パンパースベビーモデル募集情報2026|憧れのオムツモデルになる方法
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「ドラッグストアでパンパースのパッケージを見るたび、うちの子もあのモデルになれたらいいのに」そんな風に思ったことはありませんか。
赤ちゃんモデルの中でも花形の仕事といえば、オムツモデルです。特にパンパースは、病産院シェア7割を誇る日本で最も信頼されているオムツブランドで、テレビCMやパッケージ、WEB広告など、多くの人の目に触れる機会があります。
そんなパンパースのベビーモデルになる方法について、2026年最新の情報をまとめました。一般公募がない理由から、実際にモデルになるための具体的な方法まで詳しく解説します。
この記事の目次
【結論】パンパースモデルは子役事務所経由でしか選ばれない
残念ながら、パンパースをはじめとする大手オムツメーカーは、現在、一般公募を行っていません。
パンパースのオムツモデルになるには、赤ちゃんモデルや子役の事務所に所属することが必須です。撮影現場では、大人の指示に応えられない赤ちゃんを相手に、撮影をスムーズに進めるプロの技術が求められます。そのため、プロ意識を持った保護者やスタッフの協力が得られる事務所所属の赤ちゃんが選ばれる仕組みになっているのです。
つまり、パンパースモデルを目指すなら、まず第一歩として実績豊富な子役事務所に所属することが重要になります。
パンパースってどんなブランド?
世界最大の紙おむつブランド
パンパース(Pampers)は、世界最大の一般消費財メーカーP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)が製造・販売している紙おむつのブランドです。
1961年にアメリカで製品化され、布おむつの洗濯という重労働から世界中の母親を解放した革命的な商品として知られています。ブランド名の由来は英語の「pamper(甘やかす、大切に育てる)」から来ており、赤ちゃんを大切に育てるという想いが込められています。
P&Gは1837年にオハイオ州で創業された歴史ある企業で、2026年で189年の歴史を持ちます。洗剤のアリエール、消臭剤のファブリーズ、ヘアケアのパンテーンなど、日本でも多くの製品が親しまれています。
日本での展開と市場シェア
パンパースは、1977年に福岡県・佐賀県で試験販売が開始され、1979年から全国発売されました。2026年現在、日本での販売開始から49年の実績を持ちます。
価格の高さから売れ行きが危惧されたものの、試供品の大量配布などのPR活動により、日本でも大ヒットしました。当時15億円規模だった市場を、発売開始からわずか2年で100億円を超えるまでに成長させ、パンパース自体が市場全体の90%を占めるほどの圧倒的シェアを獲得しました。
現在も病産院では7割のシェアを有しており、出産後初めて使うオムツとしてパンパースを選ぶママが非常に多いのが特徴です。2017年12月から2021年1月までの38カ月連続で、ブランド別売上金額シェアNo.1を記録し続けています。
パンパースの商品ラインナップ
パンパースは、赤ちゃんの成長段階に合わせて様々なタイプを展開しています。
新生児用から始まり、ねんねの時期にはテープタイプ、ハイハイやたっちの時期にはパンツタイプと、成長に応じた商品が用意されています。さらに、2017年には低出生体重児用紙おむつを刷新し、800グラム未満の赤ちゃん向けに開発された世界初の製品「P-3」も発売されました。
このように、様々な商品ラインナップがあるため、それぞれの商品に合わせたモデルが必要とされます。ねんねの赤ちゃん、ハイハイの赤ちゃん、たっちの赤ちゃんと、多くのモデルが起用される機会があるのです。
パンパースモデルになる方法
なぜ一般公募がないのか
パンパースをはじめとする大手オムツメーカーは、基本的に一般公募を行っていません。これには明確な理由があります。
赤ちゃんの撮影は、大人の撮影とは全く異なります。指示が通らないどころか、機嫌によって泣いたり笑ったりと、コントロールが非常に難しいのが現実です。癒やしのパッケージやCMの裏では、多くの大人の苦労があります。
撮影現場では、慣れた事務所のスタッフや親御さんの協力が必要不可欠です。そのため、ある程度プロ意識を持っている保護者やスタッフの協力が得られる事務所に所属している赤ちゃんが選ばれるシステムになっています。
子役事務所に所属する
パンパースモデルを目指すなら、まず赤ちゃんモデルが所属できる事務所に入ることが第一歩です。
ただし、すべての事務所にパンパースモデルのお仕事が来るわけではありません。事務所にはそれぞれ特色があり、オムツモデルの仕事が多くない事務所もあります。
事務所を選ぶ際には、これまでの仕事の実績や、所属するモデルのこれまでの経歴を確認して、パンパースなどのオムツモデルの実績があるかどうかを事前にチェックしておくことが重要です。
対象年齢と月齢
