100均材料でコットンボール簡単な作り方!失敗しないコツとアレンジ法

ハンドメイド
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100均材料で作るコットンボールの簡単な作り方を紹介します。
子どもが作っても失敗しないコツとして、水風船を活用、風船を割る瞬間もドキドキして楽しいですよ。

長期休みの時期、我が家では、家族で(時には同じ趣味の仲間と一緒に)心ゆくまでハンドメイドを楽しむ日々となっています。

「次はこんなの作ってみない?」と子供たちのワクワクした声を聞けば、私の心もウキウキしてきます。

今回は、インテリア雑誌で見つけた可愛い雑貨を100円ショップの材料を使って手作りしてみました。

コットンボールの材料

[surfing_su_note_ex]レース糸
水風船
木工用ボンド又は洗濯用のり

牛乳パック
紙コップ

[/surfing_su_note_ex]

コットンボールの作り方

水風船を中に水を入れずに膨らませ、口を縛ります。

レース糸を風船に巻き付けていきます。

しっかりと巻き付けてもいいですし、中がある程度見える状態で巻き付けても可愛いです。(後でしぼんだ風船を取り出せるだけの隙間は空けておきます)

巻き終わりは、どこかの糸の下に入れ込んでおきます。

紙コップに木工用ボンドを少量の水と混ぜたもの、または洗濯用ののりを入れます。

筆でレース糸の色が変わるまでしっかりと濡らすように全体にボンド(のり)を塗ります。

風船の口を洗濯ばさみに挟み、吊るして全体を乾かします。

レース糸が完全に乾いたら、糸の隙間から針を入れて中の風船を割ります。

ピンセットなどで隙間からしぼんだ風船を取り出して完成です。

コットンボールアレンジいろいろ

どうでしょうか?
コットンボール上手くできましたか?

モノトーンの糸で作ってみたり、パステルカラーで作ったり…
色を変えることで雰囲気がガラリと替わります。

お部屋の雰囲気に合わせて作るといいですね。

完成したコットンボールは、隙間からライトを入れると、暖かな光のコットンボールライトが出来上がりますし、紐を通して吊るしても、このように無造作に並べるだけでも、お部屋のインテリアになってくれます。

ぜひ、たくさん作ってアレンジしてみてくださいね

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