見直し、子供を抱っこした状態で跨ぐという状況にならないようにしました。

子供の急な怪我 受診するか迷った場合

頭を打ったけれど病院へ行かなくても大丈夫?

休日や夜間でかかりつけの病院がお休みの時など、

「救急にかかった方が良い」か「家で様子を見るべきか」の判断に迷ってしまう事がありませんか?

そんな時に利用したいのが、

「#8000」 子ども医療電話相談 です。

医師や看護師が、電話で伝えた子供の症状に応じて救急での受診の必要性があるかなど、

正しい対処法をアドバイスしてくれます。

受診するかどうかの最終判断はご自身で行う必要がありますが、

アドバイスをもらえると心強いですね。

最後に

今回は、私の経験をもとに日常生活で起きる可能性のある子供の事故についてご紹介しました。

この他にも、子供にとって危険な場所は日常生活にたくさん潜んでいます。

「ここは危ないかも」という場所を放置せず対策をとることで、

重大事故を未然に防ぎ、子供を危険から守りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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kakomai

kakomai

大阪出身。1歳の娘を持つ専業主婦。
夫が転勤族のため、現在は茨城県に在住。
趣味はパン作り、子供との絵本タイム。
慣れない土地でのワンオペ育児に日々奮闘中です。

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