パンパースモデルになれる年齢は、オムツを着用する0〜3歳くらいまでです。
生後0〜3ヶ月くらいのねんねの時期、生後6〜12ヶ月くらいのハイハイの時期、1歳以上で立って歩ける時期と、成長段階によって求められる赤ちゃんが異なります。商品もそれぞれの時期に合わせて分かれているため、各商品ごとに適した年齢の赤ちゃんが起用されます。
特に0歳の赤ちゃんは需要が高いのですが、この時期のママたちは毎日のお世話で忙しく、モデル事務所に応募したりオーディションに行くことが難しいという方が大半です。そのため、0歳児の赤ちゃんモデルの母数は他の年代の子役に比べて少なく、チャンスが多いと言えます。
【関連記事】0歳から応募できる赤ちゃんモデル事務所まとめ
オムツモデルの仕事とギャラ
どんな仕事があるのか
パンパースモデルとして選ばれると、様々な媒体で活躍できます。
テレビCMでは、全国放送のCMに出演する可能性があります。多くの人の目に触れる機会で、お子さんの可愛い姿を全国に届けられます。
商品パッケージは、ドラッグストアやスーパーなど、全国の店舗に並びます。自分の子どもの顔が商品パッケージになっているのを見るのは、親にとって何よりの誇りですよね。
WEB広告では、パンパース公式サイトやSNS、バナー広告などに掲載されます。オンラインでも多くの人に見てもらえる機会です。
商品ポスターとして、店頭や病産院に掲示されることもあります。
ギャラはもらえるのか
プロのベビーモデルとしてお仕事をするわけですから、もちろんギャラはもらえます。
オムツモデルとしてCMに出演すると、赤ちゃんでも30〜50万円ほどのギャラがもらえると言われています。ただし、子役やベビーモデルのお仕事には守秘義務が発生するため、具体的な金額や契約内容については、外部に漏らしてはいけないという厳しいルールがあります。
実際の詳細な金額は、オムツメーカー、子役事務所、モデルに選ばれたご家族にしかわからない仕組みになっています。ただし、きちんとギャラをもらえる正式なお仕事であることは間違いありません。
パンパースモデルなどのオムツCMといった仕事をきっかけに、ドラマ出演やCM出演などにつながり、人気子役に成長すれば、多くのギャラをもらうことも夢ではありません。
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パンパースモデル実績のある事務所
テアトルアカデミー(最もおすすめ)
パンパースモデルを目指すなら、テアトルアカデミーが最もおすすめです。
テアトルアカデミーは、オムツモデルへの起用が最も多い芸能事務所として知られています。公式サイトの出演実績を見ると、P&Gのパンパースパッケージモデル、ユニチャームパッケージモデル、エリエールのグーンパッケージモデル、花王のメリーズテレビCMなど、有名オムツメーカーでの実績が豊富です。
創業45年以上の歴史があり、鈴木福さんや小林星蘭さんなど、数多くの有名子役を輩出してきた実績があります。鈴木福さんも、いないいないばあっ!、ネピアのGENKI、ユニチャームのオヤスミマンなど、オムツモデルを経験しています。
全国11校(東京・大宮・柏・立川・横浜・札幌・仙台・名古屋・大阪・岡山・福岡)に展開しているので、地方にお住まいの方でも通いやすいのが魅力です。新生児から入所できるため、0歳の赤ちゃんでも安心してスタートできます。
NHK Eテレの「いないいないばあっ!」には23名の出演実績があり、赤ちゃんモデルとしての活躍の場が非常に広いことが分かります。
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キャストネット・キッズ
キャストネット・キッズも、パンパースモデルの実績が豊富な事務所です。
公式サイトの出演情報には、「いないいないばあっ!」(NHK)、「パンパース」(P&G)、「ムーニーマン」「ハイハイ&たっちパンツ」(ユニ・チャーム)、「メリーズ」(花王)など、オムツモデルの実績が多数掲載されています。
キャストネット・キッズは登録制の事務所で、登録料・年会費ともに無料です。全国から登録でき、仕事が入ったときだけ活動するスタイルなので、費用負担を抑えたい方に向いています。
【キャストネット・キッズへの応募はこちら】キャストネット応募ページ
その他の実績ある事務所
パンパースモデルの実績がある事務所は他にもあります。
シュガー&スパイスでは、野田智史くんがパンパースのパッケージモデルとしてキャスティングされた実績があります。東京を拠点とする老舗事務所で、30年以上の歴史を持ちます。
クレヨンも、赤ちゃんモデルの実績が豊富な登録制事務所です。生後3ヶ月から登録でき、オムツモデルの案件も扱っています。
セントラルや劇団ひまわりなども、赤ちゃんモデルを扱っており、オムツメーカーのお仕事が来る可能性があります。
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パンパースモデルに選ばれるポイント
外見は関係ない?
「二重のクリクリの目の子じゃないとダメなのでは?」と心配される方もいますが、実際にはそんなことはありません。
パンパースのCMやパッケージを見ると分かりますが、全員が二重というわけではありません。様々な顔立ちのお子さんが起用されています。
重要なのは、その時の企画や商品のコンセプトに合うかどうかです。ねんねの時期なら穏やかな表情、ハイハイの時期なら元気な笑顔といった具合に、求められる雰囲気が変わります。
健康的で自然な魅力
パンパースモデルに選ばれるために大切なのは、健康的で自然な魅力です。
赤ちゃんの表情や反応、親子のコミュニケーション能力などが評価されます。撮影では、赤ちゃんの自然な笑顔や表情が求められるため、カメラに対してポジティブな反応を示すことが望ましいです。
ただし、これは特別な訓練が必要というわけではありません。普段から明るく元気に過ごしている赤ちゃんなら、十分にチャンスがあります。
親のサポートが重要
赤ちゃんの撮影では、親御さんのサポートが非常に重要です。
撮影現場でリラックスして過ごせるよう、赤ちゃんの機嫌を取ったり、タイミングを見計らったりと、親の協力が欠かせません。プロ意識を持って撮影に臨める親御さんの存在が、モデルとして成功する鍵になります。
事務所に所属していれば、スタッフからのアドバイスやサポートも受けられるため、初めての方でも安心です。
パンパースモデルを目指す前に知っておきたいこと
0歳児が最もチャンスが多い
赤ちゃんモデル、特にオムツモデルは、0歳児が最も需要が高い仕事です。
生まれたばかりの赤ちゃんを持つママたちは、毎日のお世話で忙しく、モデル事務所に応募したりオーディションに行くことが難しい方が大半です。そのため、0歳児の赤ちゃんモデルの母数は、他の年代の子役に比べて少ないのが現実です。
つまり、行動するかどうかで運命が分かれるということです。今しかない赤ちゃんの可愛い時期に、ベビーモデルとして活動して思い出を残そうと行動することで、パンパースモデルへの道にまた一歩近づけます。
0歳児はどんどん成長してしまうため、あっという間にハイハイの時期やおすわりの時期が過ぎてしまいます。企業が求める赤ちゃん像に近い子をより多く集めたいと事務所も考えているため、なるべく小さいうちに応募することをおすすめします。
オーディションは無料で受けられる
「事務所に所属するのは敷居が高そう」と感じるかもしれませんが、オーディション自体は無料で受けられます。
まずは応募してみて、オーディションを受けてから判断することもできます。合格しても必ず入所する必要はなく、家庭の状況に合わせて決められるので、気軽に挑戦してみましょう。
オーディションは、カメラテストがあるので芸能活動をするとどんな感じかという雰囲気がつかめます。オーディション費用はかかりませんし、合格すると賞状がもらえるので記念にもなります。
「所属は見送ったものの、この子には向いているのかもしれないと自信がついた」というママさんもいるそうです。お子さんの可能性を知る良い機会にもなります。
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メリットとデメリットを理解する
赤ちゃんモデル活動には、楽しいことだけでなく大変なこともあります。
メリットとしては、プロのカメラマンに撮影してもらえる、成長の記録が残る、ギャラがもらえる、お子さんの自信や表現力が育つ、一生の思い出になるなどがあります。パンパースモデルになれば、多くの人に見てもらえる貴重な経験ができます。
一方でデメリットもあります。撮影やレッスンのスケジュール調整が必要、費用がかかる(事務所による)、親の負担が大きい、必ずしも仕事がもらえるわけではない、などです。
家族でよく話し合って、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
【関連記事】赤ちゃんモデルのメリット・デメリット
お子さんの意思を尊重する
0歳や1歳の赤ちゃんは、自分の意思を言葉で伝えられません。だからこそ、親がお子さんの様子をよく観察することが重要です。
撮影やレッスンを嫌がっているようなら、無理に続ける必要はありません。「親の夢」ではなく、「お子さんが楽しめているか」を第一に考えましょう。
モデル活動は、お子さんの成長にとってプラスになってこそ意味があります。親子で楽しめる範囲で、思い出づくりとして取り組むのが理想的です。
まとめ:パンパースモデルは事務所所属が必須
パンパースのベビーモデルになるには、子役事務所への所属が必須です。一般公募は行われていないため、実績豊富な事務所に入ることが第一歩になります。
テアトルアカデミーやキャストネット・キッズなど、オムツモデルの実績が豊富な事務所を選ぶことが成功への近道です。特にテアトルアカデミーは、パンパースをはじめとした有名オムツメーカーでの起用実績が非常に多く、最もおすすめできる事務所です。
0歳児が最も需要が高く、チャンスも多い時期です。赤ちゃんはあっという間に成長してしまうため、興味があるならできるだけ早く行動することをおすすめします。
オーディションは無料で受けられるので、まずは気軽に挑戦してみましょう。パンパースモデルとして、お子さんの可愛い姿を全国に届けられる日が来るかもしれません。
今すぐチャレンジしてみませんか?
テアトルアカデミーでは、新生児から参加できる無料オーディションを随時開催しています。パンパースをはじめとした有名オムツメーカーのモデル実績が非常に豊富で、赤ちゃんモデルとして活躍できるチャンスがたくさんあります。
オーディションは完全無料で、応募もWEBから簡単にできます。赤ちゃんモデルとして活動できる期間は限られています。今しかないこの時期に、ぜひ一歩踏み出してみましょう。
